到達目標
(1)各種センサの原理とその応用例に ついて理解する
(2)センサの扱い方とセンサからのデータ取得技術について理解する
(3)センサから取得したデータの加工技術ついて理解する
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 各種センサの原理とその応用例に ついて理解する | 各種センサの原理とその応用例に ついて正確に理解している | 各種センサの原理とその応用例に ついて理解している | 各種センサの原理とその応用例に ついて理解していない |
| センサの扱い方とセンサからのデータ取得技術について理解する | センサの扱い方とセンサからのデータ取得技術について正確に理解している | センサの扱い方とセンサからのデータ取得技術について理解している | センサの扱い方とセンサからのデータ取得技術について理解していない |
| センサから取得したデータの加工処理技術ついて理解する | センサから取得したデータの加工技術ついて正確に理解している | センサから取得したデータの加工技術ついて理解している | センサから取得したデータの加工技術ついて理解できない |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
計測は全ての科学分野を支える基本科学と考えることができ、その取り扱う範囲は広範囲にわたっている。 また、近年は IoT などの電気電子および情報技術を活用した計測も行われ、計測技術についての重要性が増している。
本講義では、電気電子および情報分野の基礎を学んだ学生を対象に、現在使われている各種計測技術について概説し、各種センサについての理解を深めると同時に、 演習を通してセンサの扱い方や IoT など先進分野 で使用されているデータ取得および処理技術について学習する。
授業の進め方・方法:
・毎回の授業についてレポート課題を実施する予定である
・授業の前半の週は座学、後半は演習を中心に実施する予定である
・毎週のレポート課題と定期試験、演習の報告書(レポート等)で評価する
・演習ではC言語などのプログラミング言語を用いて実施する
注意点:
本科目は学修単位科目であり、1回の授業(90分)に対して180分以上の自学自習が必要である。
自学自習では、予習・復習に加えて、授業で指定する課題に取り組み、レポートとして提出すること。
レポートは課題点によって評価する。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
計測の基礎について理解する
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| 2週 |
機械量センサ・光センサ・磁気センサ |
機械量・光・磁気の各種センサについて理解する
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| 3週 |
化学センサ・温度センサ・超音波センサ・流量センサ |
化学・温度・超音波・流量の各種センサについて理解する
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| 4週 |
イメージセンシング・光ファイバセンサ・生体計測 |
イメージセンシング・光ファイバ・生体計測の各種センサについて理解する
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| 5週 |
計測における信号処理 |
計測における信号処理技術について理解する
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| 6週 |
計測におけるデータ取得 |
計測におけるデータ取得技術について理解する
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| 7週 |
計測におけるデータ処理 |
計測におけるデータ処理技術について理解する
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| 8週 |
中間試験 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
IoTにおける計測技術 (1) |
IoTにおける計測技術(マイコンを使ったデータ取得技術)について理解する
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| 10週 |
IoTにおける計測技術 (2) |
IoTにおける計測技術(マイコンを使ったデータ取得)について理解する
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| 11週 |
IoTにおける計測技術 (3) |
IoTにおける計測技術(各種センサの取り扱い 技術)について理解する
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| 12週 |
IoTにおける計測技術 (4) |
IoTにおける計測技術(各種センサからのデータ取得技術)について理解する
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| 13週 |
IoTにおける計測技術 (5) |
IoTにおける計測技術(各種センサからのデータ集積 技術)について理解する
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| 14週 |
IoTにおける計測技術 (6) |
IoTにおける計測技術(各種センサからのデータ処理技術)について理解する
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| 15週 |
期末試験 |
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| 16週 |
まとめ |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 課題(レポート等) | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 20 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 80 | 20 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |