応用数学Ⅰ

科目基礎情報

学校 和歌山工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 応用数学Ⅰ
科目番号 0029 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 環境都市工学科 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 [教科書]「新 応用数学」大日本図書
担当教員 濱田 俊彦

到達目標

1.関数をフーリエ級数に展開できること
2.ベクトルの外積や微分の計算ができること

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
フーリエ級数フーリエ級数を求められる。フーリエ級数を求められる。フーリエ級数を求められない。
ベクトルの外積ベクトルの外積の計算ができる。ベクトルの外積の計算ができる。ベクトルの外積の計算ができない。
ベクトルの微分 ベクトルの微分の計算ができる。 ベクトルの微分の計算ができる。 ベクトルの微分の計算ができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
数学IIα,数学IIIα,数学IIIβにおいて学習した微分積分法を習得していることを前提に, フーリエ級数の基本的事項を学習する
数学IIβにおいて学習した線形代数を習得していることを前提に, ベクトル解析の基本的事項を学習する
授業の進め方・方法:
講義及び演習課題を実施する
注意点:
事前学習:シラバスの授業計画の該当週の内容を確認しておくこと
必要に応じて,2,3年次に使用した「新微分積分I」,「新微分積分II」,「新線形代数」等の教科書を確認しておくこと
事後学習:授業で扱った問の復習と課題を解いておくこと

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 フーリエ級数の導出 フーリエ級数の導出ができる
2週 フーリエ級数の導出 フーリエ級数の導出ができる
3週 周期2πのフーリエ級数 周期2πのフーリエ級数を求められる
4週 周期2πのフーリエ級数 周期2πのフーリエ級数を求められる
5週 演習 演習ができる
6週 偶関数・奇関数のフーリエ級数 偶関数・奇関数のフーリエ級数を求められる
7週 偶関数・奇関数のフーリエ級数 偶関数・奇関数のフーリエ級数を求められる
8週 演習 演習ができる
4thQ
9週 一般の周期のフーリエ級数 一般の周期のフーリエ級数を求められる
10週 一般の周期のフーリエ級数 一般の周期のフーリエ級数を求められる
11週 演習 演習ができる
12週 ベクトル関数 ベクトル関数が計算できる
13週 ベクトル関数 ベクトル関数が計算できる
14週 ベクトル関数 ベクトル関数が計算できる
15週 試験返却・解説
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験課題合計
総合評価割合7030100
配点7030100