ドイツ語

科目基礎情報

学校 明石工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 ドイツ語
科目番号 0066 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 建築学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 DVDわかるぞドイツ語!見えるぞドイツ語!春日正男、松澤淳 (朝日出版社)
担当教員 横田 一哉

到達目標

・ドイツ語の文構造や、規則を確実に把握し、辞書を用いれば、中級程度のドイツ語を読みこなすことができるようになることを目標とします。
・対話形式の練習で身につけたことを生かし、自分の身の回りの事柄を、簡単なドイツ語で表現できるようになることを目標とします。
・ドイツの社会事情に関する読み物を読むことにより、ドイツ人のものの考え方や、生活習慣などについての理解を深めることを目標とします。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1ドイツ語の文構造や、規則を確実に把握し、辞書を用いれば、中級程度のドイツ語を読みこなすことができる。ドイツ語の文構造や、規則を確実に把握し、辞書を用いれば、中級程度のドイツ語を読みこなすことがある程度できる。ドイツ語の文構造や、規則を確実に把握できず、辞書を用いても、中級程度のドイツ語を読みこなすことができない。
評価項目2対話形式の練習で身につけたことを生かし、自分の身の回りの事柄を、ドイツ語で表現できる。身につけたことを生かし、自分の身の回りの事柄を、簡単なドイツ語で表現できる。自分の身の回りの事柄を、簡単なドイツ語で表現できない。
評価項目3ドイツの社会事情に関する読み物を読むことにより、ドイツ人のものの考え方や、生活習慣などについての理解を深めることができる。ドイツの社会事情に関する読み物を読むことにより、ドイツ人のものの考え方や、生活習慣などについての理解を深めることがある程度できる。ドイツの社会事情に関する読み物を読むことにより、ドイツ人のものの考え方や、生活習慣などについての理解を深めることができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (A), 学習・教育到達度目標 (B)

教育方法等

概要:
この授業では、ドイツ語の基礎文法を学び、ドイツ語の読む、書く、聞く、話すといった総合的な力を、バランスよく身につけることを主な目的とします。文法事項を学ぶ際には、実用的な、生きたドイツ語が身につくように、それぞれの課で学ぶ文法事項を用いた、対話形式の練習を多く取り入れていきます。また、ドイツの社会事情について書かれた読み物を読みながら、ドイツ語の読解力を向上させ、ドイツという国についての知識も豊富になるようにしていきます。
授業の進め方と授業内容・方法:
講義に加え、対話形式の練習を多く取り入れることと、講読を通して読解力を向上させます。
注意点:
(1)最初の授業の時に、いくつか辞書を紹介するので、その中から、自分が使いやすいと思う辞書を買って、必ず毎回授業に持ってくること。(2)与えられた課題にはしっかり取り組むこと。
合格の対象としない欠席条件(割合) 1/4以上の欠課

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 ドイツ語とドイツについての紹介
アルファベットと発音規則について理解できる。
2週 ドイツ語とドイツについての紹介
発音規則とあいさつ表現について理解できる。
3週 Lektion1 
文法・動詞の現在人称変化について理解できる。
4週 Lektion1
文法・ドイツ語の語順について理解できる。
5週 Lektion1
読み物・ドイツの中の日本について理解できる。
6週 Lektion2
文法・seinとhabenについて理解できる。
7週 Lektion2 文法・名詞の性と数について理解できる。
8週 Lektion2
読み物・ドイツのビールとワインについて理解できる。
9週 Lektion3
文法・冠詞と名詞の格変化について理解できる。
10週 Lektion3
読み物・ベルリンについて理解できる。
11週 Lektion4
文法・不規則変化動詞と命令形について理解できる。
12週 Lektion4
読み物・ヨーロッパとEUについて理解できる。
13週 Lektion5
文法・定冠詞類と不定冠詞類について理解できる。
14週 Lektion5
読み物・ドイツの若者のアルバイトについて理解できる。
15週 復習
前期で行ってきたことの復習
16週 期末試験
これまで学習した事柄をきちんとあらわすことができる。
後期
1週 Lektion6
文法・人称代名詞について理解できる。
2週 Lektion6
文法・前置詞について理解できる。
3週 Lektion6 読み物・ドイツのパン屋について理解できる。
4週 Lektion7
文法・話法の助動詞と未来形について理解できる。
5週 Lektion7
文法・従属の接続詞について理解できる。
6週 Lektion7
読み物・ドイツの旅行事情について理解できる。
7週 Lektion8
文法・分離動詞について理解できる。
8週 Lektion8
文法・再帰動詞について理解できる。
9週 Lektion8
読み物・ミュンヘンについて理解できる。
10週 Lektion9
文法・形容詞の格変化について理解できる。
11週 Lektion9
読み物・ミュンヘンのオクトーバーフェストについて理解できる。
12週 Lektion10
文法・動詞の三基本形と過去形について理解できる。
13週 Lektion10 読み物・ドイツのサッカー事情について理解できる。
14週 Lektion11 文法・完了形について理解できる。
15週 復習
後期で行ってきたことの復習
16週 期末試験
これまで学習した事柄をきちんとあらわすことができる。

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオ小テスト合計
総合評価割合500030020100
基礎的能力500030020100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000