日本語Ⅰ

科目基礎情報

学校 広島商船高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 日本語Ⅰ
科目番号 0001 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 留学生用 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 ・適宜配布
・スタディサプリ
担当教員 小川 春樹,福岡 依鈴,朝倉 和

到達目標

①初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
②既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力を身に付ける。
③日本と自国の文化や社会の違いについて理解し、説明することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得し、応用できる。初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得できない。
評価項目2既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力を身に付け、応用できる。既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力を身に付ける。既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力を身に付けない。
評価項目3日本と自国の文化や社会の違いについて理解し、的確に説明することができる。日本と自国の文化や社会の違いについて理解し、説明することができる。日本と自国の文化や社会の違いについて理解し、説明することができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育目標 (B) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
スタディサプリを用いて日本語の基礎的基本的運用能力を身につける。
身につけた日本語運用能力を用いて、自己紹介や日本と自国との比較、就職・進学・卒業研究などのテーマに沿って、他者にプレゼンテーションをする課題を課す。
授業の進め方・方法:
オリエンテーションを実施後、発表資料の作成を行い、発表練習を重ねたのち教員や他学生の前で発表を行う.その発表に対しフィードバックをもらい、それを踏まえて、振り返りを行う。
注意点:
定期試験は実施しない。発表課題とポートフォリオで総合的に評価し、60点以上を合格とする。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 オリエンテーション 授業の進め方などシラバスについて理解する。
2週 スタディサプリによる学習➀ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
3週 スタディサプリによる学習② 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
4週 スタディサプリによる学習③ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
5週 スタディサプリによる学習④ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
6週 スタディサプリによる学習⑤ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
7週 スタディサプリによる学習⑥ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
8週 プレゼンテーション原稿の作成➀ 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
2ndQ
9週 プレゼンテーション原稿の作成② 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
10週 プレゼンテーション資料の作成➀ 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
11週 プレゼンテーション資料の作成② 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
12週 プレゼンテーションの練習 これまでの自分自身のあり方について、他者へ詳細に説明することができる。
13週 プレゼンテーション➀ 自己紹介 これまでの自分自身のあり方について、他者へ詳細に説明することができる。
14週 プレゼンテーション② 自己紹介 これまでの自分自身のあり方について、他者へ詳細に説明することができる。
15週 振り返りとポートフォリオ作成 これまでの自分自身のあり方について、他者へ詳細に説明することができる。
16週
後期
3rdQ
1週 オリエンテーション 授業の進め方などシラバスについて理解する。
2週 スタディサプリによる学習➀ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
3週 スタディサプリによる学習② 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
4週 スタディサプリによる学習③ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
5週 スタディサプリによる学習④ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
6週 スタディサプリによる学習⑤ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
7週 スタディサプリによる学習⑥ 初級者向けの日本語の読解力を高め、語彙・慣用句・漢字・文法事項を習得する。
8週 プレゼンテーション原稿の作成➀ 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
4thQ
9週 プレゼンテーション原稿の作成② 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
10週 プレゼンテーション資料の作成➀ 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
11週 プレゼンテーション資料の作成② 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
12週 プレゼンテーションの練習 既習の日本語を使って、自己の考えや意見を的確に表現する会話力・表現力を身に付ける。
13週 プレゼンテーション➀ 日本と自分の育った国の比較 日本と自国の文化や社会の違いについて理解し、詳細に説明することができる。
14週 プレゼンテーション② 日本と自分の育った国の比較 日本と自国の文化や社会の違いについて理解し、詳細に説明することができる。
15週 振り返りとポートフォリオ作成 日本と自国の文化や社会の違いについて理解し、詳細に説明することができる。
16週 日本と自国の文化や社会の違いについて理解し、詳細に説明することができる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文社会科学国語国語論理的な文章(論説や評論)の構成や展開を的確にとらえ、要旨・要点をまとめることができる。2
論理的な文章(論説や評論)に表された考えに対して、その論拠の妥当性の判断を踏まえて自分の意見を述べることができる。2
社会生活で使われる語彙(故事成語・慣用句等を含む)を増やし、思考・表現に活用できる。2
専門の分野に関する用語を論理的思考・表現に活用できる。2
文学作品(小説・随筆・詩歌・古典等)を文脈に即して鑑賞し、そこに描かれたものの見方や登場人物の心情を説明できる。2
言語的・文化的教養(語彙・知識等)に広く関心を持ち、そこで得られた知識や考え方を効果的な表現に活用できる。2
言語作品の読解を通して、人間や社会の多様な在り方についての考えを深め、自己を客観的に捉えたり自分の意見を述べることができる。2
常用漢字を中心に、日本語を正しく読み、表記できる。2
実用的な文章(手紙・メール等)を、相手や目的に応じた体裁や語句を用いて作成できる。2
報告・論文の目的に応じて、印刷物、インターネットから適切な情報を収集し、それを整理、分析できる。2
整理した情報を基にして、主張が効果的に伝わるように論理の構成や展開、表現方法を工夫し、報告・論文を作成できる。2
作成した報告・論文の内容及び自分の思考や考察を資料(図解・動画等)にまとめ、的確に口頭発表できる。2
課題や条件に応じ、根拠に基づいて議論できる。2
相手の立場や考えを尊重しつつ、議論を通して集団としての思いや考えをまとめることができる。2
新たな発想や他者の視点の理解に努め、自分の思いや考えを整理するための手法を実践できる。2

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合06000400100
基礎的能力06000400100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000