1.近代の日本を含めた世界の歴史・文化を理解し、国際化社会に対応した教養を身につけ、さまざまな問題に関して歴史的なものの見方ができることを目標にする(A)
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 社会 | 社会 | 人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。 | 3 | 前1 |
| 近代化を遂げた欧米諸国が、19世紀に至るまでに、日本を含む世界を一体化していく過程について、その概要を説明できる。 | 3 | 前2,前3,前10,前14,後1,後2,後3 |
| 帝国主義諸国の抗争を経て二つの世界大戦に至る日本を含む世界の動向の概要を説明し、平和の意義について考察できる。 | 3 | 前13,後4,後5,後6,後7,後10,後13,後14 |
| 19世紀後期以降の日本とアジア近隣諸国との関係について、その概要を説明できる。 | 3 | 後4,後5,後6,後11 |
| 工学基礎 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 工学や科学技術が人類に果たしてきた貢献、成果について説明できる。 | 3 | 前8,後7 |
| 科学技術の発展動向を踏まえ、現代社会における工学や科学技術の役割、意義について説明できる。 | 3 | 前8,後7 |
| 科学技術の発達が社会、環境、人々に対して与える影響や変化について説明できる(応用倫理学を含む)。 | 3 | 前8,後7 |
| グローバリゼーション・異文化多文化理解 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | 異文化、多文化について説明できる。 | 3 | 前1 |
| 多様性の概念及びその重要性を説明できる。 | 3 | 前1 |
| グローバリゼーションの進展により生じた産業、経済、政治への影響及びグローバリゼーションと科学技術との相互作用を説明できる。 | 3 | |
| 技術者としてグローバルに活動する際に求められる知識、資質、能力について説明できる。 | 3 | |