到達目標
(1)エンジニアリング・デザインとは何かを理解できる
(2)エンジニアリング・デザインにおける各種の手法を学び,応用できる
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | エンジニアリング・デザインとは何かを正しく理解できる | エンジニアリング・デザインとは何かを理解できる | エンジニアリング・デザインとは何かを理解できない |
| 評価項目2 | エンジニアリング・デザインにおける各種の手法を学び,正しく応用できる | エンジニアリング・デザインにおける各種の手法を学び,応用できる | エンジニアリング・デザインにおける各種の手法を学び,応用できない |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
エンジニアリング・デザインとは「要求されるニーズに適合するシステムまたは製品,あるいはプロセスを作り上げるプロセス」である。何らかの装置やシステムを開発すると決めた(請け負った)時点から,製造を開始する直前まで,すなわち,製品の製造に取りかかるまでに必要な準備作業のすべてが,エンジニアリング・デザインとなる。
エンジニアリング・デザイン1では,エンジニアリング・デザインのモデルを通してその考え方を概観し,実際のデザイン・プロセスに沿ってクライアント要求の定義からデザイン案の考案までの,デザイン・プロセスの前半および手法を学ぶ。
授業の進め方・方法:
到達目標(1),(2)の達成度について,製品におけるデザイン・プロセス,デザイン技法についての課題レポート90%,グループワークにおける参加態度(相互評価)10%で評価し,100点満点に換算して60点以上を合格とする.なお,本科目では総合評価の他に,出席時数が2/3以上であり,かつ課題レポートの評価が100点満点中60点以上であることを合格の条件とする.また,授業を欠席した回に課したレポートは正当な理由がない場合は受理しない.
注意点:
本科目は学修単位科目であり,1回の講義(90分)あたり180分以上の自学自習が必要である.自学自習では,予習・復習に加えて,授業で指定する課題に取り組み,レポートとして提出すること.レポートは課題点によって評価する.
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
デザインとエンジニアリング |
エンジニアリング・デザインとは
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| 2週 |
デザインとエンジニアリング |
科学とエンジニアリング
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| 3週 |
デザインとエンジニアリング |
経験と工夫からデザインする
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| 4週 |
デザインとエンジニアリング |
デザイン・プロセスとはなにか
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| 5週 |
クライアント要求を定義する |
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| 6週 |
クライアント要求を定義する |
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| 7週 |
デザイン案を考える |
機能から考える
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| 8週 |
デザイン案を考える |
機能から考える
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| 2ndQ |
| 9週 |
デザイン案を考える |
VE
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| 10週 |
デザイン案を考える |
VE
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| 11週 |
デザイン案を考える |
VE
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| 12週 |
デザイン案を考える |
VE
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| 13週 |
デザイン案を考える |
VE
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| 14週 |
デザイン案を考える |
VE
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| 15週 |
デザイン案を考える |
VE・プレゼンテーション
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| レポート | 相互評価 | 合計 |
| 総合評価割合 | 90 | 10 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 90 | 10 | 100 |