技術英語

科目基礎情報

学校 奈良工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 技術英語
科目番号 0093 科目区分 専門 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 機械工学科 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 適宜、資料を配布
担当教員 谷口 幸典

到達目標

機械工学や科学技術を説明する英語表現について理解する。
研究論文(英語)をある程度読むことができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1科学技術に関する英語表現を理解し、簡単な英文を執筆できる。科学技術に関する英語表現を理解できる。科学技術に関する英語表現を理解できない。

学科の到達目標項目との関係

準学士課程(本科1〜5年)学習教育目標 (2) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
機械工学や科学技術を説明する英語の輪講を行い,その学習成果を発表する.
科学技術に関する英文を題材とし、慣用表現法等についてゼミ形式で授業を行う。
授業の進め方・方法:
各研究室の指導教員の指導の下で学習を進める.各自、英語表現を確認するためにPCも使用するので、各自持参することが望ましい。
注意点:
学習指針
 科学技術関連の英文表現を理解するためには,その他の文献を調査する必要もある.積極的に多くの文献調査を行うこと.
事前学習
 指定された英文を単に和訳するだけではなく,内容が理解できたところ,理解できなかったところを明らかにしておくこと.
事後展開学習
 理解した内容を他人にわかりやすく説明する方法についても考えること.

学修単位の履修上の注意

到達目標を達成するためには,計画的に取り組み,指定された英語表現についての理解を深める必要がある.授業時間以外にも文献調査等を行うこと.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 本講義の内容・方法等を理解する.
2週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
3週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
4週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
5週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
6週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
7週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
8週 レポート課題(科学技術の英文表現) ここまでの理解内容についてレポートにまとめることができる。
2ndQ
9週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
10週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
11週 研究論文など、指定された科学技術に関する英文表現についての学習・理解を行う. 学習・理解した内容を報告することができる.
12週 学習成果のまとめ(1) 学習成果を発表するための資料を作成することができる.
13週 学習成果のまとめ(2) 学習成果を発表するための資料を作成することができる.
14週 学習成果の発表(1) 質問に対して適切に応答することができる.
15週 学習成果の発表(2) 質問に対して適切に応答することができる.
16週 総括(科学技術論文の構成) 科学技術論文の構成を理解することができる

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性目標の実現に向けて計画ができる。3前1
目標の実現に向けて自らを律して行動できる。3前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前14,前15
他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。3前14,前15
高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11
企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11
コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。3前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前14,前15

評価割合

レポート課題(科学技術の英文表現)レポート課題(科学技術論文の構成)取り組み合計
総合評価割合404020100
基礎的能力0000
専門的能力20201050
分野横断的能力20201050