第2外国語CⅡ(中国語)

科目基礎情報

学校 和歌山工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 第2外国語CⅡ(中国語)
科目番号 0092 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 環境都市工学科 対象学年 5
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 「即練!使える中国語」   上智大学中国語教材作成チーム
担当教員 椛島 雅弘

到達目標

中国語で基本的な会話を身に付ける。中国の文化、風習を理解する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
会話基本的な会話ができる基本的な会話がおおむねできる基本的な会話ができない
理解中国の文化、風習を理解できる中国の文化、風習をおおむね理解できる中国の文化、風習を理解できない

学科の到達目標項目との関係

D 自分の考えを論理的に文章化する記述力、国際感覚を備えたコミュニケーション基礎力、プレゼンテーション能力を身につける。
JABEE D 自分の考えを論理的に文章化する確かな記述力、国際的に通用するコミュニケーション基礎能力、プレゼンテーション能力を身につける。

教育方法等

概要:
中国語の発音と基本的な文法についての勉強を通して、中国語で基本的な会話を身に付ける一方、中国の文化、風習を理解する。
授業の進め方・方法:
第2外国語CⅠで学んだ中国語の単語及び文法を日常会話に利用できるように会話練習を増やすと同時に、新たな単語及び文法の利用方法も少しずつ増やしていく。単語・文法の学習はすべて実用性を重視しながら進む。前期、後期とも不定期的に中国文化・事情を紹介するビデオ・映画の鑑賞も行う。
注意点:
事前学習:次回の授業範囲を予習しておくこと。事後学習:授業の翌日に一回復習すること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 オリエンテーション  授業の進め方について理解する。
2週 4年の内容の復習   昨年度学んだ内容について復習する。
3週 第7課 テキスト①単語/文法① ”~了” 過去の経験について話すことができる。
4週 第7課 テキスト②単語/文法①経験を表す”过”/文法② 数量補語 動作の回数と時間を表現することができる。
5週 コラム:時間の長さの言い方/第8課 単語  強調文で行ったことについて説明できる。
6週 第8課 テキスト①/文法①”是…的”構文/文法②前置詞 ”从” いつからいつまで、どこからどこまでを尋ね、答えることができる。
7週 第8課 テキスト②単語/文法①前置詞”离”/文法②動詞の重ね型 ”离”と動詞の重ね型について、適切に用いることができる。
8週 コラム”的”の使い方/第7,8課  応用練習 ”的”を適切に用いることができる。応用練習・確認
2ndQ
9週 到達度確認テスト これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。
10週 答案返却・解説/第9課 テキスト①単語 到達度確認テストを復習して定着させることができる。
11週 第9課 文法①助動詞”会”/文法②助動詞”能” ”~が出来る”という表現を用いることができる。
12週 第9課 テキスト②単語/文法①動作の進行/文法②助動詞”可以”    ”今・・・している”と表現することができる。
13週 コラム ”在”の使い分け ”在”の三つの意味が分かる。
14週 応用練習 これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。
15週 期末試験 これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。
16週 答案返却・解説  これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。
後期
3rdQ
1週 第10課 テキスト①単語/文法①変化を表す”了”/文法②目的語を二つ取れる動詞 病気など心配ことを気にかけることができる。
2週 第10課 禁止を表す”別” 禁止することを言える。
3週 第10課 テキスト②単語/文法①様態補語/文法②比較表現 事が順調に運ぶように促すことができる。
4週 コラム 中国の大学受験/応用練習 中国の受験文化について理解することができる。
5週 第11課テキスト①単語/文法①結果補語   結果を尋ね、相手を褒めることができる。
6週 第11課テキスト②文法/主述述語文/使役表現 理由・原因を尋ねたり、説明したりできる。
7週 総合練習 これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。
8週 到達度確認テスト これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。
4thQ
9週 答案返却・解説 第12課テキスト①単語/文法①単純方向補語     あるでき事についてメリットなど話せる。
10週 第12課 副詞 ”刚”/コラム 生活の中の漢詩   ”刚”について適切に用いることができる。現代中国語で漢詩を味わうことができる。
11週 第12課 ”もし~ならば” 仮定の表現ができる。
12週 第12課 テキスト②文法①複合方向補語/文法②助動詞 ”应该”  土産として持っていくものなどについて相手に相談できる。
13週 コラム 喜ばれない贈り物  第11、12課 応用練習 中国の贈り物文化について理解できる。
14週 総合練習  これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。
15週 期末試験 これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。
16週 答案返却・解説 これまで学んできた内容について、練習・確認し定着させることができる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験成績提出物・確認テストなど合計
総合評価割合6040100
配点6040100