技術英語講読

科目基礎情報

学校 津山工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 技術英語講読
科目番号 0019 科目区分 専門 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子・情報システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 プリント配布
担当教員 香取 重尊

到達目標

1.工業英語論文を読みその技術内容を纏めて報告できる力を養成する。
2.現在進めている研究内容を工業英語論文としてまとめる力を養う。
3.英語で発表を行うことにより,コミュニケーション力向上を図る。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,的確に纏めて報告できる。工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,纏めて報告できる。工業英語論文の読解力が不十分で内容を説明できない。
評価項目2自分の研究内容を工業英語論文としてまとめる力を有している。自分の研究内容を的確な英文でまとめることができる。自分の研究内容を英文でまとめることができない。
評価項目3自分の研究内容を技術的な単語を用いて正確に英語で発表することができる。自分の研究内容を的確な英語で発表することができる。自分の研究内容を英語で発表することができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
グローバル化が急速に進展する現代の社会においては,工学系の学生にとって英語の読解力,作文力,会話力は必須の位置づけにある。本講座は技術英語を中心に英語力を身につけるためのもので,工学分野の英語論文,英語解説文を教材として英語力の養成を目指す。
授業の進め方・方法:
前半は基礎工業英語の読解力を養成するとともに基礎構文や文法の修得,基本単語の修得を図る。後半では各人の研究内容を英語論文としてまとめて発表させる。メンバー相互のコミュニケーション力の向上を図る。
注意点:
本科目は「授業時間外の学習を必修とする科目」である。1単位当り授業時間として15単位時間開講するが,これ以外に30単位時間の学習が必修となる。これらの学習については担当教員の指示に従うこと。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス,実力確認テスト
2週 技術英語の基本修得および科学英文の輪読① 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。
3週 技術英語の基本修得および科学英文の輪読② 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。
4週 技術英語の基本修得および科学英文の輪読③ 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。
5週 技術英語の基本修得および科学英文の輪読④ 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。
6週 技術英語の基本修得および科学英文の輪読⑤ 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。
7週 小テスト
8週 英語論文の輪読および研究内容の論文化 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。自分の研究内容を英文でまとめることができる。
2ndQ
9週 英語論文の輪読および研究内容の論文化 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。自分の研究内容を英文でまとめることができる。
10週 英語論文の輪読および研究内容の論文化 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。自分の研究内容を英文でまとめることができる。
11週 英語論文の輪読および研究内容の論文化 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。自分の研究内容を英文でまとめることができる。
12週 英語論文の輪読および研究内容の論文化 工業英語論文を読みその技術内容のポイントを把握し,報告できる。自分の研究内容を英文でまとめることができる。
13週 英語による研究内容の発表① 自分の研究内容を英語で発表資料にすることができる。
14週 英語による研究内容の発表② 自分の研究内容を英語で発表資料にすることができる。
15週 英語による研究内容の発表③ 自分の研究内容を英語で発表資料にすることができる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表・演習相互評価自己評価課題小テスト合計
総合評価割合06000400100
基礎的能力0000000
専門的能力06000400100
分野横断的能力0000000