機械工学通論

科目基礎情報

学校 和歌山工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 機械工学通論
科目番号 0044 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 知能機械工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 山東 篤,大村 高弘 ,津田 尚明 ,村山 暢 ,樫原 恵蔵 ,李 政勳

到達目標

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
専門科目の理解度専門科目の授業内容について十分理解し、説明できる専門科目の授業内容について説明できる専門科目の授業内容について全く説明できない。
専門科目の内容に関する議論専門科目の内容に関する議論が日本語を使って十分できる専門科目の内容に関する議論が日本語を使ってできる専門科目の内容に関する議論が日本語を使ってできない

学科の到達目標項目との関係

C-1 説明 閉じる

教育方法等

概要:
機械工学に関連する専門科目において、留学生が抱える疑問点や未修部分などを各科目担当教員が週替わりで解説する。将来,日本の大学や企業で専門的な取り組みを行うための訓練となる科目である.
授業の進め方・方法:
各授業での演習および質疑の的確程度を評価し、各回を平均して評価点とする。
60点以上を合格とする。
注意点:

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 材料試験法について説明できる
2週 専門基礎(1) 機械製図を理解できる
3週 専門基礎(2) 機械工作で用いられる専門用語について説明できる
4週 専門基礎(3) 3DCADの基礎操作ができる
5週 専門基礎(4) 力のつりあい式を立てることができる
6週 材料学 材料試験法について説明できる
7週 材料学 材料の機械的性質について説明できる
8週 第1週から第7週までの総復習 前期中間で学習したことが説明できる
2ndQ
9週 材料力学 静力学の不静定問題を解くことができる
10週 材料力学 SDFとBMDの作図方法を理解し、演習問題を解くことができる
11週 熱力学 熱力学の法則を説明できる
12週 運動学 変位,速度,加速度の関係式を説明できる
13週 機械工作法 材料の機械的性質について説明できる
14週 機械設計製図 部品のスケッチ図を書くことができる
15週 第9週から第14週までの総復習 前期期末で学習したことが説明できる
16週
後期
3rdQ
1週 材料力学 曲げ応力を計算できる
2週 材料力学 授業で学習した内容について説明できる
3週 水力学 圧力[Pa][mmHg][mH2O]の違いについて説明できる
4週 水力学 堤防に作用する圧力と力を計算することができる
5週 水力学 授業で学習した内容について説明できる
6週 熱力学 比熱、仕事、エネルギー保存則などを説明できる
7週 熱力学 完全ガスの状態変化について説明できる
8週 第1週から第7週までの総復習 後期中間で学習したことが説明できる
4thQ
9週 熱力学 授業で学習した内容について説明できる
10週 情報処理 入出力について説明できる
11週 情報処理 分岐処理・繰り返し文について説明できる
12週 情報処理 授業で学習した内容について説明できる
13週 機械設計製図 授業で学習した内容について説明できる
14週 機械設計製図 授業で学習した内容について説明できる
15週 第9週から第14週までの総復習 後期期末で学習したことが説明できる
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表演習質疑ポートフォリオその他合計
総合評価割合00505000100
基礎的能力0000000
専門的能力00505000100
分野横断的能力0000000