到達目標
(1) クライアント・サーバーモデルの基礎を理解する
(2) Webサービスの基礎を理解する
(3) Node.jsの基礎を理解する
(4) Node.js+Express.jsを用いたサーバーサイドプログラミングの基礎を体得する
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | クライアント・サーバーモデルの基礎を完全に理解した. | クライアント・サーバーモデルの基礎を理解した. | クライアント・サーバーモデルの基礎を理解していない. |
| 評価項目2 | Webサービスの基礎を完全に理解した. | Webサービスの基礎を理解した. | Webサービスの基礎を理解していない. |
| 評価項目3 | Node.jsの基礎を完全に理解した. | Node.jsの基礎を理解した. | Node.jsの基礎を理解していない. |
| 評価項目4 | Node.js+Express.jsを用いたサーバーサイドプログラミングの基礎を体得した. | Node.js+Express.jsを用いたサーバーサイドプログラミングの基礎をおおよそ体得した. | Node.js+Express.jsを用いたサーバーサイドプログラミングの基礎を体得できていない. |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 J1
説明
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学習・教育到達度目標 J3
説明
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教育方法等
概要:
現在,アプリケーションの多くはインターネットを介して提供されるウェブアプリが中心となっている.その基盤となっているのが,クライアント・サーバーモデルである.このモデルでは,ユーザーのデバイス上のクライアント(ブラウザなど)がサーバーにリクエストを送り,サーバーはそれに応じてデータやコンテンツをクライアントに送り返す.このプロセスにより,ユーザーは最新の情報を取得し,動的なインタラクションが可能となっている.
本科目では,現代のインターネット技術の根幹をなすクライアント・サーバーモデルの理解を深め,実践的なサーバーサイドプログラミングの技術を習得する.
授業の進め方・方法:
到達目標(1)~(4)の到達度を,
・課題演習:20%
・課題レポート:30%
・課題アプリ:40%
・プレゼンテーション:10%
で評価する,
100点満点に換算し,60点以上を合格とする.
注意点:
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
講義ガイダンス 開発環境(GitHub Codespaces)の構築 |
開発環境(GitHub Codespaces)について理解する.
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| 2週 |
Git・GitHubの基礎 |
GitおよびGitHubの使用方法について理解する.
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| 3週 |
Javascriptの基礎 Javascriptの課題演習 |
Javascriptについて理解する.
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| 4週 |
クライアント・サーバーモデル Webサービス(Webアプリ) |
到達目標(1)(2)
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| 5週 |
Node.js,Express.jsの基礎(1) |
到達目標(3)
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| 6週 |
Node.js,Express.jsの基礎(2) |
到達目標(3)
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| 7週 |
Node.js,Express.jsの基礎(3) |
到達目標(3)
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| 8週 |
Webアプリ作成準備 |
到達目標(4)
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| 2ndQ |
| 9週 |
Webアプリの作成(1) |
到達目標(4)
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| 10週 |
Webアプリの作成(2) |
到達目標(4)
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| 11週 |
Webアプリの作成(3) |
到達目標(4)
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| 12週 |
Webアプリの作成(4),プレゼン準備 |
到達目標(4)
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| 13週 |
プレゼンテーション(1) 作成したWebアプリの発表 |
到達目標(1)(2)(3)(4)
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| 14週 |
プレゼンテーション(2) 作成したWebアプリの発表 |
到達目標(1)(2)(3)(4)
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| 15週 |
プレゼンテーション(3) 作成したWebアプリの発表 |
到達目標(1)(2)(3)(4)
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| 16週 |
授業のまとめ |
到達目標(1)(2)(3)(4)
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 情報系分野 | プログラミング | 与えられた問題に対して、それを解決するためのソースプログラムを記述できる。 | 3 | |
| 与えられたソースプログラムを解析し、プログラムの動作を予測することができる。 | 3 | |
| ソフトウェア生成に必要なツールを使い、ソースプログラムをロードモジュールに変換して実行できる。 | 3 | |
| 要求仕様に従って、いずれかの手法により動作するプログラムを設計することができる。 | 3 | |
| 要求仕様に従って、いずれかの手法により動作するプログラムを実装することができる。 | 3 | |
| 要求仕様に従って、標準的な手法により実行効率を考慮したプログラムを設計できる。 | 3 | |
| 要求仕様に従って、標準的な手法により実行効率を考慮したプログラムを実装できる。 | 3 | |
評価割合
| 課題演習 | 課題レポート | 課題アプリ | プレゼンテーション | 合計 |
| 総合評価割合 | 20 | 30 | 40 | 10 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 20 | 30 | 40 | 10 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |