到達目標
1. 事前に予習をすれば、教科書の内容や教員が話す英語を聞いて、内容を的確に理解することができる。
2. 事前に準備をすれば、簡単な英語を使って自分の関心事について説明したり、自分の意見を伝えることができる。
3. 英文を作っている規則を把握し、なぜそのような意味となるのかについて了解し、説明することができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| Reading | 基本的な語を用いて書かれた人物、場所、生活、文化などの紹介文、および組織や計画の経緯をまとめた100字程度の文章が理解できる。 | 事前に予習をし、辞書を使えば、英語で書かれた人物、場所、生活、文化などの紹介文、および組織や計画の経緯をまとめた100字程度の文章が理解できる。 | 辞書を用いても、英語で書かれた人物、場所、生活、文化などの紹介文、および組織や計画の経緯をまとめた100字程度の文章が理解することができない。 |
| Listening | 自分自身や自分の身の回りの事柄や、買い物や外食の際の指示や説明についての明確な英文を聞いて理解できる。 | 自分自身や自分の身の回りの事柄や、買い物や外食の際の指示や説明についての明確でゆっくりとした英文を聞いて理解できる。 | 自分自身や自分の身の回りの事柄や、買い物や外食の際の指示や説明についての明確でゆっくりとした英文を聞いても理解できない。 |
| Writing | 自分の経験、趣味や好き嫌いについて、辞書を利用しながら、簡単な語や基本的な表現を使って、また複数の文を用いて30字程度で書くことができる。 | 自分の経験、趣味や好き嫌いについて、辞書を利用しながら、簡単な語や基本的な表現を使って、また複数の文を用いて20字程度で書くことができる。 | 自分の経験、趣味や好き嫌いについて、辞書を利用しながらでも書くことができない。 |
| Speaking | 前もって用意した上で、日常生活や科学分野の身近なトピックや簡単な事実について、2~3分の英語スピーチをすることができる。 | 前もって用意した上で、日常生活や科学分野の身近なトピックや簡単な事実について、1分ほどの英語スピーチをすることができる。 | 前もって用意していても、日常生活や科学分野の身近なトピックや簡単な事実について、英語でスピーチをすることができない。 |
学科の到達目標項目との関係
D 自分の考えを論理的に文章化する記述力、国際感覚を備えたコミュニケーション基礎力、プレゼンテーション能力を身につける。
教育方法等
概要:
1. 国際社会の一員として、将来エンジニアとして活躍するために、多様性を受容できる国際感覚を育む。
2. 中学校で学習した内容を発展させ、広くことばへの関心を高め、豊かな思考力、表現力を養う。
3. 視聴覚教材やペアワーク(グループディスカッション)の機会を活用して、オーラル・コミュニケーション能力の向上を図る。
授業の進め方・方法:
事前学習: 必ず予習して授業に臨むこと。予習では、1)新出単語や熟語の意味を辞書で調べ、2)教科書の内容をノートに書き写し、3)教科書の英文の日本語訳を試みること。日本語に翻訳できない箇所こそが、理解できていない箇所である。そのような箇所がある場合は、「自分はこの箇所の英語がわかっていない」という自覚を持って授業に臨み、不明箇所の理解に努めること。
授業内学習: 文法や新出単語の説明を理解し、予習で行った和訳の確認作業を行うこと。またリスニングとスピーキングのためにグループワークなどの演習に積極的に参加し、総合的に4技能の向上を図る。
事後学習: 授業の内容については必ず復習すること。復習とは、1)90分の授業に際しては最低30分机に向かい、2)教科書・ノートを広げて、ノートに写した授業の内容を確認し、3)『参考書』で関連箇所を確認することである。また必ず音声CDを聞き、声に出して英文を音読し、身体全体で復習すること。
注意点:
単語や文法の小テストには十分に準備しておくこと。授業を欠席した場合は、授業の内容や課題の有無などについて、クラスメートや担当教員に確認しておくこと。
本授業はグローバルエンジニア育成事業レベル1で実施する。
レベル1:英語使用割合(テキスト:50%以上、説明:30%程度)
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
オリエンテーション スタディサポートテスト |
1年間の授業の進行と評価の仕組みについて理解する。
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| 2週 |
LESSON 1 (Part 1) |
「動詞の時制:現在形・過去形」を理解し、和訳や英作文に応用することができる。
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| 3週 |
LESSON 1 (Parts 2 & 3)
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「現在進行形/過去進行形」「未来を表す表現」の使い方を理解し、和訳や英作文に応用することができる。
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| 4週 |
LESSON 1 (Review)
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このレッスンで学んだことを用いて、活用することができる。
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| 5週 |
LESSON 2 (Parts 1 & 2) |
「助動詞」や「受動態」の用法を理解し、和訳や英作文に応用することができる。
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| 6週 |
LESSON 2 (Part 3 & Review) |
「動名詞」の用法を理解し、和訳や英作文に応用することができる。このレッスンで学んだことを用いて、活用することができる。
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| 7週 |
LESSON 3 (Part 1) |
「不定詞」の用法を理解し、和訳や英作文に応用することができる。
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| 8週 |
LESSON 3 (Part 2 & 3) |
「SVO(that節)」や「接続詞」の用法を理解し、和訳や英作文に使うことができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
前期中間試験 中間試験の返却と解説 |
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| 10週 |
LESSON 4 (Part 1 & 2) |
「現在完了形」の用法を理解し、和訳や英作文に使うことができる。
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| 11週 |
LESSON 4 (Parts 3 & Review) |
「SVC」の用法を理解し、和訳や英作文に使うことができる。 このレッスンで学んだことを用いて、活用することができる。
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| 12週 |
LESSON 5 (Part 1) |
「比較表現」現在分詞の後置修飾を理解することができる。
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| 13週 |
LESSON 5 (Parts 2 & 3) |
「SVO to 不定詞」「SVOC」という表現を理解し、和訳や英作文に使うことができる。
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| 14週 |
LESSON 5 (4 & Review) |
「SVC that節」の用法を理解し、和訳や英作文に使うことができる。
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| 15週 |
前期期末試験 期末試験の返却と解説 |
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
LESSON 6 (Part 1) |
It . . . for . . . to . . . .の構文を理解し実際に使うことができる。
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| 2週 |
LESSON 6 (Parts 2 & 3) |
「前置詞句による修飾」「分詞による修飾」を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 3週 |
LESSON 6 (Part 4 & Review) |
分詞による修飾」を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。 このレッスンで学んだことを用いて、活用することができる。
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| 4週 |
LESSON 7 (Part 1 & 2) |
「関係代名詞」の用法を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 5週 |
LESSON 7 (Parts 3 & 4) |
「疑問詞」「間接疑問」の用法を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 6週 |
LESSON 7 (Review) |
このレッスンで学んだことを用いて、活用することができる。
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| 7週 |
LESSON 8 (Part 1 & 2) |
「仮定法過去」「使役動詞」「知覚動詞」の用法を復習し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 8週 |
後期中間試験 後期中間試験の返却と解説 |
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| 4thQ |
| 9週 |
LESSON 8 (Parts 3 & 4) |
「Seem/apear to 不定詞」の用法を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 10週 |
LESSON 8 (Review) |
仮定法過去の用法を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 11週 |
LESSON 9 (Part 1 & 2) |
「関係代名詞what」「関係副詞」を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 12週 |
LESSON 9 (Part 3 & 4) |
「助動詞を含む受動態」を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 13週 |
LESSON 10 (Part 1 & 2) |
「過去完了形」を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 14週 |
LESSON 10 (Part 3 & 4) |
「過去完了進行形」を理解し、これを和訳や英作文に使うことができる。
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| 15週 |
後期期末試験 後期期末試験の返却と解説 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 定期試験 | 平常点(小テストなど) | 合計 |
| 総合評価割合 | 60 | 40 | 100 |
| 基礎的能力 | 60 | 40 | 100 |