電気情報工学実験4

科目基礎情報

学校 松江工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 電気情報工学実験4
科目番号 0032 科目区分 専門 / 必履修
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電気情報工学科 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 4
教科書/教材 実験指導書(各担当教員作成)
担当教員 林田 守広,福間 眞澄,渡邉 修治,飯塚 育生,成島 和男

到達目標

(1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。測定機器等を用いて、各テーマの実験を遂行する。測定機器等を用いて、各テーマの実験を遂行しない。
評価項目2実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。実験等の結果のデータを適切に評価、解析、考察する。実験等の結果のデータを適切に評価、解析、考察しない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 E2 説明 閉じる
電気情報工学科教育目標 E2 説明 閉じる

教育方法等

概要:
高度情報化社会では「電気」は基盤であり、これを運用できるエンジニアが社会的にも必要である。本科目では専門基礎科目・専門科目に関連し、実社会で広く利用されている以下の項目について実験実習を行い、理論と現象の双方から理解できることを目的とする。この科目は企業で発電設備の運転・保守や電気材料設計を担当していた教員が、その経験を活かし、電気機器の特性や電気・電子回路設計手法について実験形式で授業を行うものである。

三相誘導電動機(担当:渡邉) 伝送線路(担当:飯塚)
フィルタ回路(担当:林田) 電子回路設計と製作評価Ⅱ(担当:福間)
太陽電池(担当:成島)
授業の進め方・方法:
・(1)について、全てのテーマの実験に出席し、レポートを提出したものを評価対象とする。
・(2)について、以下の評価基準により,各テーマの実験レポートで評価を行い、全てのテーマについてのレポートの評価点を平均したものを最終成績とし、60点以上(100点満点)を合格とする。レポート提出の遅れは、1週間につき10点の減点とする(最大60点まで)。中間試験、期末試験、再評価試験、追認試験は実施しない。
(評価基準)
□レポートの書式が整い、提出されているか(30%)
□得られた結果を適切に評価できるように整理するとともに、グラフ化できているか(30%)
□結果について理論的に解析及び考察がなされているか(30%)
□全体に丁寧な記述がなされているか(10%)
*出席要件:全出席
注意点:
以下を義務つける。
・レポートの〆切は、原則として各テーマの実験終了日より1週間とする。
・正当な理由による実験実習の欠席者は、担当教員に申し出て、再実験を行ってからレポートを提出する。
・他人のレポートのコピーは、評価しない。
*再評価試験・追認試験:無

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 説明会  実験班は,A~F班の6班に分ける 担 当: 三相誘導電動機(渡邉)伝送線路(飯塚) フィルタ回路(林田) 電子回路設計と製作評価II(福間)太陽電池(成島) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
2週 実験実習 三相誘導電動機(B班)フィルタ回路(C班) 伝送線路(D班) 太陽電池(A班) 電子回路設計と製作評価II(E・F班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
3週 実験実習 三相誘導電動機(B班) フィルタ回路(C班) 伝送線路(D班) 太陽電池(A班) 電子回路設計と製作評価II(E・F班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
4週 実験実習 三相誘導電動機(A班) フィルタ回路(D班) 伝送線路(C班) 太陽電池(B班) 電子回路設計と製作評価II(E・F班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
5週 実験実習 三相誘導電動機(A班) フィルタ回路(D班) 伝送線路(C班) 太陽電池(B班) 電子回路設計と製作評価II(E・F班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
6週 実験実習 三相誘導電動機(D班) フィルタ回路(E班) 伝送線路(F班) 太陽電池(C班) 電子回路設計と製作評価II(A・B班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
7週 実験実習 三相誘導電動機(D班) フィルタ回路(E班) 伝送線路(F班) 太陽電池(C班) 電子回路設計と製作評価II(A・B班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
8週 実験実習 三相誘導電動機(C班) フィルタ回路(F班) 伝送線路(E班) 太陽電池(D班) 電子回路設計と製作評価II(A・B班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
4thQ
9週 実験実習 三相誘導電動機(C班) フィルタ回路(F班) 伝送線路(E班) 太陽電池(D班) 電子回路設計と製作評価II(A・B班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
10週 実験実習 三相誘導電動機(F班) フィルタ回路(A班) 伝送線路(B班) 太陽電池(E班) 電子回路設計と製作評価II(C・D班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
11週 実験実習 三相誘導電動機(F班) フィルタ回路(A班) 伝送線路(B班) 太陽電池(E班) 電子回路設計と製作評価II(C・D班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
12週 実験実習 三相誘導電動機(E班) フィルタ回路(B班) 伝送線路(A班) 太陽電池(F班) 電子回路設計と製作評価II(C・D班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
13週 実験実習 三相誘導電動機(E班) フィルタ回路(B班) 伝送線路(A班) 太陽電池(F班) 電子回路設計と製作評価II(C・D班) (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
14週 実験予備日、レポート見直し 実験予備日(再実験)及び、各担当から仮返却されたレポートを見直し,再提出する。 (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
15週 実験予備日、レポート見直し 実験予備日(再実験)及び、各担当から仮返却されたレポートを見直し,再提出する。 (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)
16週 レポート返却 各担当からレポートを返却する。 (1) 測定機器等を用いて、各テーマの実験を正しく遂行する。(3-1)
(2) 実験等の結果のデータを正しく適切に評価、解析、考察する。(3-2)

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力工学基礎工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法)工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法)物理、化学、情報、工学における基礎的な原理や現象を明らかにするための実験手法、実験手順について説明できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
実験装置や測定器の操作、及び実験器具・試薬・材料の正しい取扱を身に付け、安全に実験できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
実験データの分析、誤差解析、有効桁数の評価、整理の仕方、考察の論理性に配慮して実践できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
実験テーマの目的に沿って実験・測定結果の妥当性など実験データについて論理的な考察ができる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
実験ノートや実験レポートの記載方法に沿ってレポート作成を実践できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
実験データを適切なグラフや図、表など用いて表現できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
実験の考察などに必要な文献、参考資料などを収集できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
実験・実習を安全性や禁止事項など配慮して実践できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
個人・複数名での実験・実習であっても役割を意識して主体的に取り組むことができる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
共同実験における基本的ルールを把握し、実践できる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
レポートを期限内に提出できるように計画を立て、それを実践できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
専門的能力分野別の専門工学電気・電子系分野電子回路演算増幅器の特性を説明できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
演算増幅器を用いた基本的な回路の動作を説明できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
電子工学電子の電荷量や質量などの基本性質を説明できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
エレクトロンボルトの定義を説明し、単位換算等の計算ができる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
原子の構造を説明できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
パウリの排他律を理解し、原子の電子配置を説明できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
結晶、エネルギーバンドの形成、フェルミ・ディラック分布を理解し、金属と絶縁体のエネルギーバンド図を説明できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
金属の電気的性質を説明し、移動度や導電率の計算ができる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
真性半導体と不純物半導体を説明できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
半導体のエネルギーバンド図を説明できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
pn接合の構造を理解し、エネルギーバンド図を用いてpn接合の電流―電圧特性を説明できる。3後3,後5,後7,後9,後11,後13
電力三相交流における電圧・電流(相電圧、線間電圧、線電流)を説明できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
電源および負荷のΔ-Y、Y-Δ変換ができる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
対称三相回路の電圧・電流・電力の計算ができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
誘導機の原理と構造を説明できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
制御伝達関数を用いたシステムの入出力表現ができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
ブロック線図を用いてシステムを表現することができる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
システムの過渡特性について、ステップ応答を用いて説明できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
システムの定常特性について、定常偏差を用いて説明できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
システムの周波数特性について、ボード線図を用いて説明できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
フィードバックシステムの安定判別法について説明できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
分野別の工学実験・実習能力電気・電子系分野【実験・実習能力】電気・電子系【実験実習】電圧・電流・電力などの電気諸量の測定が実践できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
抵抗・インピーダンスの測定が実践できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
オシロスコープを用いて実際の波形観測が実施できる。4後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13
電気・電子系の実験を安全に行うための基本知識を習得する。4後1
キルヒホッフの法則を適用し、実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
分流・分圧の関係を適用し、実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
ブリッジ回路の平衡条件を適用し、実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
重ねの理を適用し、実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
インピーダンスの周波数特性を考慮し、実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
共振について、実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
ダイオードの電気的特性の測定法を習得し、その実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
トランジスタの電気的特性の測定法を習得し、その実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
増幅回路等(トランジスタ、オペアンプ)の動作に関する実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
論理回路の動作について実験結果を考察できる。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
ディジタルICの使用方法を習得する。4後3,後5,後7,後9,後11,後13
分野横断的能力汎用的技能汎用的技能汎用的技能日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。3後3,後6,後9,後12
他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。3後3,後6,後9,後12
日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
円滑なコミュニケーションのために図表を用意できる。3後3,後6,後9,後12
円滑なコミュニケーションのための態度をとることができる(相づち、繰り返し、ボディーランゲージなど)。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
他者の意見を聞き合意形成することができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
合意形成のために会話を成立させることができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
グループワーク、ワークショップ等の特定の合意形成の方法を実践できる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
書籍、インターネット、アンケート等により必要な情報を適切に収集することができる。3後3,後6,後9,後12
収集した情報の取捨選択・整理・分類などにより、活用すべき情報を選択できる。3後3,後6,後9,後12
収集した情報源や引用元などの信頼性・正確性に配慮する必要があることを知っている。3後3,後6,後9,後12
情報発信にあたっては、発信する内容及びその影響範囲について自己責任が発生することを知っている。3後3,後6,後9,後12
情報発信にあたっては、個人情報および著作権への配慮が必要であることを知っている。3後3,後6,後9,後12
目的や対象者に応じて適切なツールや手法を用いて正しく情報発信(プレゼンテーション)できる。3後3,後6,後9,後12
あるべき姿と現状との差異(課題)を認識するための情報収集ができる3後3,後6,後9,後12
複数の情報を整理・構造化できる。3後3,後6,後9,後12
特性要因図、樹形図、ロジックツリーなど課題発見・現状分析のために効果的な図や表を用いることができる。3後3,後6,後9,後12
課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。3後3,後6,後9,後12
グループワーク、ワークショップ等による課題解決への論理的・合理的な思考方法としてブレインストーミングやKJ法、PCM法等の発想法、計画立案手法など任意の方法を用いることができる。3後3,後6,後9,後12
どのような過程で結論を導いたか思考の過程を他者に説明できる。3後3,後6,後9,後12
適切な範囲やレベルで解決策を提案できる。3後3,後6,後9,後12
事実をもとに論理や考察を展開できる。3後3,後6,後9,後12
結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。3後3,後6,後9,後12
態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
目標の実現に向けて計画ができる。3後3,後6,後9,後12
目標の実現に向けて自らを律して行動できる。3後3,後6,後9,後12
日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。3後3,後6,後9,後12
社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
法令やルールを遵守した行動をとれる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
3後15
高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。3後15
企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。3後15
コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12
総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力要求に適合したシステム、構成要素、工程等の設計に取り組むことができる。3後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12

評価割合

レポート合計
総合評価割合100100
基礎的能力00
専門的能力100100
分野横断的能力00