英語総合Ⅲ

科目基礎情報

学校 米子工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 英語総合Ⅲ
科目番号 0051 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 3
開設学科 総合工学科(電気電子コース) 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 3
教科書/教材 【通年】My Way English CommunicationⅡ / ワークブック / DataBase 4500
【後期】Vision Quest Hope English Logic and ExpressionⅡ
担当教員 遠藤 香菜子,青砥 正彦

到達目標

・相手と英語でコミュニケーションを図ろうとする態度や異文化を理解しようとする姿勢を身に付け、実際の場面での英語の使用に役立てることができる。
・日常生活や自分の身近なことについて、ある程度の的確さ、流暢さ、即応性をもって内容を聴解、読解、伝達できる。
・社会性のある話題や自分の専門に関する基本的な情報や考えについて、内容の聴解、読解、伝達に加え、簡単な意見交換ができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1相手と英語でコミュニケーションを図ろうとする態度や異文化を理解しようとする姿勢を身に付け、実際の場面での英語の使用に応用して役立てることができる。相手と英語でコミュニケーションを図ろうとする態度や異文化を理解しようとする姿勢を身に付け、実際の場面での英語の使用に役立てることができる。相手と英語でコミュニケーションを図ろうとする態度や異文化を理解しようとする姿勢を身に付け、実際の場面での英語の使用に役立てることができない。
評価項目2日常生活や自分の身近なことについて、的確さ、流暢さ、即応性をもって内容を聴解、読解、伝達できる。日常生活や自分の身近なことについて、ある程度の的確さ、流暢さ、即応性をもって内容を聴解、読解、伝達できる。日常生活や自分の身近なことについて、ある程度の的確さ、流暢さ、即応性をもって内容を聴解、読解、伝達できない。
評価項目3社会性のある話題や自分の専門に関する基本的な情報や考えについて、内容の聴解、読解、伝達に加え、意見交換ができる。社会性のある話題や自分の専門に関する基本的な情報や考えについて、内容の聴解、読解、伝達に加え、簡単な意見交換ができる。社会性のある話題や自分の専門に関する基本的な情報や考えについて、内容の聴解、読解、伝達に加え、簡単な意見交換ができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 A 説明 閉じる
学習・教育到達度目標 E 説明 閉じる

教育方法等

概要:
テキストの教材に従って、英語を「読む」「聞く」「書く」「話す」ための基本的能力を養うとともに、様々な内容の英文に触れることにより、異文化に対する理解を深める。
語彙の増強を図る。
授業の進め方・方法:
*予習が必要である。新出単語・熟語を辞書で調べ、本文についておおまかな内容を考えて授業に臨んでもらいたい。授業には必ず辞書を携帯すること。
*授業に集中し、その日の内容はできるだけ授業中に理解するように心がけてほしい。
*隔週で語彙の小テストを実施する。
*質問対応については、週1回放課後1時間程度設ける。
注意点:
積極的な授業参加の態度を期待する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 授業概要説明  授業進行や課題などについて理解し年間を通して実行できる。
2週 【My WayⅡ】        
Lesson3(1)

既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
3週 Lesson3(2)

既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
4週 Lesson3(3) 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
5週 Lesson4(1)
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
6週 Lesson4(2) 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
7週 Lesson4(3) 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
8週 前期中間試験 前期中間までに習った内容を理解する。
2ndQ
9週 テスト返却・Lesson5(1) 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
10週 Lesson5(2) 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
11週 Lesson5(3) 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
12週 Lesson5(4) 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
13週 Lesson6(1)
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
14週 Lesson6(2) 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
15週 前期期末試験 前期期末までに習った内容を理解する。
16週 テスト返却 前期末試験問題について自らの課題を認識し修正できる。
後期
3rdQ
1週 Lesson6(3) / 【Vision Quest】 Lesson8 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/情報を伝える表現について理解を深める。
2週 Lesson6(4) / Lesson8
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/情報を伝える表現について理解を深める。
3週 Lesson7(1) / Lesson9
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/仮定を表す表現について理解を深める。
4週 Lesson7(2) / Lesson9
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/仮定を表す表現について理解を深める。
5週 Lesson7(3) / Lesson10 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/数量を表す表現について理解を深める。
6週 Lesson8(1) / Lesson10 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/数量を表す表現について理解を深める。
7週 Lesson8(2) / Lesson8, 9, 10の振り返り
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/Lesson8,9,10で学んだ表現を復習して、文法知識のさらなる定着を目指す。
8週 後期中間試験  後期中間までに習った内容を理解する。
4thQ
9週 テスト返却・Lesson8(3) / Lesson11
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/比較を表す表現について理解を深める。
10週 Lesson8(4) / Lesson11 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/比較を表す表現について理解を深める。
11週 Lesson9(1) / Lesson12
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/否定を表す表現について理解を深める。
12週 Lesson9(2) / Lesson12 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/否定を表す表現について理解を深める。
13週 Lesson9(3) / Lesson11, 12の振り返り 既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/Lesson11,12で学んだ表現を復習して、文法知識のさらなる定着を目指す。
14週 Lesson9(4) / Lesson11, 12の振り返り
既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。/Lesson11,12で学んだ表現を復習して、文法知識のさらなる定着を目指す。
15週 学年末試験 学年末までに習った内容を理解する。
16週 テスト返却 学年末試験について,自らの問題点を把握し修正できる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文社会科学英語英語聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。3
中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。3
中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。3
日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。3
日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。3
日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。3
日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。3
自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。3
英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。3
英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。3
関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。3
自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。3
関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。3
英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。3

評価割合

試験レポート小テスト課題合計
総合評価割合700300000100
基礎的能力700300000100
専門的能力00000000
分野横断的能力00000000