(1)スムーズにタッチタイピングができる.
(2)Word,Excelの基本的な使用法を理解する.
(3)PowerPointを使用し,与えられた課題について発表する.
(4)情報セキュリティについて理解する.
(5)必要な情報を検索し,それらを自ら発信するコンテンツに生かす方法を理解する.
(6)決められた期日までにレポートを提出する.
概要:
今日の情報化社会において,コンピュータは理工学のみならず,広く一般に利用されるようになっています.情報リテラシー1では,コンピュータを使用した文書の作成や情報検索,Teamsを用いたやりとりといった情報技術の活用を,鉛筆やボールペンを使用するかのような感覚で行えるようになることを目標としています.
具体的には,情報処理の基本概念とコンピュータの仕組みを理解し,主としてWindows環境のコンピュータを活用しながら各種アプリケーション(Word,Excel,PowerPoint)の操作技術,およびWWWからの情報検索・抽出,Teamsの利用などを通してインターネットの基本について学びます.さらに,情報化社会に円滑に参画するためのマナーや,情報セキュリティについても学習します.
授業の進め方・方法:
◆本科目は到達目標(1)~(6)の到達度を,
・タッチタイピング能力 40%
・演習・課題 60%
の割合で評価し,これらの合計を本科目の総合評価とする.
◆総合評価が100点満点中50点以上であることを合格の条件とする.
注意点:
◆課題課題の提出期限に遅れた場合は,1週遅れるごとに,その課題の評点を10点(最大評点を10%)減点する.
◆受講状況が良好な場合,再試験を実施する.
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
コンピュ-タ操作基礎編1 コンピュータのハードウェア概要,Windows基本操作1,タッチタイピング |
評価項目1,評価項目5,評価項目6を理解
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| 2週 |
コンピュ-タ操作基礎編2 Windows基本操作2,Teams,Outlookの使い方について解説し,演習を行う. |
評価項目1,評価項目5,評価項目6を理解
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| 3週 |
PowerPointによるプレゼンテーション作成基礎の説明と実習 PowerPointの基礎とプレゼンテーション基礎を講義し,作成実習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目3,評価項目5,評価項目6を理解
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| 4週 |
Wordによる文書作成基礎の説明と実習 文字入力,ページ設定,表作成,について解説し,文書作成課題演習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目3,評価項目5,評価項目6を理解
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| 5週 |
Wordによる文書作成基礎の説明と実習 数式の作成および編集について解説し,演習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目3,評価項目5,評価項目6を理解
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| 6週 |
情報セキュリティ(1) 電子メール利用時のマナーや注意事項などについて解説し,演習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目4,評価項目5,評価項目6を理解
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| 7週 |
情報セキュリティ(2) インターネットの仕組み,SNS利用時の注意点などについて解説し,演習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目4,評価項目5,評価項目6を理解
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| 8週 |
タッチタイピング中間試験 タッチタイピング中間試験を行う. |
評価項目1の理解度を測る
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| 2ndQ |
| 9週 |
PowerPointによるプレゼンテーション発表1 与えられた課題についてプレゼンテーションを行い,相互採点する. |
評価項目1,評価項目2を理解
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| 10週 |
PowerPointによるプレゼンテーション発表2 与えられた課題についてプレゼンテーションを行い,相互採点する.
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評価項目1,評価項目2を理解
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| 11週 |
Excelによるデータ処理基礎の説明と実習 データ入力,データ保存法について解説し,演習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目3,評価項目5,評価項目6を理解
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| 12週 |
Excelによるデータ処理基礎の説明と実習 データ処理,相対参照,絶対参照について解説し,演習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目3,評価項目5,評価項目6を理解
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| 13週 |
Excelによるデータ処理基礎の説明と実習 関数の利用,グラフ作成について解説し,演習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目3,評価項目5,評価項目6を理解
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| 14週 |
Excelによるデータ処理基礎の説明と実習 グラフ作成法応用について解説し,グラフ作成課題演習を行う. |
評価項目1,評価項目2,評価項目3,評価項目5,評価項目6を理解
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| 15週 |
タッチタイピング期末試験 タッチタイピング試験を行う. |
評価項目1を理解
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| 16週 |
アプリケーション連携操作基礎及び応用の説明と実習 Excelで作成したグラフやその他のアプリケーションで作成したものをWordに貼り付け,文書を作成する. |
評価項目1,評価項目2,評価項目3,評価項目5,評価項目6を理解
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 情報リテラシー | 情報リテラシー | 代表的な情報システムとその利用形態について説明できる。 | 2 | 前2 |
| コンピュータの構成とオペレーティングシステム(OS)の役割を理解し、基本的な取扱いができる。 | 1 | 前1,前2 |
| 情報を適切に収集・取得できる。 | 2 | 前1,前2,前3,前4,前5,前11,前12,前13,前14,前16 |
| 情報セキュリティの必要性を理解し、対策について説明できる。 | 2 | 前6,前7 |
| 情報社会で生活する上でのマナー、モラルの重要性について説明できる。 | 2 | 前6,前7 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 他者の考えや主張を理解するために、相手を尊重し配慮する態度をとることができる。 | 3 | 前6,前7 |
| 目的に応じた適切な方法で自分の考えや主張を伝えることができる。 | 3 | 前6,前7,前9,前10 |
| 多様な他者との間で良好な人間関係を形成するための行動ができる。 | 3 | 前6,前7 |
| 情報収集・活用・発信力 | 情報収集・活用・発信力 | ディジタルツールを含む種々の手段や各種メディアを活用し、情報を収集できる。 | 2 | 前1,前2,前3,前4,前5,前11,前12,前13,前14,前16 |