1. 英語長文を素早く読み理解出来る力を養う。
2. これまでに学習してきた英語力のブラッシュアップを行い、理解が不十分な点があれば、徹底して習得する。
3. 英文の内容を正確に読み取る「読解力」だけでなく、人に正しく伝えられる「表現力」を身につける。
4. 習得した語彙・表現を知識としてだけでなく、正しく運用することができる。
概要:
「異文化理解」、「食」、「外国語学習」、「スポーツ」、「ファッション」など多岐にわたるテーマを取り上げ、英語を使って現代を生きる私たちが知っておきたい事実や問題意識を深めることを目的としています。また、学生が将来英語の論文を読み書きするための基礎作りとして、大学レベル(『新JACET8000』程度)の語彙力と文法の強化を図り、インプットした知識を活用し、さまざまな題材に関する自分の考えや意見を英語で表現する力の養成も目指します。
授業の進め方・方法:
500語の英語長文問題を制限時間内で解答し、その後、重要語句・文法事項・文構造についての理解を深めます。また、英作文や口頭での質疑応答を通じて、学習した語彙を用いて英語で表現する力の養成を行います。
注意点:
学習指針:到達目標を達成するためにも、授業の予習復習は必ず行い、積極的に英語学習に臨むこと。
事前学習:指定範囲を読み、定義が不確かな語句については辞書で調べておくこと。
事後展開学習:授業中に解説をした問題を見直し、理解を深め、定期試験に備える。また、単語帳をもとに日常的に単語学習に取り組むとともに、新出単語・表現を使って簡単な英文を作成する。
その他:欠席による単語テストの未受験や課題未提出については、公欠またはそれに準ずる欠席に限り対応します。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
イントロダクション①
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・授業の概要と進め方、成績評価の方法などについて説明する。 ・前期で扱う範囲の題材と重要語句等の学習項目を説明する。
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| 2週 |
Unit 1 Cross-cultural Understanding |
・強く発音される語を聞き取ることができる ・仮の主語を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 3週 |
Unit 1 Cross-cultural Understanding |
・強く発音される語を聞き取ることができる ・仮の主語を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 4週 |
Unit 2 Foods |
・語順のまま理解することができることができる ・後置修飾を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 5週 |
Unit 2 Foods |
・語順のまま理解することができることができる ・後置修飾を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 6週 |
Unit 3 Foreign Language Learning |
・消えるtとdを聞き取ることができる ・実現の可能性(仮定法)を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 7週 |
Unit 3 Foreign Language Learning |
・消えるtとdを聞き取ることができる ・実現の可能性(仮定法)を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 8週 |
前期中間試験 |
・授業内容を理解し、試験問題に対して正しく解答することができる
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| 2ndQ |
| 9週 |
試験返却・解答・復習① |
・試験問題を見直し、理解が不十分な点を解消する
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| 10週 |
Unit 4 Sports |
・弱いcanを聞き取ることができる ・andがつなぐもの(並列)を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 11週 |
Unit 4 Sports |
・弱いcanを聞き取ることができる ・andがつなぐもの(並列)を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 12週 |
Unit 5 Fashion |
・弱いthatを聞き取ることができる ・butやorがつなぐもの(並列)を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 13週 |
Unit 5 Fashion |
・弱いthatを聞き取ることができる ・butやorがつなぐもの(並列)を見抜くことができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 14週 |
英語演習 |
・既習の学習事項(語句や文法)を用いて、適切に英語で表現することができる
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| 15週 |
前期末試験 |
・授業内容を理解し、試験問題に対して正しく解答することができる
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| 16週 |
試験返却・解答・復習② |
・試験問題を見直し、理解が不十分な点を解消する
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
イントロダクション② |
・授業の概要と進め方、成績評価の方法などについて説明する。 ・後期で扱う範囲の題材と重要語句等の学習項目を説明する。
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| 2週 |
Unit 6 Living Things |
・nでつながる語句を聞き取ることができる ・文脈に合った意味(多義語)を選んで用いることができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 3週 |
Unit 6 Living Things |
・nでつながる語句を聞き取ることができる ・文脈に合った意味(多義語)を選んで用いることができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 4週 |
Unit 7 Art |
・弱いofを聞き取ることができる ・知らない単語の意味を推測することができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 5週 |
Unit 7 Art |
・弱いofを聞き取ることができる ・知らない単語の意味を推測することができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 6週 |
Unit 8 Global Issues |
・対比による強調を理解することができる ・知らない単語の意味を推測することができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 7週 |
Unit 8 Global Issues |
・対比による強調を理解することができる ・知らない単語の意味を推測することができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 8週 |
後期中間試験 |
授業内容を理解し、試験問題に対して正しく解答することができる。
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| 4thQ |
| 9週 |
試験返却・解答・復習③ |
試験問題を見直し、理解が不十分な点を解消する。
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| 10週 |
Unit 9 Japanese Culture |
・話の展開を予測することができる ・代名詞が受けているものを見つけることができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 11週 |
Unit 9 Japanese Culture |
・話の展開を予測することができる ・代名詞が受けているものを見つけることができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 12週 |
Unit 10 Human Rights |
・のみこまれるdnを聞き取ることができる ・同じことを指している語句を見つけることができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 13週 |
Unit 10 Human Rights |
・のみこまれるdnを聞き取ることができる ・同じことを指している語句を見つけることができる ・これらを用いて英語で表現することができる
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| 14週 |
英語演習 |
・既習の学習事項(語句や文法)を用いて、適切に英語で表現することができる
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| 15週 |
学年末試験 |
授業内容を理解し、試験問題に対して正しく解答することができる。
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| 16週 |
試験返却・解答・復習④ |
試験問題を見直し、理解が不十分な点を解消する。
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。 | 3 | |
| 明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。 | 3 | |
| 中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 英語運用能力の基礎固め | 日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。 | 3 | |
| 説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。 | 3 | |
| 平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 3 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。 | 3 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。 | 3 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 3 | |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。 | 3 | |