Co+workⅢB

科目基礎情報

学校 明石工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 Co+workⅢB
科目番号 0012 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気情報工学科(電気電子工学コース) 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 『Co+workガイドブック〜学習のてびき』、その他、各チームの活動の内容に応じて適宜担当教員が用意する。
担当教員 全教員

目的・到達目標

自律に関する到達目標:自己調整ができる。
協働に関する到達目標:他者を尊重しながらチームで作業ができる。
創造に関する到達目標:発見を促進し、新しい提案ができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
自律に関する到達目標タイムマネジメントや必要に応じた報告・連絡・相談ができ、目標を立て振り返ることができる。これらを自分なりの判断と工夫を加え最善と思う行動をとる。タイムマネジメントや必要に応じた報告・連絡・相談ができ、目標を立て振り返ることができる。これらのことをやるべき時に行う。タイムマネジメントや必要に応じた報告・連絡・相談、目標を立て振り返ることの行動が伴わない。
協働に関する到達目標他者の意見をしっかりと聞き、他者を受け入れつつ自己表現ができる。また、協働作業に貢献することができる。これらを自分なりの判断と工夫を加え最善と思う行動をとる。他者の意見をしっかりと聞き、他者を受け入れつつ自己表現ができる。また、協働作業に貢献することができる。これらのことをやるべき時に行う。他者の意見をしっかりと聞くこと、他者を受け入れつつ自己表現を行う行動が伴わない。また、協働作業に貢献する行動が伴わない。
創造に関する到達目標情報の収集・意味づけができ、モノ・サービスの制約条件(提案が影響を及ぼす範囲や条件)を特定できる。また、新しいモノ・サービスを提案できる。これらを自分なりの判断と工夫を加え最善と思う行動をとる。情報の収集・意味づけができ、モノ・サービスの制約条件(提案が影響を及ぼす範囲や条件)を特定できる。また、新しいモノ・サービスを提案できる。これらのことをやるべき時に行う。情報の収集・意味づけを行うことや、モノ・サービスの制約条件(提案が影響を及ぼす範囲や条件)を特定する行動が伴わない。また、新しいモノ・サービスを提案する行動が伴わない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (B) 説明 閉じる
学習・教育到達度目標 (H) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
本授業は、2、3、4年生、4学科の学生を無作為に選んで構成された数名で編成されたチームで行うPBL型授業である。1人の教員が1チームもしくは2チームを担当する。多様な環境(他学科・他学年の学生との交わり、学外の人々との交わりなど)の中で、自律、協働、創造の能力を養成することを目的とする。受講生は、自らチーム内での役割を考えて行動しチームワーク力を発揮して、メンバーと協働しながら創造的な活動を行うことが求められる。活動テーマは、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標につながる、誰かを幸せにするものとし、チームにとってのチャレンジを含むものとする。
授業の進め方と授業内容・方法:
ルーブリックを参照しながら、各自で自己目標を立てる。そしてチーム内で自己紹介、アイスブレイクを通じてチーム内の人間関係を構築する。次にチームで、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標の目標の細分化項目の調査や把握を通じて、その理解を深める。それから話し合いを通じて、SDGsの目標につながるチームの活動テーマを確定し、活動計画書を作成する。その後はチームで協力、役割分担をしながら計画的に、提案やプロトタイプの作成、実践活動などを進める。毎週、授業の終わりにチームでふりかえりを行い、報告書を作成し担当教員に提出する。必要に応じて修正を加えながら次回の目標を立てる。第13週に後期末報告会を行い、チームの活動の報告を行い、他のチームの担当教員や学生からの講評を受ける。後期終了時には、担当教員と自己評価や相互評価を用いたふりかえりを行う。
注意点:
(1)個人の取り組み 60%(自律(40%)+協働(40%)+創造(20%))
(2)チームの取り組み20%(協働(50%)+創造(50%))
(3)成果 20%(協働(50%)+創造(50%))
上記 (1)は、ルーブリックを用いた学生の自己評価、相互評価と教員の評価をもとに、チームの担当教員が評価を行う。(2)(3)は後期末報告会での複数の教員による評価とする。60点以上を合格とする。
合格の対象としない欠席条件(割合) 1/4以上の欠課

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 活動目標の決定および活動内容の計画
自律、協働、創造に関する自己目標を各自で定めて記録する。活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。
活動を見直し修正をかけることができる
2週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
3週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
4週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
5週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
6週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
7週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
8週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
4thQ
9週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。最終報告会の準備を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
10週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。最終報告会の準備を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
11週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。最終報告会の準備を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
12週 チーム活動
活動計画書に従ってチームで活動を行う。スケジュールの遅延や実施方法の不備等が明らかになった場合、活動計画の修正・変更を行う。最終報告会の準備を行う。
自律、協働、創造の能力を身に付ける
13週 後期末報告会
活動内容を共有するためにチームの活動について報告を行う。他のチームの報告を聞く。
他のチームの活動を共有し、評価する
チームの活動を簡潔に伝えることができる
14週 振り返り会・これまでの活動のまとめ
後期末報告会の振り返りを行うと共にこれまでのチーム活動を省み、チームの評価を行う。各自の行動を省みて、自律、協働、創造に関して目標達成した点や反省点を自己および相互に記録する。
チームや自身の行動を客観的にふりかえることができる
15週 振り返り会・これまでの活動のまとめ
後期末報告会の振り返りを行うと共にこれまでのチーム活動を省みる。自己および相互の行動の記録をもとにチーム担当教員より個別にフィードバックを受ける。
チームや自身の行動を客観的にふりかえることができる
16週 期末試験 実施せず

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学国語国語専門の分野に関する用語を思考や表現に活用できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
相手の立場や考えを尊重しつつ、議論を通して集団としての思いや考えをまとめることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
新たな発想や他者の視点の理解に努め、自分の思いや考えを整理するための手法を実践できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
工学基礎技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史現代社会の具体的な諸問題を題材に、自ら専門とする工学分野に関連させ、技術者倫理観に基づいて、取るべきふさわしい行動を説明できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
社会における技術者の役割と責任を説明できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
情報技術の進展が社会に及ぼす影響、個人情報保護法、著作権などの法律について説明できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
環境問題を考慮して、技術者としてふさわしい行動とは何かを説明できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
過疎化、少子化など地方が抱える問題について認識し、地域社会に貢献するために科学技術が果たせる役割について説明できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
技術者を目指す者として、諸外国の文化・慣習などを尊重し、それぞれの国や地域に適用される関係法令を守ることの重要性を把握している。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
技術者を目指す者として、平和の構築、異文化理解の推進、自然資源の維持、災害の防止などの課題に力を合わせて取り組んでいくことの重要性を認識している。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
科学者や技術者が、様々な困難を克服しながら技術の発展に寄与した姿を通し、技術者の使命・重要性について説明できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
分野横断的能力汎用的技能汎用的技能汎用的技能日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
円滑なコミュニケーションのために図表を用意できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
円滑なコミュニケーションのための態度をとることができる(相づち、繰り返し、ボディーランゲージなど)。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
他者の意見を聞き合意形成することができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
合意形成のために会話を成立させることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
グループワーク、ワークショップ等の特定の合意形成の方法を実践できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
書籍、インターネット、アンケート等により必要な情報を適切に収集することができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
収集した情報の取捨選択・整理・分類などにより、活用すべき情報を選択できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
収集した情報源や引用元などの信頼性・正確性に配慮する必要があることを知っている。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
情報発信にあたっては、発信する内容及びその影響範囲について自己責任が発生することを知っている。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
情報発信にあたっては、個人情報および著作権への配慮が必要であることを知っている。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
目的や対象者に応じて適切なツールや手法を用いて正しく情報発信(プレゼンテーション)できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
あるべき姿と現状との差異(課題)を認識するための情報収集ができる4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
複数の情報を整理・構造化できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
特性要因図、樹形図、ロジックツリーなど課題発見・現状分析のために効果的な図や表を用いることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
グループワーク、ワークショップ等による課題解決への論理的・合理的な思考方法としてブレインストーミングやKJ法、PCM法等の発想法、計画立案手法など任意の方法を用いることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
どのような過程で結論を導いたか思考の過程を他者に説明できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
適切な範囲やレベルで解決策を提案できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
事実をもとに論理や考察を展開できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
目標の実現に向けて計画ができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
目標の実現に向けて自らを律して行動できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
法令やルールを遵守した行動をとれる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
企業には社会的責任があることを認識している。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
技術者として、幅広い人間性と問題解決力、社会貢献などが必要とされることを認識している。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
技術者が知恵や感性、チャレンジ精神などを駆使して実践な活動を行った事例を挙げることができる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
要求に適合したシステム、構成要素、工程等の設計に取り組むことができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
課題や要求に対する設計解を提示するための一連のプロセス(課題認識・構想・設計・製作・評価など)を実践できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
提案する設計解が要求を満たすものであるか評価しなければならないことを把握している。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
経済的、環境的、社会的、倫理的、健康と安全、製造可能性、持続可能性等に配慮して解決策を提案できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15

評価割合

個人評価(プロセス評価)(自律)個人評価(プロセス評価)(協働)個人評価(プロセス評価)(創造)チーム評価(成果物、報告会)(協働)チーム評価(成果物、報告会)(創造)合計
総合評価割合2424122020100
基礎的能力000000
専門的能力000000
分野横断的能力2424122020100