概要:
400 words以上から構成される英文を読んで行く。
授業を通じて、英語で書かれた文章を読み解く感覚と論理性をもたせる。
卒業後も英語力を伸ばせるように、土台作りを行う。
英文の意味は何となく理解できるが、詳細な文意がつかめないとか、うまく表現できないという「国語力」が不十分な学生がいることを想定し、文章の読解力、表現力の指導も合わせて行う。
授業の進め方・方法:
400 words以上の長文問題を制限時間内で解答してもらい、その後、重要語句・文法事項・文構造について解説を行う。
単に英語を日本語に置き換えるというのではなく、内容理解・解釈が出来ているかを確認する。
注意点:
関連科目:
「英語Ⅰ」~「英語Ⅳ」、「英文読解Ⅰ」、「英文法Ⅲ」
学習指針:
これまでに身につけた英語知識をもとに、自分の力で英文を読み、理解することが重要である。「覚える」から「考える」語学学習の習慣を身につける。
自己学習(事前学習、事後発展学習)
事前学習: 本文の予習では、定義が不確かな語句について辞書等で調べておく。
事後発展学習:必要に応じて、図書館等にある英語読本や参考書・問題集を利用して学習すること。ネットやラジオで外国語放送、ニュースを聞いたり、ネットで専門分野に関する英語論文を読む習慣をつける。
読解力の養成には、英文の多読が不可欠である。授業以外でも英文を読む習慣を形成すること。また、毎回各Unitの内容を予習し、未習の語句については辞書等で調べたうえで授業に臨むこととする。また、授業後は学習内容の定着を図るために、授業で扱った英文について必ず復習することとする。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
Unit 1 |
「資料の読み取り」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 2週 |
Unit 2 |
「大衆文化」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 3週 |
Unit 3 |
「インタビュー」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 4週 |
Unit 4 |
「コミュニケーション」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 5週 |
Unit 5 |
「自然環境」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 6週 |
Unit 6
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「社会生活」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 7週 |
中間試験 |
授業内容を理解し、試験問題に対して正しく解答することができる。
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| 8週 |
試験返却・解答・復習 |
試験問題を見直し、理解が不十分な点を解消する。
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| 2ndQ |
| 9週 |
Unit 7
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「エネルギー」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 10週 |
Unit 8 |
「娯楽」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 11週 |
Unit 9 |
「比較文化」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 12週 |
Unit 10 |
「エッセイ」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 13週 |
Unit 11 |
「日常生活」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 14週 |
Unit 12 |
「言語」についての英文を素早く読み、内容を正確に理解する。
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| 15週 |
期末試験 |
授業内容を理解し、試験問題に対して正しく解答することができる。
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| 16週 |
試験返却・解答・復習 |
試験問題を見直し、理解が不十分な点を解消する。
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 3 | |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 3 | |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 3 | |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 3 | |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。 | 3 | 前7,前14 |
| 明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。 | 3 | 前7,前14 |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 3 | |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 3 | |
| 中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。 | 3 | 前1,前7,前14 |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 3 | |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 3 | |
| 中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。 | 3 | 前1,前7,前14 |
| 英語運用能力の基礎固め | 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。 | 3 | 前1 |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。 | 3 | 前7,前14 |
| 説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。 | 3 | 前7,前14 |
| 平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。 | 3 | 前1 |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。 | 3 | 前8 |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 3 | 前8 |
| 英語運用能力向上のための学習 | 自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。 | 3 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。 | 3 | |