到達目標
1.機械工学に関連する企業の講師、卒業生の講師の講演から得られた情報を理解し,重要な点を報告書にまとめることができる。
2.多くの講演から得られた知識の中で、機械工学に関する知識、機械工学に関連する企業に関する知識を統合する。それによって、機械工学に関連する企業分類、職種分類を理解し、自分自身に適した企業、職種を見つけることができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 講師の内容の要点を明確にまとめ,講演内容から出題される問題について明確に解答できる. | 講師の内容の要点をまとめ,講演内容から出題される問題について解答できる. | 講師の内容の要点をまとめ,講演内容から出題される問題について明確に解答できない. |
| 評価項目2 | 講師の説明を的確に理解し,正確な表現で報告書を作成できる. | 講師の説明を理解し,報告書を作成できる. | 講師の説明を理解し,報告書を作成できない. |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
様々な企業の技術者による機械工学に関する知識,事業内容,業務内容などの説明を受講する.
受講内容を理解し,レポートにまとめる.
授業の進め方・方法:
ガイダンスを実施した後,各企業よりオムニバス形式で,機械工学に関する知識,事業内容や講師の具体的な業務などについて説明してもらう.
講演内容を聴講して,中間試験までは講演内容についての試験を実施する.レポート(100点)で評価する.
注意点:
講演中の態度が不適切な場合は、退室させる場合がある。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス |
本講義の進め方について確認するとともに,受講姿勢について説明する.
|
| 2週 |
専門技術者からの業務説明 |
エントリーシートが書ける
|
| 3週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 4週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 5週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 6週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 7週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 8週 |
中間試験 |
|
| 4thQ |
| 9週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 10週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 11週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 12週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 13週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 14週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 15週 |
専門技術者からの業務説明 |
この週の授業内容を理解した
|
| 16週 |
|
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 機械系分野 | 機械設計 | 標準規格の意義を説明できる。 | 3 | |
| 標準規格を機械設計に適用できる。 | 3 | |
| 軸の種類と用途を理解し、適用できる。 | 3 | |
| 分野別の工学実験・実習能力 | 機械系分野【実験・実習能力】 | 機械系【実験実習】 | レポートの作成の仕方を理解し、実践できる。 | 4 | |
| 実験の内容をレポートにまとめることができ、口頭でも説明できる。 | 3 | |
評価割合
| レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 50 | 50 |
| 分野横断的能力 | 50 | 50 |