到達目標
生命倫理をめぐる主な問題を説明できる。
生命や自然をめぐる現代社会の問題を理解できる。
現代人の生命観・自然観について論述文が作成できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1生命倫理の問題について理解できる | 生命倫理の問題について非常に良く理解できる | 生命倫理の問題について概ね理解できる | 生命倫理の問題について理解が不十分 |
| 評価項目2生命や自然をめぐる現代社会の問題について理解できる | 生命や自然をめぐる現代社会の問題について非常に良く理解できる | 生命や自然をめぐる現代社会の問題について概ね理解できる | 生命や自然をめぐる現代社会の問題について理解が不十分 |
| 評価項目3適切な論述文が作成できる | 内容・表現が非常に良い | 内容・表現が概ね良い | 内容・表現が不十分 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
現代人の生命観・自然観に関する文献を読み進めながら、現代社会が直面する問題を考察する。社会が直面する諸問題の背景や課題について知見を獲得し、社会・文化・人間について幅広い見方を身につけることを目ざす。
授業の進め方・方法:
教科書を読み進めながら、諸問題について解説・考察する。受講者は、内容を読解し、それについて自ら考えて行く。
注意点:
日頃は新聞などで世界の出来事に注意を払うことが望ましい。
毎火曜日の16-17時をオフィスアワーとする。
また、次のような自学自習を60時間以上行うこと。
生命・自然に関する時事問題の情報収集/関連概念の学習/レポートの作成
授業の属性・履修上の区分
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス、生命倫理の問題 |
生命倫理の問題について説明できる。
|
| 2週 |
終末医療(安楽死、尊厳死)1 |
終末医療(安楽死、尊厳死)について説明できる。
|
| 3週 |
終末医療(安楽死、尊厳死)2 |
終末医療(安楽死、尊厳死)について説明できる。
|
| 4週 |
子どもの医療1 |
子どもの医療(判断能力)について説明できる。
|
| 5週 |
子どもの医療2 |
子どもの医療(判断能力)について説明できる。
|
| 6週 |
医療に関する自己決定1 |
医療に関する自己決定について説明できる。
|
| 7週 |
医療に関する自己決定2 |
医療に関する自己決定について説明できる。
|
| 8週 |
デザイナー・ベビーについて1 |
デザイナー・ベビーについて説明できる。
|
| 2ndQ |
| 9週 |
デザイナー・ベビーについて2 |
デザイナー・ベビーについて説明できる。
|
| 10週 |
いのちの優先順位1 |
いのちの優先順位について説明できる。
|
| 11週 |
いのちの優先順位2 |
いのちの優先順位について説明できる。
|
| 12週 |
種差別1 |
種差別について説明できる。
|
| 13週 |
種差別2 |
種差別について説明できる。
|
| 14週 |
補足説明 |
生命・自然に関する主なトピックを理解できる。
|
| 15週 |
定期試験 |
|
| 16週 |
全体のまとめ |
生命・自然に関する主なトピックについて考察する。
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 社会 | 公民的分野 | 人間の生涯における青年期の意義と自己形成の課題を理解し、これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにして、自己の生き方および他者と共に生きていくことの重要性について考察できる。 | 3 | |
| 現代社会の考察 | 現代社会の特質や課題に関する適切な主題を設定させ、資料を活用して探究し、その成果を論述したり討論したりするなどの活動を通して、世界の人々が協調し共存できる持続可能な社会の実現について人文・社会科学の観点から展望できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
評価割合
| 試験 | 課題 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 60 | 20 | 0 | 0 | 0 | 20 | 100 |
| 基礎的能力 | 60 | 20 | 0 | 0 | 0 | 20 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |