保健・体育

科目基礎情報

学校 和歌山工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 保健・体育
科目番号 0030 科目区分 一般 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 知能機械工学科 対象学年 2
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 現代高等保健体育
担当教員 桑原 伸弘,芥河 晋,中出 明人

到達目標

健康で活力のある心身の獲得とその維持は、本校在学中のみならず、卒業後も自身の生活の基盤となる。保健体育では、15歳~20歳の年代の身体的、精神的な特徴を理解し、各種の運動の実践を通じて、自己の身体への認識を深め、健康・体力・運動能力の保持・増進を図るとともに、生涯にわたる運動習慣の獲得を目指す。また、ルールや規則を守りながら行動する習慣を身につけ、運動を通じて健康な人間関係を保つコミュニケーション能力を養うことも目標とする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
各種運動と身体や精神面の特性や特徴の理解特性や特徴を十分理解することができる特性や特徴を理解することができる特性や特徴を理解することができない
健康・体力・運動能力の保持増進 意欲的に運動に取り組み、健康・体力・運動能力の保持増進を図ることができる運動に取り組み、健康・体力・運動能力の保持増進を図ることができる運動に取り組み、健康・体力・運動能力の保持増進を図ることができない
各種運動のルールや授業を進めるうえでの規則を守るルールや規則を十分に理解し守ることができるルールや規則を理解し守ることができるルールや規則を理解し守ることができない

学科の到達目標項目との関係

A 和歌山県の地域環境、地域社会との共生に関する理解および倫理観を身につけ、公共の安全や利益に配慮したものづくりの考え方を理解し説明できる。

教育方法等

概要:
基礎体力作りを目的とした運動や、個人技能・集団技能・対人技能といったいろいろな種目の基本動作を中心とした運動。
外種目実施日が雨天、高温等で屋外での実施が難しい場合はバレーボールまたは保健等、室内でできる内容に振り替える。
授業の進め方・方法:
実技内容は、基本練習を中心に進め、実技のテストも実施する。
なお、天候、授業実施場所の状況等何らかのやむを得ない事情がある場合、授業内容を変更することがある。
注意点:
体操服を着用し、シューズは体育館実施種目は体育館シューズ、屋外実施種目は運動靴を履くこと。
見学する場合は事前に担当教員へ申し出ること。腕時計、アクセサリーは身に着けないこと。
体育という科目の特性上、授業への参加状況(服装、指示通りのことを行うといった態度等)も下記の「参加・取組状況」における評価対象となるので留意すること。
新型コロナウイルス対応等が必要となった場合は授業内容等を変更することがある。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス・ソフトボール① ガイダンスでは体育の授業における対応やとるべき行動を検討・理解する
ルールを理解し、基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
2週 ソフトボール② ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
3週 ソフトボール③ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
4週 ソフトボール④ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
5週 ソフトボール⑤ サーブ、ストローク、ボレー等の基礎技術ができる
6週 ソフトテニス① サーブ、ストローク、ボレー等の基礎技術ができる
7週 ソフトテニス② サーブ、ストローク、ボレー等の基礎技術ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
8週 ソフトテニス③ サーブ、ストローク、ボレー等の基礎技術ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
2ndQ
9週 ソフトテニス④ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
10週 ソフトテニス⑤ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
11週 卓球① サーブ、ストローク等の基礎技術ができる
12週 卓球② サーブ、ストローク等の基礎技術ができる
13週 卓球③ サーブ、ストローク等の基礎技術ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
14週 卓球④ サーブ、ストローク等の基礎技術ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
15週 卓球⑤ サーブ、ストローク等の基礎技術ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
16週
後期
3rdQ
1週 サッカー① パス、ドリブル、シュート等の基礎技術ができる
2週 サッカー② パス、ドリブル、シュート等の基礎技術ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
3週 サッカー③ パス、ドリブル、シュート等の基礎技術ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
4週 サッカー④ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
5週 サッカー⑤ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
6週 バレーボール① パス、サーブ、アタック等の基礎練習ができる
7週 バレーボール② パス、サーブ、アタック等の基礎練習ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
8週 バレーボール③ パス、サーブ、アタック等の基礎練習ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
4thQ
9週 バレーボール④ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
10週 バレーボール⑤
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
11週 バスケットボール① パス、ドリブル、シュート等の基礎練習ができる
12週 バスケットボール② パス、ドリブル、シュート等の基礎練習ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
13週 バスケットボール③ パス、ドリブル、シュート等の基礎練習ができる
ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
14週 バスケットボール④ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
15週 バスケットボール⑤ ルールに則り基本技術を使って安全に楽しくゲームができる
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性自己理解に基づき必要な対応や行動を検討できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
主体性主体性自分が果たすべき役割や行動について認識できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
自分が果たすべき役割や行動を実践できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
自己管理と責任ある行動自己管理と責任ある行動自分に求められる役割や行動を把握し、確認できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15

評価割合

活動・取組状況技術習得度学習意欲および授業進行への貢献度合計
総合評価割合702010100
配点702010100