到達目標
1. 自らを分析することができる.
2. 自らの考えを文書化できる.
3. 論理的思考で問題を考えることができる
4. グループ討議において自らの考えを持ち,積極的に参加し,発言することができる.
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 自らを正しく分析することができる. | 自らを分析することができる. | 自らを分析することができない. |
| 評価項目2 | 自らの考えを適切に文書化できる. | 自らの考えを文書化できる. | 自らの考えを文書化できない. |
| 評価項目3 | 論理的思考で問題を正しく考えることができる. | 論理的思考で問題を考えることができる. | 論理的思考で問題を考えることができない. |
| 評価項目4 | グループ討議において自らの考えを持ち,積極的に参加し,論理的な発言することができる. | グループ討議において自らの考えを持ち,積極的に参加し,発言することができる. | グループ討議において自らの考えを持ち,積極的に参加し,発言することができない. |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
専攻科卒業生がエンジニアとして社会で活躍できるように,必要な知識と人間力を向上させることを目的とする.内容は以下の通りである.
1. 自分を知り,自分を整え,自分から楽しむ主体性を育む.
2. 研究倫理と知的財産に関する知識を習得する.
3. 技術者,社会人としてのコミュニケーションスキルを身に付ける.
4. ワークショップや交流イベントを通じて汎用的技能の習得を行う.
5. 社会人としての基礎能力を育成する.
授業の進め方・方法:
到達目標1~4については各テーマの課題で評価する.成績は,提出された課題で評価し,合計点が60点以上を合格とする.
注意点:
その他 本科目の内容は技術者として社会の要請する水準にあります.
なお,本科目では授業時間だけの学習だけでは全く足りません.授業は自主学習のための動機付けに過ぎません.授業時間以外の自主学習が重要となります.授業中は出された演習課題をするのに集中してください.演習課題で,間違った解答をしたものいついては,授業時間の制約上授業中に設問毎の詳細な解答まではできませんので,授業時間以外の自主学習にて,自分で確認するよう努力してください.
授業の属性・履修上の区分
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス,自己分析1 |
授業のガイダンスを行う.自分自身を知り,自分の強みを発見する.
|
| 2週 |
自己分析2(自己PR,長所,短所) |
自分自身を知り,自分の強みを発見し,自己PRを文章化する.
|
| 3週 |
研究倫理 |
研究活動で求められる研究者・技術者としての倫理意識を高めることを目的とする.
|
| 4週 |
知財リテラシー |
「知的財産」についての基本的な知識を習得する.
|
| 5週 |
地域交流①(しまね創出セミナー)の準備 |
しまね創出セミナーで,各自の研究内容を紹介するための準備を行う.
|
| 6週 |
地域交流②(しまね創出セミナー)の参加 |
しまね創出セミナーで,各自の研究内容をプレゼンテーションする.
|
| 7週 |
地域交流③(しまね創出セミナー)での研究発表 |
しまね創出セミナーで,各自の研究内容をプレゼンテーションする.
|
| 8週 |
|
|
| 2ndQ |
| 9週 |
|
|
| 10週 |
|
|
| 11週 |
|
|
| 12週 |
|
|
| 13週 |
|
|
| 14週 |
|
|
| 15週 |
|
|
| 16週 |
|
|
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
グループワーク(1) |
課題解決手法(ロジカルシンキング),課題解決策の検討を行う.
|
| 2週 |
グループワーク(2) |
課題解決手法(ロジカルシンキング),課題解決策を提案する.
|
| 3週 |
グループワーク(3) |
課題解決手法(ロジカルシンキング),提案に対するディスカッションを行う.
|
| 4週 |
地域交流④(島根県産業技術センターとの研究連携) |
地域の研究者らと研究交流を図り,研究力の向上を目指す.
|
| 5週 |
地域交流⑤(島根県産業技術センターとの研究連携) |
地域の研究者らと研究交流を図り,研究力の向上を目指す.
|
| 6週 |
|
|
| 7週 |
|
|
| 8週 |
|
|
| 4thQ |
| 9週 |
|
|
| 10週 |
|
|
| 11週 |
|
|
| 12週 |
|
|
| 13週 |
|
|
| 14週 |
論理的思考① |
論理的思考力を養成する.
|
| 15週 |
地域交流⑥ |
多くの地域企業と交流し,地域企業を知る.
|
| 16週 |
地域交流⑦ |
多くの地域企業と交流し,地域企業を知る.
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 課題・レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 100 |
| 基礎的能力 | 100 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 |