到達目標
1 給水および給湯設備について説明できる。
2 ガス設備について説明できる。
3 排水方式について説明できる。
4 衛生設備について説明できる。
5 消火設備について説明できる。
6 防災設備について説明できる。
7 電気設備について説明できる。
8 搬送設備について説明できる。
9 建築設備の高効率化手法について理解している。
10 建築設備図について理解している。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 給水および給湯設備について詳しく説明できる。 | 給水および給湯設備について説明できる。 | 給水および給湯設備について説明できない。 |
| 評価項目2 | ガス設備について詳しく説明できる。 | ガス設備について説明できる。 | ガス設備について説明できない。 |
| 評価項目3 | 排水方式について詳しく説明できる。 | 排水方式について説明できる。 | 排水方式について説明できない。 |
| 評価項目4 | 衛生設備について詳しく説明できる。 | 衛生設備について説明できる。 | 衛生設備について説明できない。 |
| 評価項目5 | 消火設備について詳しく説明できる。 | 消火設備について説明できる。 | 消火設備について説明できない。 |
| 評価項目6 | 防災設備について詳しく説明できる。 | 防災設備について説明できる。 | 防災設備について説明できない。 |
| 評価項目7 | 電気設備について詳しく説明できる。 | 電気設備について説明できる。 | 電気設備について説明できない。 |
| 評価項目8 | 搬送設備について詳しく説明できる。 | 搬送設備について説明できる。 | 搬送設備について説明できない。 |
| 評価項目9 | 建築設備の高効率化手法について詳しく理解している。 | 建築設備の高効率化手法について理解している。 | 建築設備の高効率化手法について理解していない。 |
| 評価項目10 | 建築設備図について詳しく理解している。 | 建築設備図について理解している。 | 建築設備図について理解していない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
この科目は企業で配管系統の設計製図を担当していた教員が,その経験を活かして講義形式で授業を行うものである。
この科目の目的は給排水設備,電気設備,防災設備など多岐にわたる建築設備について総合的な理解を得ることである。
授業の進め方・方法:
【授業方法】
スライドと板書を併用し,講義を中心として授業を進める。また,必要に応じて資料を配布する。
【学習方法】
1. 事前に教科書の該当箇所を読んでおくこと。
2. 授業では板書をノートに写しとること。
3. 復習として教科書などにある演習問題に取り組むこと。
注意点:
【成績の評価方法・評価基準】
2回の定期試験の結果(70%)とレポート課題の内容(30%)によって成績評価を行う。到達目標に基づき,各項目の理解の到達度を評価基準とする。
【備考】
授業には電卓を持参すること。
【教員の連絡先】
研究室:A棟2階(A-221)
内線番号:8985
e-mail: tokunaga アットマーク maizuru-ct.ac.jp(アットマークは@に変えること)
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
シラバス内容の説明,給排水衛生設備の概説 |
|
| 2週 |
給水設備その1 |
1
|
| 3週 |
給水設備その2 |
1
|
| 4週 |
給湯設備 |
1
|
| 5週 |
ガス設備 |
2
|
| 6週 |
排水設備 |
3
|
| 7週 |
建築設備図その1 |
10
|
| 8週 |
中間試験 |
|
| 4thQ |
| 9週 |
衛生設備 |
4
|
| 10週 |
消火設備 |
5
|
| 11週 |
防災設備 |
6
|
| 12週 |
電気設備 |
7
|
| 13週 |
搬送設備 |
8
|
| 14週 |
建築設備の高効率化 |
9
|
| 15週 |
建築設備図その2 |
10
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| 16週 |
(15週目の後に期末試験を実施) 期末試験返却・到達度確認 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 建築系分野 | 環境・設備 | 給水方式について説明できる。 | 4 | 後2 |
| 給排水管の管径の決定方法について知っている。 | 4 | 後3,後6 |
| 給湯方式について説明できる。 | 4 | 後4 |
| 衛生器具について説明できる。 | 4 | 後9 |
| 受変電・幹線設備について説明できる。 | 4 | 後12 |
| 消火設備について説明できる。 | 4 | 後10 |
| 火災報知設備について説明できる。 | 4 | 後11 |
| 建築設備(配線・管、配線・管スペース、施工法など)を、設備(自然環境・電気・空調・給排水の分野)計画に適用できる。 | 4 | 後15 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 実技等 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 70 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |