到達目標
1.自身の能力を主体的に発揮して問題点を把握し,計画的に資料収集,実験を行うことにより,継続的に計画し,実施する能力を修得する。
2.報告書を期限内に作成して提出する。
3.報告書に基づいて各研究室担当教員の質疑応答に効果的な説明方法や手段を用いて自分の意見を伝え,適切に対処できるコミュニケーション能力を修得する。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 実験の目的,各自が進めた実験の内容の経緯が設定され,その途中経過が示され,優れた結果が報告がされている。 | 実験の目的,各自が進めた実験の内容の経緯が設定され,その途中経過が示され,結果が的確に報告がされている。 | 経緯や目的の設定が不十分であり,結果の報告に論理性に欠けている。 |
| 評価項目2 | 実験内容の報告書が時間内に非常に分かりやすく報告されている。 | 実験内容の報告書が時間内に分かりやすく,的確に報告されている。 | 実験内容の報告書が時間内に報告されていない。 |
| 評価項目3 | 実験の目標・成果に関して解決すべき課題をみつけ,必要な情報を収集・整理し,実験を主体的に進めることができている | 実験の目標・成果に関して解決すべき課題をみつけ,必要な情報を収集・整理し,実験を主体的に進めることができ,的確にその途中経過が示してある。 | 実験に必要な情報を収集・整理が不十分であり,その解決方法や途中経過示されていない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
学生は少人数ずつに別れて各研究室に入り,指導教員の指示の下にそれぞれのテーマの目的を把握し,問題設定能力を養う。実験計画を立て,そして与えられた環境下で実験に取り組み,制約条件下で解を見出す能力を修得する。その結果を報告書にまとめて提出する。
授業の進め方・方法:
指導教員の指示により,当初必要な文献や資料が示される。
テーマとして卒業研究の一部を行う場合もある。各自で実験計画,実行,検討,まとめを主体的に行う。前期に開講する。
注意点:
本科目は実技を主とする科目で,学年の課程修了には履修・修得が必須である。本科目は「授業時間外の学習を必修とする科目」である。1単位あたり授業時間として15単位時間開講するが,これ以外に30単位時間の学習が必修となる。これらの学習については担当教員の指示に従うこと。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス,学生の班分け |
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| 2週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 3週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 4週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 5週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 6週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 7週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 8週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 2ndQ |
| 9週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 10週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 11週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 12週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 13週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目的,内容が設定され実施されている。
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| 14週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験内容の報告書が時間内に分かりやすく報告されている。
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| 15週 |
研究室へ配属,研究室にてテーマ説明 ・実験計画作成,文献資料収集,実行, 結果検討
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実験の目標・成果に関して解決すべき課題をみつけ,必要な情報を収集・整理し,実験を主体的に進めることができ,その途中経過が示してある。
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| 16週 |
発表会 |
報告書の内容が時間内に分かりやすく,的確に報告されている。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の工学実験・実習能力 | 電気・電子系【実験実習】 | 電気・電子系【実験実習】 | 電圧・電流・電力などの電気諸量の測定方法を習得する。 | 4 | |
| 抵抗・インダクタンス・キャパシタンス・インピーダンスなどの素子値の測定方法を習得する。 | 4 | |
| オシロスコープを用いた波形観測方法を習得する。 | 4 | |
| 電気・電子系の実験を安全に行うための基本知識を習得する。 | 4 | |
| 増幅回路等の動作について実験を通して理解する。 | 4 | |
| 論理回路の動作について実験を通して理解する。 | 4 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 50 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 50 | 50 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |