到達目標
①我が国における環境に関する事象の現状と課題について理解する。(C)
②環境計画の枠組みと目的と立案すべき内容について理解する。(C)
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 環境政策 | 我が国の環境政策の内容を理解し説明できる。 | 我が国の環境政策の内容を理解できる。 | 我が国の環境政策の内容を理解できない。 |
| 産業と環境 | 産業界で実行されている環境管理の手法と技術が理解できる。 | 産業界で実行されている環境管理の手法が理解できる。 | 産業界で実行されている環境管理の手法が理解できない。 |
| 環境アセスメント | 環境アセスメントの制度的枠組みが理解でき、実施計画ができる。 | 環境アセスメントの制度的枠組みが理解できる。 | 環境アセスメントの制度的枠組みが理解できない。 |
| 生態系・生物多様性 | 生態系・生物多様性の問題と保全施策を説明できる。 | 生態系・生物多様性の問題と保全施策を理解できる | 生態系・生物多様性の問題と保全施策を理解できない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
環境保全・創造のための体系的施策展開を行う環境計画の目的・位置づけを理解するとともに、環境計画に必要となる環境評価手法の内容を学習する。
授業の進め方・方法:
講義により行い、拡張的内容について課題を課して自主的な学習を促す。
注意点:
学修単位1単位科目(授業8回)である。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス,社会と環境の歴史 |
我が国における公害・環境問題の歴史を学び,環境計画の必要性を理解する。
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| 2週 |
日本の環境政策(1) |
我が国における環境保全・創造にかかる施策を学び環境計画の枠組みを理解する。
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| 3週 |
日本の環境政策(2) |
我が国における環境保全・創造にかかる施策を学び環境計画の枠組みを理解する。
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| 4週 |
産業と環境(1) |
我が国の産業界で行われている環境問題への取組について理解する。
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| 5週 |
産業と環境(2) |
我が国の産業界で行われている環境問題への取組について理解する。
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| 6週 |
生態系の保全 |
生物の多様性,生態系の問題と保全手法,保全施策を理解する。
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| 7週 |
環境アセスメント(1)スコーピング |
環境アセスメントの手続きと枠組みが説明できる
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| 8週 |
環境アセスメント(2)環境保全措置と予測・評価 |
環境アセスメントでの環境保全措置について説明できる。
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 建設系分野 | 環境 | 環境と人の健康との関わりを説明できる。 | 4 | |
| 過去に生じた公害の歴史とその内容(環境要因と疾病の関係)について、説明できる。 | 4 | |
| 環境影響評価の目的を説明できる。 | 4 | |
| 環境影響評価の現状(事例など)を説明できる。 | 4 | |
| 環境影響指標を説明できる。 | 4 | |
| リスクアセスメントを説明できる。 | 4 | |
| ライフサイクルアセスメントを説明できる。 | 4 | |
| 生物多様性の現状と危機について、説明できる。 | 4 | |
| 生態系の保全手法を説明できる。 | 4 | |
| 生態系や生物多様性を守るための施策を説明できる。 | 4 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 60 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 100 |
| 配点 | 60 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 100 |