到達目標
基本的なソフトであるWord、Excel、PowerPointの基礎概念・操作法を理解し,各ソフトウェアを用いて業務内容を報告するためのレポート作成,情報の収集,発信,業務内容を発表するプレゼンテーションができる.エディタでwebページを作成することでプログラミングの基礎を学ぶことができる.
PCの動作原理等の基本事項について理解し,効率よくPCを利用することができる.インターネットに代表される情報社会に参画する知識,モラルを身につける.
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| Wordを使った文書作成 | Wordを用いて体裁が整った文書を作成できる | Wordを用いて文書を作成できる | Wordを用いて文書を作成できない |
| PowerPointを使ったスライド作成 | PowerPointを用いて高度なスライドを作成できる | PowerPointを用いてスライドを作成できる | PowerPointを用いてスライドを作成できない |
| webページ作成 | エディタを用いて体裁が整ったwebページを作成できる | エディタを用いてwebページを作成できる | エディタを用いてwebページを作成できない |
| Excelを使った表計算 | Excelを用いて関数を活用して表計算を行うことができる | Excelを用いて基本的な表計算を行うことができる | Excelを用いて表計算を行うことができない |
| コンピュータの動作原理とインターネットモラル | コンピュータの動作原理とインターネットモラルを理解し実行している | コンピュータの動作原理とインターネットモラルを理解している | コンピュータの動作原理とインターネットモラルを理解していない |
学科の到達目標項目との関係
C-1 自然科学・情報技術に関する基礎的素養を有し、専門分野での問題解決のためにそれらを駆使できる能力を身につける。
教育方法等
概要:
AIやIoTを理解し,データを利活用できる知能機械工学分野の技術者になるための基礎として,コンピュータを道具として使いこなすことができるようになるためのテクニックを学ぶ.情報処理技術の基礎の学習と,コンピュータを用いた実習を行う.あわせて,インターネット等の情報社会に参画してゆくために必要な知識,モラルを学習する.
授業の進め方・方法:
ICTルームで実施する.授業の前半は説明、後半は演習を行う.
注意点:
事前学習:教科書を読むなどして次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと.
事後学習:講義中の演習課題に取り組むこと.また,日頃から積極的にコンピュータを扱うこと.
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
オリエンテーション,演習室の利用,システムの利用,WWWブラウザ(IE)の設定,メールの設定 |
本校の演習室の利用方法やルールを修得できる.
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| 2週 |
Windowsの基本操作,タイピング |
タイピングの基本を修得できる.
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| 3週 |
Wordによる文書作成(1):Wordの基本操作 |
Wordの基本操作を修得できる.
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| 4週 |
Wordによる文書作成(2):文書の装飾,修正 |
Wordによる文書の装飾,修正を修得できる.
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| 5週 |
Wordによる文書作成(3):図と罫線 |
Wordによる図と罫線の書き方を修得できる.
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| 6週 |
Wordによる文書作成(4):図と罫線 |
Wordによる図と罫線の書き方をさらに深く修得できる.
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| 7週 |
Wordによる文書作成(5):総合課題 |
Wordによる文書作成の一連の作業を復習することにより永続的に利用できる.
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| 8週 |
PowerPointによるプレゼンテーション(1):スライドの作り方 |
PowerPointによるスライドの作り方を修得できる.
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| 2ndQ |
| 9週 |
PowerPointによるプレゼンテーション(2):スライドの作り方その2 |
PowerPointによる:スライドの作り方を深く修得できる.
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| 10週 |
PowerPointによるプレゼンテーション(3):総合課題 |
PowerPointを用いて調査および研究内容を発表できる.
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| 11週 |
PowerPointによるプレゼンテーション(4):総合課題 |
PowerPointを用いて調査および研究内容を発表できる.
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| 12週 |
PowerPointによるプレゼンテーション(5):発表会(1) |
PowerPointを用いて調査および研究内容を発表できる.
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| 13週 |
PowerPointによるプレゼンテーション(6):発表会(2) |
PowerPointを用いて調査および研究内容を発表できる.
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| 14週 |
webページの作成(1):webページ作成の基本 |
webページを作成できる.
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| 15週 |
webページの作成(2):webページの装飾 |
webページを作成できる.
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
タイピングテスト webページの作成(3):リンク,画像の挿入 |
webページを作成できる.
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| 2週 |
webページの作成(4):webページのレイアウト,総合課題 |
webページを作成できる.
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| 3週 |
webページ作成(5):総合課題 |
webページを作成できる.
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| 4週 |
Excelの基本操作 |
Excelの基本操作を理解できる.
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| 5週 |
Excelによる表計算(1):データ入力の基本 |
Excelによるデータ入力の基本を理解できる.
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| 6週 |
Excelによる表計算(2):数式の利用,相対参照,絶対参照 |
Excelによる数式,相対参照,絶対参照について理解できる.
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| 7週 |
Excelによる表計算(3):グラフ描画 |
Excelによるグラフ描画について理解できる.
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| 8週 |
Excelによる表計算(4):グラフの装飾 |
Excelによるグラフの装飾について理解できる.
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| 4thQ |
| 9週 |
Excelによる表計算(5):関数 |
Excelによる関数利用について理解できる.
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| 10週 |
Excelによる表計算(6):実験データの処理 |
Excelによる実験データの処理 について理解できる.
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| 11週 |
Excelによる表計算(7):タイピング試験,データベース |
Excelによるデータベースについて理解できる.
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| 12週 |
Excelによる表計算(8):総合課題 |
Excelの作業を復習することで,表計算ソフトウェアの活用方法を理解できる.
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| 13週 |
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| 14週 |
コンピュータのしくみ,情報通信技術と倫理 |
コンピュータのしくみを理解できる.また,情報技術の進展による影響と注意点、個人情報保護法、著作権、技術者としての責任と法令順守について理解できる.
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| 15週 |
後期期末試験 |
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| 16週 |
答案返却・技術レポートの作成方法 |
これまで学んだコンピュータを扱うためのテクニックを活用し,技術レポートの作成方法を理解できる.
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 後期期末試験 | 提出課題 | タイピングテスト | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 40 | 10 | 100 |
| 基礎的能力 | 50 | 40 | 10 | 100 |