到達目標
(1) 社会の要求を認識してデザインを考えることができる(5-3)
(2) 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができる(3-2,5-3)
(3) グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができる(5-3)
(4) 構想・製作したものをプレゼンテーションできる(3-2)
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 社会の要求を認識してデザインを考えることが正しくできる | 社会の要求を認識してデザインを考えることができる | 社会の要求を認識してデザインを考えることができない |
| 評価項目2 | 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することが正しくできる | 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができる | 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができない |
| 評価項目3 | グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことが正しくできる | グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができる | グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができない |
| 評価項目4 | 構想・製作したものを適切にプレゼンテーションできる | 構想・製作したものをプレゼンテーションできる | 構想・製作したものをプレゼンテーションできない |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
システム技術実験2では,エンジニアとして必要なデザイン能力,コミュニケーション力、プレゼンテーション力を身につけることを目標とする。
なお,本実験においては担当教員として,企業等にて実務経験のある複数の教員を配置しており,その経験を活かし実践的な演習として実施する。
課題発見・解決法提案:学んできた知識をもとに,与えられた課題についてさまざまな視点から検討し、制約条件を見出し,学んだ知識を活用し,設計解を作り出すことをトレーニングする.グループによる共同作業を行い,コミュニケーション能力,チームワーク力を発揮することを求める。
授業の進め方・方法:
目標(1)~(4)の達成度は,テーマの課題発見・解決法提案を通じて評価し,60%以上を合格とする.各テーマは、実施回数によって評価に重み付けする。原則として評価はプレゼンおよびレポートにて評価するが、テーマによって評価割合は異なる。
注意点:
その他 提示した授業計画は,進行状況に応じて,その順番を入れ替えることがあります.
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
CVGC説明会 |
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| 2週 |
CVGC検討1 |
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| 3週 |
CVGC検討2 |
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| 4週 |
CVGC検討3 |
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| 5週 |
CVGC中間報告 |
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| 6週 |
CVGC検討4 |
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| 7週 |
CVGC検討5 |
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| 8週 |
CVGC検討6 |
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| 4thQ |
| 9週 |
CVGCプレゼンテーション1 |
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| 10週 |
CVGCプレゼンテーション2 |
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| 11週 |
まちづくりマップ1 |
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| 12週 |
まちづくりマップ2 |
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| 13週 |
まちづくりマップ3 |
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| 14週 |
まちづくりマップ4 |
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| 15週 |
まちづくりマップ5 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| プレゼン・レポート | 発表 | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 100 | 0 | 100 |