科学技術英語

科目基礎情報

学校 松江工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 科学技術英語
科目番号 0029 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子情報システム工学専攻 対象学年 専2
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 『Engineering the Everyday -English Readings in Science and Technology』相澤一美他著2,200円(本体2,000円+税)  ISBN: 978-4-255-15751-1
担当教員 岩田 淳

到達目標

(1) 科学技術英語に特有の語彙や表現を理解する
(2) 科学技術英語で用いられる図表の役割や表現方法を理解する
(3) 科学技術に関する動画や音声による英語の情報の概要を理解する

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1科学技術英語に特有の語彙や表現を理解する科学技術英語に特有の語彙や表現を概ね理解する科学技術英語に特有の語彙や表現を理解することができない
評価項目2科学技術英語で用いられる図表の役割や表現方法を理解する科学技術英語で用いられる図表の役割や表現方法を概ね理解する科学技術英語で用いられる図表の役割や表現方法を理解することができない
評価項目3科学技術に関する動画や音声による英語の情報の概要を理解する科学技術に関する動画や音声による英語の情報の概要を概ね理解する科学技術に関する動画や音声による英語の情報の概要を理解することができない

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達目標(専攻科) S3 説明 閉じる

教育方法等

概要:
本科目では、エンジニアを目指す学生が科学技術の様々な情報を英語で理解するために必要となる科学技術英語の基礎力を身につけることを目標とする。そのために、様々な科学技術分野の英文を読解し、ジャンルに特有の語彙や文型を理解した上で、記事の情報を正確に読み取る演習を行う。また読解する英文トピックに関連したリスニング、スピーキング、ライティングを含むさまざまな語学演習をおこなうことで、総合的な科学技術英語の基盤を築く。
授業の進め方・方法:
・小テスト(30%)
・期末テスト(60%)
・授業への取り組み(発言、態度) (10%)
60%以上を合格とする.
注意点:
本科目は学修単位科目であり,1回の授業(90分)に対して,180分以上の自学自習が必要である。講義を受けるだけでは,英語力は身に付きません。しっかりと予習をして,授業中に疑問点を解消し,復習により語彙や内容理解の定着を図る、という学習サイクルとしてください。専門的な英語力の基礎を身に付けたい学生、専攻科から大学院に進学を希望する学生には受講をすすめます。

オフィスアワー:授業後
また、質問等あればメールで受け付けます。メールアドレス: j_iwata@med.shimane-u.ac.jp

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス、 演習(Unit 1)
Unit 1: Protecting Native Rivers : The Hidden Impact of Fish Release
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
2週 演習(Unit 2)
Unit 2: Lab-Grown Meat : Can Science Solve Our Food Problem?
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
3週 演習(Unit 3)
Unit 3: Emergency Response : The Crucial First Eleven Minutes
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
4週 演習(Unit 4)
Unit 4: Renewable Energy : Is It Always Green?
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
5週 演習(Unit 5)
Unit 5: The Mathematics of Traffic : Why Congestion Happens
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
6週 演習(Unit 6)
Unit 6: How Buildings Resist Earthquakes : Three Strategies for Safety
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
7週 演習(Unit 7)
Unit 7: Why Railway Signals Fail More Often : A Comparison with Road Signals
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
8週 演習(Unit 8)
Unit 8: 150 Grams, No More, No Less : The Engineering Behind Perfect Pepper Packs
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
2ndQ
9週 演習(Unit 9)
Unit 9: How Bluetooth and Wi-Fi Work : What’s the Difference?
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
10週 演習(Unit 10)
Unit 10: A Road Ahead for EVs : Why Technology Alone Isn't Enough
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
11週 演習(Unit 11)
Unit 11: Human vs. AI : The Shogi Battle Isn’t Over Yet
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
12週 演習(Unit 12)
Unit 12: Social Robots: Can Machines Understand Human Emotion?
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
13週 演習(Unit 13)
Unit 13: Not All Ants Work: Experimental Insights into Ant Colonies
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
14週 演習(Unit 14)
Unit 14: How Deep Learning Helps Doctors Find Diseases
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。
15週 期末試験
範囲(Unit 1-14)
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の定着を確認する。
16週 期末試験の解答・解説、演習 (Unit 15)
Unit 15: Understanding IoT : Benefits and Challenges
科学技術に関するトピックをもとに、リスニング、語彙、リーディング、表現力の基礎を身につける。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験小テスト授業への取り組み合計
総合評価割合603010100
基礎的能力603010100
専門的能力0000
分野横断的能力0000