| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 電気・電子系分野 | 電子回路 | ダイオードの特徴を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| バイポーラトランジスタの特徴と等価回路を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| FETの特徴と等価回路を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 利得、周波数帯域、入力・出力インピーダンス等の増幅回路の基礎事項を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| トランジスタ増幅器のバイアス供給方法を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 演算増幅器の特性を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 演算増幅器を用いた基本的な回路の動作を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 計測 | 計測方法の分類(偏位法/零位法、直接測定/間接測定、アナログ計測/ディジタル計測)を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 精度と誤差を理解し、有効数字・誤差の伝搬を考慮した計測値の処理が行える。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| SI単位系における基本単位と組立単位について説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 計測標準とトレーサビリティの関係について説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 指示計器について、その動作原理を理解し、電圧・電流測定に使用する方法を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 倍率器・分流器を用いた電圧・電流の測定範囲の拡大手法について説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| A/D変換を用いたディジタル計器の原理について説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 電圧降下法による抵抗測定の原理を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| ブリッジ回路を用いたインピーダンスの測定原理を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 有効電力、無効電力、力率の測定原理とその方法を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 電力量の測定原理を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| オシロスコープの動作原理を説明できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 分野別の工学実験・実習能力 | 電気・電子系分野【実験・実習能力】 | 電気・電子系【実験実習】 | 電圧・電流・電力などの電気諸量の測定が実践できる。 | 4 | 前2,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,前16 |
| 抵抗・インピーダンスの測定が実践できる。 | 4 | 前2,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| オシロスコープを用いて実際の波形観測が実施できる。 | 4 | 前2,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 電気・電子系の実験を安全に行うための基本知識を習得する。 | 4 | 前1,前2,前3,前10 |
| キルヒホッフの法則を適用し、実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 分流・分圧の関係を適用し、実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| ブリッジ回路の平衡条件を適用し、実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 重ねの理を適用し、実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| インピーダンスの周波数特性を考慮し、実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 共振について、実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| ダイオードの電気的特性の測定法を習得し、その実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| トランジスタの電気的特性の測定法を習得し、その実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 増幅回路等(トランジスタ、オペアンプ)の動作に関する実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| 論理回路の動作について実験結果を考察できる。 | 4 | 前2,前9,前16 |
| ディジタルICの使用方法を習得する。 | 4 | 前1,前2,前9,前16 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。 | 3 | 前1,前2,前3 |
| 他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。 | 3 | 前1,前2,前3 |
| 他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。 | 3 | 前1,前2,前3 |
| 日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前9,前16 |
| 円滑なコミュニケーションのために図表を用意できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前9,前16 |
| 円滑なコミュニケーションのための態度をとることができる(相づち、繰り返し、ボディーランゲージなど)。 | 3 | 前1,前2,前3,前9,前16 |
| 書籍、インターネット、アンケート等により必要な情報を適切に収集することができる。 | 3 | 前4 |
| 収集した情報の取捨選択・整理・分類などにより、活用すべき情報を選択できる。 | 3 | 前4 |
| 収集した情報源や引用元などの信頼性・正確性に配慮する必要があることを知っている。 | 3 | 前4 |
| 情報発信にあたっては、発信する内容及びその影響範囲について自己責任が発生することを知っている。 | 3 | 前4 |
| 情報発信にあたっては、個人情報および著作権への配慮が必要であることを知っている。 | 3 | 前4 |
| 目的や対象者に応じて適切なツールや手法を用いて正しく情報発信(プレゼンテーション)できる。 | 3 | 前9,前16 |
| あるべき姿と現状との差異(課題)を認識するための情報収集ができる | 3 | 前4 |
| 複数の情報を整理・構造化できる。 | 3 | 前9 |
| 特性要因図、樹形図、ロジックツリーなど課題発見・現状分析のために効果的な図や表を用いることができる。 | 3 | 前9 |
| 課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。 | 3 | 前9 |
| グループワーク、ワークショップ等による課題解決への論理的・合理的な思考方法としてブレインストーミングやKJ法、PCM法等の発想法、計画立案手法など任意の方法を用いることができる。 | 3 | 前9 |
| どのような過程で結論を導いたか思考の過程を他者に説明できる。 | 3 | 前9 |
| 適切な範囲やレベルで解決策を提案できる。 | 3 | 前9 |
| 事実をもとに論理や考察を展開できる。 | 3 | 前9 |
| 結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。 | 3 | 前9 |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。 | 3 | 前4 |
| 自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。 | 3 | 前4 |
| 目標の実現に向けて計画ができる。 | 3 | 前4 |
| 目標の実現に向けて自らを律して行動できる。 | 3 | 前4 |
| 日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。 | 3 | 前4 |
| 社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。 | 3 | 前4 |
| 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 3 | 前4 |
| 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 3 | 前4 |
| 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。 | 3 | 前4,前9 |
| ー | 3 | 前1,前2,前3,前16 |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前9 |
| 企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。 | 3 | 前1,前2,前3 |
| コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。 | 3 | 前1,前2,前3 |
| 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 要求に適合したシステム、構成要素、工程等の設計に取り組むことができる。 | 3 | 前4 |