機械工学セミナー

科目基礎情報

学校 松江工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 機械工学セミナー
科目番号 0038 科目区分 専門 / 必履修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 機械工学科 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 資料配布
担当教員 山根 清美,板橋 明吉,高尾 学

到達目標

1.機械工学に関連する企業の講師、卒業生の講師の講演から得られた情報を理解し,重要な点を報告書にまとめることができる。
2.多くの講演から得られた知識の中で、機械工学に関する知識、機械工学に関連する企業に関する知識を統合する。それによって、機械工学に関連する企業分類、職種分類を理解し、自分自身に適した企業、職種を見つけることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1講師の内容の要点を明確にまとめ,講演内容から出題される問題について明確に解答できる.講師の内容の要点をまとめ,講演内容から出題される問題について解答できる.講師の内容の要点をまとめ,講演内容から出題される問題について明確に解答できない.
評価項目2講師の説明を的確に理解し,正確な表現で報告書を作成できる.講師の説明を理解し,報告書を作成できる.講師の説明を理解し,報告書を作成できない.

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 M3 説明 閉じる

教育方法等

概要:
様々な企業の技術者による機械工学に関する知識,事業内容,業務内容などの説明を受講する.
受講内容を理解し,レポートにまとめる.
授業の進め方・方法:
ガイダンスを実施した後,各企業よりオムニバス形式で,機械工学に関する知識,事業内容や講師の具体的な業務などについて説明してもらう.
講演内容を聴講して,中間試験までは講演内容についての試験を実施する.レポート(100点)で評価する.
注意点:
講演中の態度が不適切な場合は、退室させる場合がある。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス 本講義の進め方について確認するとともに,受講姿勢について説明する.
2週 専門技術者からの業務説明 エントリーシートが書ける
3週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
4週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
5週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
6週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
7週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
8週 中間試験
4thQ
9週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
10週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
11週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
12週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
13週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
14週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
15週 専門技術者からの業務説明 この週の授業内容を理解した
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
専門的能力分野別の専門工学機械系分野機械設計標準規格の意義を説明できる。3
標準規格を機械設計に適用できる。3
軸の種類と用途を理解し、適用できる。3
分野別の工学実験・実習能力機械系分野【実験・実習能力】機械系【実験実習】レポートの作成の仕方を理解し、実践できる。4
実験の内容をレポートにまとめることができ、口頭でも説明できる。3

評価割合

レポート合計
総合評価割合100100
基礎的能力00
専門的能力5050
分野横断的能力5050