到達目標
国際的視野を持った技術者をめざし、日本とアジア諸国とのつながりから、宗教・多民族社会など異文化を理解することができる
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 日本とアジア諸国とのつながりを理解する | 日本とアジア諸国とのつながりを理解できる | 日本とアジア諸国とのつながりを基本的に理解できる | 日本とアジア諸国とのつながりを理解できない |
| アジア諸国の宗教・社会を理解する | アジア諸国の宗教・社会を理解できる | アジア諸国の宗教・社会を基本的に理解できる | アジア諸国の宗教・社会を理解できない |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
アジア諸国の抱えるさまざまな社会・経済問題を、歴史的背景を重視しながら解説する
授業の進め方・方法:
プリント、視聴覚教材を用いて講義し、授業の途中で課題を与え、レポートとして提出させる。
与えられたテーマで発表を行う
注意点:
日頃からアジアに関するニュースに関心を持つこと
授業の属性・履修上の区分
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
アジアと私たち |
21世紀のアジア、アジアの中の日本について、内容を理解できる
|
| 2週 |
近代日本のアジア進出-日本商品の販売- |
第二次世界大戦以前の日本人の東南アジア地域への進出について、内容を理解できる
|
| 3週 |
戦後、日本企業のアジア進出 |
第二次世界大戦以後の日本人のアジア地域への進出について、内容を理解できる
|
| 4週 |
中国の経済 |
中国経済の歴史、その特徴について、内容を理解できる
|
| 5週 |
上海史 |
19世紀の租界時代、20世紀初頭の国際都市、改革開放時代と、上海の歴史的変遷について、内容を理解できる
|
| 6週 |
NIESの政治と経済-韓国と台湾 |
韓国と台湾の政治的、経済的特徴、日本との関係について、内容を理解できる
|
| 7週 |
消費市場としてのアジア |
近年、「生産拠点」から「消費市場」として見る傾向が強まっているアジアについて、内容を理解できる
|
| 8週 |
学生による報告(1) |
アジアに関するテーマでそれぞれが調べ、それをプレゼンテーション資料で報告できる
|
| 2ndQ |
| 9週 |
学生による報告(2) |
アジアに関するテーマでそれぞれが調べ、それをプレゼンテーション資料で報告できる
|
| 10週 |
インドネシアの政治と経済 |
インドネシアの政治的、経済的特徴、日本との関係について、内容を理解できる
|
| 11週 |
マレーシア・シンガポールの政治・経済と観光 |
マレーシアとシンガポールの政治的、経済的特徴、日本との関係、観光について、内容を理解できる
|
| 12週 |
東南アジアの華僑 |
東南アジアで経済的な力が強い中国系住民の歴史と特徴について、内容を理解できる
|
| 13週 |
東南アジアの宗教事情(1) |
東南アジア地域の宗教的な特徴について、内容を理解できる
|
| 14週 |
東南アジアの宗教事情(2) |
東南アジア地域に多いイスラーム教の特徴、ムスリム向けのビジネスについて、内容を理解できる
|
| 15週 |
全体のまとめ |
これまでの授業内容について理解できる
|
| 16週 |
|
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 小テスト | 研究発表 | レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 60 | 20 | 20 | 100 |
| 配点 | 60 | 20 | 20 | 100 |