英会話

科目基礎情報

学校 和歌山工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 英会話
科目番号 0032 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 知能機械工学科 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 Talk a Lot Starter Book (2nd Edition), by David MARTIN, EFL Press
担当教員 阿部 津々子

到達目標

1. 英文で自分の考えを明確に表現できる
2. ショートスピーチを通して、相手に理解してもらう
英語で理解し、コミュニケーションできることは、将来の仕事にとって重要です。最新の研究論文は英語で書かれているので、研究者には英語が必要です。また、自分の研究を英語で書いたり発表したりすることもあるでしょう。エンジニアや技術者にとっても、取扱説明書を理解したり、外国人の同僚とコミュニケーションを取ったりするために、英語は重要です。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1趣味、部活動などの なじみのあるトピック に関して質疑応答をすること ができる。趣味、部活動などの なじみのあるトピック に関して、はっきりと 話されれば、簡単な 質疑応答をすること ができる。趣味、部活動などの なじみのあるトピック に関して、はっきりと 話しても、簡単な 質疑応答をすること ができない。
評価項目2趣味やスポーツ、部 活動などの身近なト ピックに関する話を理解することができ る。趣味やスポーツ、部 活動などの身近なト ピックに関する短い 話を、ゆっくりはっき りと話されれば、理 解することができ る。趣味やスポーツ、部 活動などの身近なト ピックに関する短い 話を、ゆっくりはっき りと話しても、理 解することができ ない。

学科の到達目標項目との関係

D 自分の考えを論理的に文章化する記述力、国際感覚を備えたコミュニケーション基礎力、プレゼンテーション能力を身につける。

教育方法等

概要:
目的は、活発なコミュニケーションを通して英語を学ぶことです。
授業の進め方・方法:
新しい表現と語彙を学び、ペアやグループで練習します。
小テストとリスニングで復習します。
注意点:
新しい表現と語彙を学び、ペアやグループで練習します。
小テストとリスニングで復習します。
本授業はグローバルエンジニア育成事業レベル2で実施する。 レベル2:英語使用割合(テキスト:50%以上、説明:30から80%以上)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス & Talk a Lot Starter Book Unit 1
Getting to Know Each Other
オリエンテーション
自己紹介、お互いについての質問と回答。
2週 Talk a Lot Starter Book Unit 2
Dates and Ordinal Numbers
日付、誕生日、日本のお祭りや祝日、天気の話。
3週 Talk a Lot Starter Book Unit 3 Personal Informations
Talk a lot Starter Book Unit 4 Likes and Dislikes
誕生日や趣味について話す。
好き嫌いを表現する、好きなことについて話す。
4週 Talk a Lot Starter Book Unit 5
Counters & Singular/Plural
食べたり飲んだりする習慣、数えられる名詞と数えられない名詞について話す。
5週 Talk a Lot Starter Book Unit 6
WH-Questions
映画、テレビ、音楽、スポーツについて質問して答える。
6週 Talk a Lot Starter Book Unit 7
Can & Can't
できること、できないことについて話す。
7週 Talk a Lot Starter Book Unit 8 Simple Present and Describing Things
Talk a Lot Starter Book Unit 9 Family
単純現在形と形容詞を使用して、物や動物を説明する。
家族について話す。
8週 到達度確認テスト 到達度確認テスト
4thQ
9週 Talk a Lot Starter Book Unit 10
Simple Past: Questions and Stories
単純過去形を使って話をしたり、過去の出来事について質問したりする。
10週 Talk a Lot Starter Book Unit 11
Jobs
仕事について説明し、仕事について質問する。
11週 Talk a Lot Starter Book Unit 12
Making Comparisons
比較形を使って、人、物、場所を比較する。
12週 Talk a Lot Starter Book Unit 13 Numbers
Talk a Lot Starter Book Unit 14 Present Perfect
大きな数と時間を英語で表現する。
現在形と現在進行形を使って話す。
13週 Talk a Lot Starter Book Unit 15
Present Perfect
現在完了形を使って経験について話す。
14週 Talk a Lot Starter Book Unit 16 Countries, Nationalities & Languages
Talk a Lot Starter Book Unit 17 Future
国名、国籍、言語について話す。
be going toを使って未来の予定について話す。
15週 期末試験 期末試験
16週 試験答案返却・解説等
Talk a Lot Starter Book Unit 18 Talkopoly: Review
試験答案返却・解説等
復習

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。3後1
中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。3後2
中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。3後3
日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。3後4
日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。3後5
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3後10
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。3後11
自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。3後12
英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。3後13
英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。3後14
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。3後14
自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。3後7,後8

評価割合

到達度確認テストレポート・課題提出期末試験合計
総合評価割合353035100
配点353035100