英文法Ⅲ

科目基礎情報

学校 奈良工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 英文法Ⅲ
科目番号 0045 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 機械工学科(令和8年度以前入学) 対象学年 3
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 TOEIC® L&R TESTへの総合アプローチ -Intermediate-(BEST PRACTICE FOR THE TOEIC® L&R TEST -Intermediate-)(成美堂)
担当教員 板倉 和裕

到達目標

1.中間試験:代名詞、時制、前置詞について理解し、正確に運用できる。
2.期末試験:数量詞、動詞、形容詞、副詞、分詞構文、比較について理解し、正確に運用できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
理解力授業で扱う文法項目について、正確に理解できている。誤りは多少あるが、おおむね理解できている。誤りが多く、理解が不十分である。
表現力誤りはほとんどなく、意見を正確に表現できている。誤りは多少あるが、意見を十分表現できている。誤りが多く、意見を伝えることができていない。

学科の到達目標項目との関係

準学士課程(本科1〜5年)学習教育目標 (3) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
学習した文法の理解をより深め、正確な英語の2技法(読み・書き)の習得を目指す。文法理解を大きくとらえることにより、TOEICに必要な文法分析力、英語表現力の育成を図る。さらに、その知識を英語の聴解力につなげられるような訓練をおこなう。
授業の進め方・方法:
授業は、TOEIC実践形式の問題を多く扱い、その解答と解説を中心に進める。また、学習内容の定着を図るため定期的に小テストを実施する。
注意点:
関連科目:英語III  
学習指針:到達目標を達成するためにも、授業の予習復習は必ず行い、積極的に英語学習に臨むこと。
事前学習:指定範囲の問題に目を通し、定義が不確かな語句があれば、辞書で調べておく。
事後展開学習:授業中に解説をした問題を見直し、理解を深め、小テストや定期試験に備える。

学修単位の履修上の注意

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 イントロダクション
Unit 1
授業の概要と進め方、成績評価の方法などについて説明する。
代名詞(1)について理解する。
2週 Unit 2 代名詞(2)について理解する。
3週 Unit 3 時制(1)について理解する。
4週 Unit 4 時制(2)について理解する。
5週 Unit 5 前置詞(1)について理解する。
6週 Unit 6 前置詞(2)について理解する。
7週 Unit 7 Part 1-4 数量詞 について理解する。
8週 定期試験(中間試験) 授業内容を理解し、試験問題に対して正しく解答することができる。
4thQ
9週 答案返却・解答・復習①
Unit 7 Part 5-7
試験問題を見直し、理解が不十分な点を解消する。
10週 Unit 8 動詞 について理解する。
11週 Unit 9 形容詞 について理解する。
12週 Unit 10 副詞 について理解する。
13週 Unit 11 分詞構文 について理解する。
14週 Unit 12 比較 について理解する。
15週 定期試験(期末試験) 授業内容を理解し、試験問題に対して正しく解答することができる。
16週 試験返却・解答・復習② 試験問題を見直し、理解が不十分な点を解消する。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。3
中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。3
中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。3
日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。3
日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。3
日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3
自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。3
関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。3

評価割合

定期試験小テスト課題・提出物合計
総合評価割合602020100
基礎的能力602020100