到達目標
(1) 社会の要求を認識してデザインを考えることができる
(2) 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができる
(3) グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができる
(4) 構想・製作したものをプレゼンテーションできる
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 社会の要求を認識してデザインを考えることが正しくできる | 社会の要求を認識してデザインを考えることができる | 社会の要求を認識してデザインを考えることができない |
| 評価項目2 | 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することが正しくできる | 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができる | 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができない |
| 評価項目3 | グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことが正しくできる | グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができる | グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができない |
| 評価項目4 | 構想・製作したものを適切にプレゼンテーションできる | 構想・製作したものをプレゼンテーションできる | 構想・製作したものをプレゼンテーションできない |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
システム技術実験1では,エンジニアとして必要なデザイン能力,合意形成能力,プレゼンテーション力を身につけることを目標とする。なお,本実験においては担当教員として,企業等にて実務経験のある複数の教員を配置しており,その経験を活かし実践的な演習として実施する。
エンジニアリング・デザイン製作:提示されたテーマに基づいて、課題を解決するための方法を提案し,制約条件を検討し,問題を解決するための作品を製作し、発表会にてプレゼンテーションする。テーマは実験時に示す。
グループワーク:学んできた知識をもとに,与えられた課題についてさまざまな視点から検討し,知識を活用することをトレーニングする。グループによる共同作業を通じて,コミュニケーション能力,チームワーク力を発揮することを求める。
授業の進め方・方法:
目標(1)~(4)の達成度は,グループワーク,エンジニアリング・デザイン製作から,以下の評価割合で評価する。合計で60点以上を合格とする。出席要件なし。ただし、欠席したテーマの評価点は0とする(レポートのみの提出は認めない)。
グループワーク1 7 %
グループワーク2 7 %
グループワーク3 36 %
エンジニアリング・デザイン製作 50 %
[再評価試験]
実験実習科目のため,実施しない.
[追認試験]
実験実習科目のため,実施しない.
注意点:
計画時と順序の入れ替えを伴うことがあるかもしれません。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
グループワーク1(4/8) 1~4限:グループワーク1、5~6限:エンジニアリング・デザイン課題説明 |
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| 2週 |
グループワーク2(4/15) 1~4限:グループワーク2、5~6限:休講 |
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| 3週 |
エンジニアリング・デザイン製作(4/22) 1~4限:デザイン・レビュー1、5~6限:設計・製作 |
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| 4週 |
休講(5/1) 1~6限:休講 |
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| 5週 |
エンジニアリング・デザイン製作(5/13) 1~4限:デザイン・レビュー2、5~6限:設計・製作 |
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| 6週 |
エンジニアリング・デザイン製作(5/20) 1~4限:デザイン・レビュー3、5~6限:設計・製作 |
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| 7週 |
エンジニアリング・デザイン製作(5/27) 1~6限:設計・製作 |
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| 8週 |
エンジニアリング・デザイン製作(6/3) 1~6限:設計・製作 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
エンジニアリング・デザイン製作(6/10) 1~6限:設計・製作 |
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| 10週 |
エンジニアリング・デザイン製作(6/17) 1~6限:設計・製作 |
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| 11週 |
エンジニアリング・デザイン製作:プレゼンテーション(6/24) 1限:準備、2~6限:プレゼンテーション |
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| 12週 |
グループワーク3(7/1) 1~8限:設計・製作 |
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| 13週 |
グループワーク3(7/8) 1~8限:設計・製作 |
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| 14週 |
グループワーク3(7/22) 1~8限:設計・製作 |
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| 15週 |
休講(7/29) 1~6限:休講 |
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| 16週 |
グループワーク3:プレゼンテーション(8/5) 1~4 限:準備、5~8限:プレゼンテーション |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| グループワーク | エンジニアリング・デザイン製作 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 50 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 50 | 50 | 100 |