到達目標
この科目は、生物応用化学科で習得するための基本的知見と技術について、講義形式で授業を行うものである。全15週の内、7週の授業が、製薬・化学・化粧品・研究・コンサルティング等の企業で業務していた教員がオムニバスで担当する。この科目は学修単位科目のため,授業毎に自学自習のためのレポート課題を課します。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 生物応用工学科で実施されている研究について理解できる | 実施している研究について内容を調査し、必要性を説明できる。 | 実施している研究について内容を調査し、自分の言葉で話しができる。 | 実施している研究について内容を調査できない。 |
| 基礎科目の重要性を理解できる | 研究に必要な基礎科目を理解し、取り組む努力に繋げられる。 | 研究に必要な基礎科目がわかる。 | 研究に必要な基礎科目を理解し、取り組む姿勢が見られない。 |
学科の到達目標項目との関係
B 社会のニーズおよび環境に配慮し、工学の基礎的な知識・技術に基づいて課題を解決するデザイン能力を身につける。
C-1 自然科学・情報技術に関する基礎的素養を有し、専門分野での問題解決のためにそれらを駆使できる能力を身につける。
C-2 専門分野に関する学問的知識と実験・実習で得た多くの経験を持ち、それらを問題解決のために応用できる能力を身につける。
教育方法等
概要:
この科目は、生物応用化学科で習得するための基本的知見と技術について、講義形式で授業を行うものである。全15週の内、7週の授業が、製薬・化学・化粧品・研究・コンサルティング等の企業で業務していた教員が担当する。
授業の進め方・方法:
毎回、各研究室の教員が研究内容と技術や知見の可能性を講義する。また、取り組んでいる共同研究を紹介し、研究のシュミレーションを行う。
注意点:
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンスおよび教員1による研究紹介 |
生物応用化学科で習得すべき知見と技術の理解
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| 2週 |
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| 3週 |
教員2による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 4週 |
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| 5週 |
教員3による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 6週 |
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| 7週 |
フリーディスカッションとラボ訪問 |
研究をするための、ラボ訪問により現場状況把握
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| 8週 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
中間試験期間 |
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| 10週 |
教員4による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 11週 |
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| 12週 |
教員5による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 13週 |
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| 14週 |
教員6による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 15週 |
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
フリーディスカッションとラボ訪問 |
研究をするための、ラボ訪問により現場状況把握
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| 2週 |
教員7による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 3週 |
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| 4週 |
教員8による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 5週 |
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| 6週 |
教員9による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 7週 |
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| 8週 |
中間試験期間 |
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| 4thQ |
| 9週 |
フリーディスカッションとラボ訪問 |
研究をするための、ラボ訪問により現場状況把握
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| 10週 |
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| 11週 |
教員10による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 12週 |
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| 13週 |
教員11による研究紹介 |
研究のアウトラインを理解する
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| 14週 |
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| 15週 |
フリーディスカッションとラボ訪問 |
研究をするための、ラボ訪問により現場状況把握
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 発表 | 課題 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 50 | 100 |
| 基礎的能力 | 25 | 25 | 50 |
| 分野横断的能力 | 25 | 25 | 50 |