地域・国際交流Ⅰ

科目基礎情報

学校 津山工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 地域・国際交流Ⅰ
科目番号 0060 科目区分 一般 / 選択
授業形態 実技 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 5
開設期 通年 週時間数 1
教科書/教材 特になし
担当教員 佐藤 紳二

到達目標

学習目的:地域社会交流または国際交流を主体的に計画し,それを実施することにより,地域及び諸外国の現状について体験的に考え,さらに今後一人の人間として社会的に生きることとは何かについて学習することを目的とする。
到達目標:
1.地域社会や国際社会の実情を理解し,社会性・国際性を身につける。
◎2.他の国・社会での経験を通じ,そこでの経済・文化・政治・社会問題を理解し,国内・国際社会で主体的に生きる個人及び技術者としての姿勢・素養を養う。

ルーブリック

不可
評価項目1積極的に事前学習,課題に取り組み,その意図を理解することができる。積極的に事前学習,課題に取り組むことができる。与えられた事前学習課題に取り組むことができる。事前学習,課題に取り組むことができない。
評価項目2活動中にアクシデントに遭遇しても自分なりにそれを解決することができる。活動中にアクシデントに遭遇した場合,周囲のアドバイスを受け,その意味を理解して解決することができる。活動中にアクシデントに遭遇した場合,周囲のアドバイスを受けてそれを解決することができる。活動中にアクシデントに遭遇した場合,周囲に救いを求め,自分で解決しようとしない。
評価項目3地域社会や現地の学生と積極的に交流し,理解し合うことができる。地域社会や現地の学生と積極的に交流する。地域社会や現地の学生と交流しようとする。地域社会や現地の学生と交流しようとしない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
一般・専門の別:一般
学習の分野:国際理解

必修・履修・履修選択・選択の別:選択

基礎となる学問分野:世界史・地理・英語・国語

学科学習目標との関連:本科目は一般科目学習到達目標「(5)国際性に富んだ人材を育成するための幅広い教養を身につける」に相当する科目である。

技術者教育プログラムとの関連:本科目が主体とする学習・教育到達目標は「(B)地球的視野に立った人間性の育成,B-2:地球上の多様な歴史観・文化・習慣の違いを理解し,説明できる」である。

授業の概要:地域の社会活動や国際交流活動に計画的に参加し,交流活動報告書を提出する。
授業の進め方・方法:
授業の方法:個々に計画書を作成し,それに従って活動する。具体的な交流活動内容は交流機関のプログラムに従う。活動後に報告書を作成,提出する。

成績評価方法:報告書により活動への貢献度,理解度等を判定し100点満点で評価する。合格した者は担当教員に申し出るとともに学年末試験の最終日までに教務委員会へ単位取得申請を行うこと。教務委員会で単位認定を審議し,合・否で評価する。地域・国際交流Ⅱのみを取得した場合は,地域・国際交流Ⅰ及びⅡの単位を認定する。
注意点:
履修上の注意:この科目を履修しようとする年度の前年度の適切な時期までに担当教員を決定し,担当教員に交流計画書を提出,その了解を得ること。その後,所定の期日までに,選択科目履修願・交流願等必要な書類を提出すること。但し,シンガポールでの交流申請は新年度になってからでも可。尚,上記の担当教員の決定,各種書類の提出時期等の詳細は,掲示等で指示する。

履修のアドバイス:自ら積極的に取り組むことが必要である。

基礎科目:国語全般,社会全般,語学全般
関連科目:国語全般,社会全般,語学全般

受講上のアドバイス:交流活動は指定された期間において行うことが必要なので,該当する期間であるかどうかをよく確認すること。また交流活動に必要な経費は,原則としてすべて自己負担である。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス(研修の目的等に関すること) 研修の目的が説明できる。
2週 ガイダンス(海外安全情報等に関すること) 海外安全情報を理解し,危険の予知ができる。
3週 書類作成,手続き等の説明 手続きの手順を理解している。
4週 書類作成,手続き等の説明 手続きの書類が作成できる。
5週 交流活動 1日目(8時間を上限として合計22時間以上) 交流活動を開始できる。
6週 交流活動 1日目 安全に留意し,交流活動を開始できる。
7週 交流活動 1日目 安全に留意し,交流活動を開始できる。
8週 交流活動 1日目 安全に留意し,交流活動を開始できる。
2ndQ
9週 交流活動 1日目 安全に留意し,交流活動を開始できる。
10週 交流活動 2日目 基本的な指示を受けて,交流活動を行うことができる。
11週 交流活動 2日目 基本的な指示を受けて,交流活動を行うことができる。
12週 交流活動 2日目 本的な指示を受けて,交流活動を行うことができる。
13週 交流活動 2日目 基本的な指示を受けて,交流活動を行うことができる。
14週 交流活動 2日目 基本的な指示を受けて,交流活動を行うことができる。
15週 (前期末試験期間)
16週 交流活動 2日目 基本的な指示を受けて,交流活動を行うことができる。
後期
3rdQ
1週 交流活動 3日目 交流先との連絡を密にして,積極的に交流活動を行うことができる。
2週 交流活動 3日目 交流先との連絡を密にして,積極的に交流活動を行うことができる。
3週 交流活動 3日目 交流先との連絡を密にして,積極的に交流活動を行うことができる。
4週 交流活動 3日目 交流先との連絡を密にして,積極的に交流活動を行うことができる。
5週 交流活動 3日目 交流先との連絡を密にして,積極的に交流活動を行うことができる。
6週 交流活動 4日目 交流活動の成果が総括できる。
7週 交流活動 4日目 交流活動の成果が総括できる。
8週 交流活動 4日目 交流活動の成果が総括できる。
4thQ
9週 交流活動 4日目 交流活動の成果が総括できる
10週 交流活動 4日目 交流活動の成果が総括できる。
11週 交流活動 4日目 交流活動の成果が総括できる。
12週 交流報告書の作成 交流活動の成果と課題を整理し,報告書が作成できる。
13週 交流報告書の作成 交流活動の成果と課題を整理し,報告書が作成できる。
14週 交流報告書の作成 交流活動の成果と課題を整理し,報告書が作成できる。
15週 (後期末試験期間)
16週 交流報告書の作成 交流活動の成果と課題を整理し,報告書が作成できる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価自己評価課題その他合計
総合評価割合00001000100
基礎的能力000060060
専門的能力0000000
分野横断的能力000040040