システム技術実験2

科目基礎情報

学校 松江工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 システム技術実験2
科目番号 0003 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子情報システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 教員作成のプリント
担当教員 山根 清美,箕田 充志,橋本 剛,広瀬 望

到達目標

(1) 社会の要求を認識してデザインを考えることができる(5-3)
(2) 課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができる(3-2,5-3)
(3) グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができる(5-3)
(4) 構想・製作したものをプレゼンテーションできる(3-2)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1社会の要求を認識してデザインを考えることが正しくできる社会の要求を認識してデザインを考えることができる社会の要求を認識してデザインを考えることができない
評価項目2課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することが正しくできる課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができる課題について多様な観点から検討考察し,解決策を提案することができない
評価項目3グループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことが正しくできるグループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができるグループでの協議および共同作業を通じて,解決法を見いだすことができない
評価項目4構想・製作したものを適切にプレゼンテーションできる構想・製作したものをプレゼンテーションできる構想・製作したものをプレゼンテーションできない

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達目標(専攻科) S2 説明 閉じる

教育方法等

概要:
システム技術実験2では,エンジニアとして必要なデザイン能力,コミュニケーション力、プレゼンテーション力を身につけることを目標とする。
なお,本実験においては担当教員として,企業等にて実務経験のある複数の教員を配置しており,その経験を活かし実践的な演習として実施する。
課題発見・解決法提案:学んできた知識をもとに,与えられた課題についてさまざまな視点から検討し、制約条件を見出し,学んだ知識を活用し,設計解を作り出すことをトレーニングする.グループによる共同作業を行い,コミュニケーション能力,チームワーク力を発揮することを求める。
授業の進め方・方法:
目標(1)~(4)の達成度は,テーマの課題発見・解決法提案を通じて評価し,60%以上を合格とする.各テーマは、実施回数によって評価に重み付けする。原則として評価はプレゼンおよびレポートにて評価するが、テーマによって評価割合は異なる。
注意点:
その他 提示した授業計画は,進行状況に応じて,その順番を入れ替えることがあります.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 CVGC説明会
2週 CVGC検討1
3週 CVGC検討2
4週 CVGC検討3
5週 CVGC中間報告
6週 CVGC検討4
7週 CVGC検討5
8週 CVGC検討6
4thQ
9週 CVGCプレゼンテーション1
10週 CVGCプレゼンテーション2
11週 まちづくりマップ1
12週 まちづくりマップ2
13週 まちづくりマップ3
14週 まちづくりマップ4
15週 まちづくりマップ5
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

プレゼン・レポート発表合計
総合評価割合1000100
基礎的能力000
専門的能力000
分野横断的能力1000100