英語ⅡB

科目基礎情報

学校 明石工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英語ⅡB
科目番号 0030 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 建築学科 対象学年 2
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 コンパクト英語構文90 (数研出版)、コンパクト英語構文90活用ワークブック、 完成英単語熟語 DataBase 4500 (桐原書店)、Next Stage (ネクステージ) 英文法・語法問題 4th edition (桐原書店)
担当教員 水野 知津子

到達目標

(1)教科書を読んで、情報や考えを理解したり、概要や要点をとらえることができる。(2)日常生活や身近な話題に関して、その出来事を少し長い英文で表現できる。(3)英語構文や語法を理解することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1教科書を読んで、情報や考えを理解したり、概要や要点を的確にとらえることができる。教科書を読んで、情報や考えを理解したり、概要や要点をとらえることができる。教科書を読んで、情報や考えを理解したり、概要や要点をとらえることができない。
評価項目2日常生活や身近な話題に関して、その出来事を少し長い英文で的確に表現できる。日常生活や身近な話題に関して、その出来事を少し長い英文で表現できる。日常生活や身近な話題に関して、その出来事を少し長い英文で表現できない。
評価項目3英語構文や語法を的確に理解することができる。英語構文や語法を理解することができる。英語構文や語法を理解ない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (B) 学習・教育到達度目標 (E)

教育方法等

概要:
英語を実践的に使うために必要な基本的文法事項を学習する。語彙増強も念頭に置き、英語の運用能力を高める。
授業の進め方と授業内容・方法:
語彙力を確認するテストを実施する。教科書のワークブックを使って学習内容のチェックをする。文法の理解を確認するための演習問題をこなす。
注意点:
授業中の居眠り、忘れ物、携帯電話の使用などは授業態度減点扱いとなる。毎時間の予習、復習をしてくること。課題をきちんとこなすこと。
合格の対象としない欠席条件(割合) 1/4以上の欠課

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 授業概要説明、プレテスト実施 年間の授業の進行方法、課題について理解することができる。
2週 Lesson 1 It中心の構文 (1) Itを使った構文について理解することができる。
3週 Lesson 2 It中心の構文 (2) Itを使った構文について理解することができる。
4週 Lesson 3 不定詞を含む構文(1) 不定詞の用法について理解することができる。
5週 Lesson 4 不定詞を含む構文(2) 不定詞の用法について理解することができる。
6週 Lesson 5 不定詞を含む構文(3) 不定詞の用法について理解することができる。
7週 Lesson 6 分詞を含む構文(1) 分詞の用法を理解することができる。
8週 中間試験実施
9週 中間試験返却 既習内容確認と応用
10週 Lesson 7 分詞を含む構文(2) 分詞の用法を理解することができる。
11週 Lesson 8 動名詞を含む構文 動名詞の用法を理解することができる。
12週 Lesson 9 関係詞を含む構文
関係詞の用法を理解することできる。
13週 Lesson 10 否定構文(1)
否定構文について理解することができる。
14週 Lesson 11否定構文(2) 否定構文について理解することができる。
15週 Lesson 12 助動詞を含む構文(1) 助動詞の構文について理解することができる。
16週 期末試験
後期
1週 Lesson 13 助動詞を含む構文(2) 助動詞の構文について理解することができる。
2週 Lesson 14 仮定法を用いた構文(1) 仮定法の用法について理解することができる。
3週 Lesson 15 仮定法を用いた構文(2) 仮定法の用法について理解することができる。
4週 Lesson 16 接続詞を含む構文(1) 接続詞を使った構文について理解することができる。
5週 Lesson 17 接続詞を含む構文(2) 接続詞を使った構文について理解することができる。
6週 Lesson 18 接続詞を含む構文(1) 接続詞を使った構文について理解することができる。
7週 Lesson 19 比較構文(1) 比較構文について理解することができる。
8週 中間試験実施
9週 中間試験返却 既習内容確認と応用
10週 Lesson 20 比較構文(2) 比較構文について理解することができる。
11週 Lesson 21 譲歩構文  譲歩構文について理解することができる。
12週 Lesson 22 無生物主語を含む構文 無生物主語について理解することができる。
13週 Lesson 23 間接疑問・同格・強調・倒置 間接疑問・同格・強調・倒置構文について理解することができる。
14週 Lesson 24 名詞構文・その他 名詞構文・その他を理解することができる。
15週 まとめ、ポストテスト実施 今までのまとめと応用
16週 期末試験

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。2
明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。2
中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得する。2
中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。3
英語運用能力の基礎固め日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。3
説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。2
平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。3
英語運用能力向上のための学習自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。2
英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。2
英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。2
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。2
関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。2
関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。2
実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。2
分野横断的能力汎用的技能汎用的技能汎用的技能日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。2
他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。2
他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。2
日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。1
書籍、インターネット、アンケート等により必要な情報を適切に収集することができる。1
あるべき姿と現状との差異(課題)を認識するための情報収集ができる2
複数の情報を整理・構造化できる。1
課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。2

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合600010030100
基礎的能力600010030100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000