1. 小中学校レベルの数学や理科の英文の内容を理解することができること。
2. 実験レポートや研究論文を英語で読んだり書いたりするための基礎的な知識と技術を身につけること。
3. 将来エンジニアになった時に活用できそうな英語の表現を習得し、使用することができる。
概要:
「科学の基礎」についてのエッセイを教材に用い、様々な表現や情報に慣れ、英語の4技能(読む・話す・聞く・書く)のさらなる習熟を目指すとともに、論理的展開を掴む練習を行う。
授業の進め方・方法:
事前学習: 必ず予習して授業に臨むこと。予習は以下の方法で行う。
1)新出単語や熟語の意味を辞書で調べる
2)教科書の内容をノートに書き写す
3)教科書の英文の日本語訳を試みる(日本語に翻訳できない箇所こそが、理解できていない箇所である。そのような
箇所がある場合は、「自分はこの箇所の英語がわかっていない」という自覚を持って授業に臨み、不明箇所の理解に努めること。)
授業内学習: 文法や新出単語の説明を理解し、予習で行った和訳の確認作業を行うこと。またリスニングとスピーキングのためにグループワークなどの演習に積極的に参加し、総合的に4技能の向上を図る。
事後学習: 授業の内容については必ず復習すること。復習は以下の方法で行う。
1)90分の授業に際しては最低30分机に向かう。
2)教科書・ノートを広げて、ノートに写した授業の内容を確認する。声に出して英文を音読し、身体全体で復習すること。
3)『ワークブック』等で関連箇所を確認する。
注意点:
・評価割合は、定期試験が60%、「予習」と「単語テスト」を含む平常点で40%、合計100%とする。
・TOEIC-bridgeを到達度確認テストとして実施し、結果は試験点として換算する。
・本授業はグローバルエンジニア育成事業レベル2で実施する。レベル2:英語使用割合(テキスト:50%以上、説明:30から80%)
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス、数や単位や数式の読み方、品詞と文構造の基礎 |
授業ガイダンス、桁の大きな数、分数、n乗、根などさまざまな数式や単位を正確に読むことができる。
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| 2週 |
Lesson.1 "Numbers and Calculations" Part.1 "Addition"(足し算)
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足し算の英語表現を学ぶ。 How many~?表現を活用できる。
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| 3週 |
Lesson.1 "Numbers and Calculations" Part.2 "Subtraction"(引き算) |
引き算の英語表現を学ぶ。 How many~?表現とto 不定詞を活用できる。
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| 4週 |
Lesson.1 "Numbers and Calculations" Part.3 "Multiplication"(掛け算) |
掛け算の英語表現を学ぶ。 to 不定詞を活用できる。
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| 5週 |
Lesson.1 "Numbers and Calculations" Part.4 "Division"(引き算) |
割り算の英語表現を学ぶ。 分子の形容詞的用法、名詞+S+Vの表現を活用できる。
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| 6週 |
Lesson.2 "Figures" Part.1 "Polygons"(多角形) |
多角形を学ぶ。 関係代名詞の基本的な用法を確認し活用できる。
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| 7週 |
Lesson.2 "Figures" Part.2 "Area"(面積) |
面積を表現する。 関係代名詞の制限用法を活用できる。so that SVを活用できる。
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| 8週 |
Lesson.2 "Figures" Part.3 "Circle"(円) |
円について正しく表現できる。 twice, the square of などの表現を活用できる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
Lesson.2 "Figures" Part.4 "Space Figures"(空間図形) |
空間図形について正しく表現できる。 関係代名詞の非制限用法を活用することができる。
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| 10週 |
Lesson.2 "Figures" Part.5 "Volume"(体積) |
体積について正確に表現できる。 分数を使って表現できる。
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| 11週 |
Lesson.8 "Stars and Planets" Part.1 "Tanabata Festival"(七夕祭り) |
七夕について英語で表現することができる。 感嘆文とso ~ that構文を活用、運用することができる。
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| 12週 |
Lesson.8 "Stars and Planets" Part.2 "Milky Way Galaxy"(銀河系) |
銀河系について英語で読み解くことができる。 関係代名詞whatを正しく運用・活用することができる。
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| 13週 |
Lesson.8 "Stars and Planets" Part.3 "Solar System"(太陽系) |
太陽系について英語で読み解くことができる。 not only A but also B を正しく運用・活用することができる。
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| 14週 |
Lesson.8 "Stars and Planets" Part.4 "Venus"(金星) |
金星について英語で読み解くことができる。 疑問視+to不定詞、受動態の完了形を正しく運用・活用することができる。
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| 15週 |
前期期末試験の答案返却・解説 |
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
Lesson 4: "Graphs and Functions" Part 1: Coordinates |
グラフの座標の英語での表し方を学ぶ。 関係副詞を正しく運用することができる。
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| 2週 |
Lesson 4: "Graphs and Functions" Part 2: Graphs of Linear Functions |
一次関数のグラフの英語での表現方法を学ぶ。 助動詞+受動態を正しく運用することができる。
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| 3週 |
Lesson 4: "Graphs and Functions" Part 3: Quadratic Functions |
二次関数のグラフの英語での表現方法を学ぶ。
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| 4週 |
Lesson.5 "Human Body" Part.1 "Bones and Muscles"(骨と筋肉) |
骨と筋肉についての英語表現を学ぶ。 部分否定、不定代名詞の表現を正しく運用することができる。
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| 5週 |
Lesson.5 "Human Body" Part.2 "Circulatory System"(循環器) |
循環系について英語で表現することができる。 関係副詞、不定詞の表現を正しく使うことができる。
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| 6週 |
TOEIC Bridge対策・練習問題の実施(Listening) |
TOEIC Bridge受験に備え、傾向と対策を知る。
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| 7週 |
TOEIC Bridge対策・練習問題の実施(Reading) |
TOEIC Bridge受験に備え、傾向と対策を知る。
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| 8週 |
TOEIC Bridgeの実施 |
TOEIC Bridgeを受験し、自身の英語レベルを客観的に知る。
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| 4thQ |
| 9週 |
Lesson.5 "Human Body" Part.3 "Digestive System"(消化器系) |
消化器系について英語で表現することができる。 受動態を正しく使うことができる。
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| 10週 |
Lesson.5 "Human Body" Part.4 "Nervous System"(神経系) |
神経系について英語で表現することができる。
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| 11週 |
Lesson.10 "Energy" Part.1 "Where does Energy Come from"(エネルギーはどこから来るの?) |
エネルギーについて英語で読み解くことができる。
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| 12週 |
Lesson.10 "Energy" Part.2 "Conservation of Energy"(エネルギーの保存) |
エネルギー保存について英語で読み解くことができる。
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| 13週 |
Lesson.10 "Energy" Part.3 "Kinetic Energy and Potential Energy"(運動エネルギーと位置エネルギー) |
運動エネルギーと位置エネルギーについて英語で読み解くことができる
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| 14週 |
Lesson.10 "Energy" Part.4 "Energy Transformation"(エネルギー変換) |
エネルギー変換について英語で読み解くことができる
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| 15週 |
試験答案返却・解答解説 |
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。 | 3 | |
| 中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 3 | |
| 自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。 | 3 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。 | 3 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。 | 2 | |
| 自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 2 | |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 2 | |