発展英語Ⅰ(C・D)

科目基礎情報

学校 広島商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 発展英語Ⅰ(C・D)
科目番号 1941006 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 一般教科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 TOEIC(R) L&R テスト 書き込みドリル【スコア500 全パート入門編】(桐原書店)
担当教員 藤沢 徹也

目的・到達目標

(1) 実際の会話場面のスピードに慣れ、聞き取り能力を鍛える。
(2) 出来るだけ短時間で英文を読み、内容を把握することに慣れる。
(3) 肉声による発信と受信を体験し、英語によるコミュニケーション力を身につける。

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ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1実際の会話場面のスピードに聞き取りが対応でき主旨を把握し、正確な情報が引き出せるようになる実際の会話場面のスピードに慣れ、主旨が把握できるようになる実際の会話場面のスピードに慣れず、主旨が把握できない
評価項目2出来るだけ短時間で英文が読め、内容を把握し、正確な情報を引き出すことができるある程度の速さで英文が読め、主旨が把握できるある程度の速さで英文が読めず、内容が把握できない
評価項目3現実の発話場面に身を置き、外国人の発話の聞き取りができ、必要 情報を盛り込んだメッセージが返せるようになる現実の発話場面に身を置き外国人の発話の聞き取りがある程度でき、何とか返信ができるようになる肉声による英文メッセージが聞き取れず、返信できない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
(1) TOEICテストに準じた問題を解きながら、聞き取り理解と速読理解の訓練をする。
(2) 外国人講師による会話の授業を通じ、英語の発信力を磨く。
(3)英語の勉強方法をマスターする。






授業の進め方と授業内容・方法:
日本人による授業:TOEIC対応の授業と、外国人教師による会話の授業の二本立てである。
注意点:
(1) 学修単位科目である意味をよく理解し、計画的な自学時間を確保すること。
(2) 授業の前半と後半で担当者が交代する。
(3) Khaked LAOUBI先生の授業は、自主教材が配付される。
(4) 出された課題は、期限を守って提出すること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Day 1 人物の動作と状態(Part1)





2週 Day 2 物の状態と位置(Part 1)
3週 Day 3 疑問詞を使った疑問文(Part 2)
4週 Day 4 基本構文と応答の決まり文句(Part 2)
5週 Day 5 Yes/No疑問文(Part 2)
6週 Day 6 Day 1~Day 5の復習(Part 1とPart 2)
7週 Day 7 品詞(Part 5)
8週 Day 8 動詞(Part 5)
2ndQ
9週  




Day 9

代名詞・関係代名詞(Part 5)
10週 Day 10 接続詞・前置詞(Part 5)
11週 Day 11 Day 7~Day 10の復習(Part 5)
12週 Day 12 日常場面での会話(Part 3)
13週 Day 13 電話での会話(Part 3)
14週 Day 14 オフィスでの会話①(Part 3)
15週 Day 15 オフィスでの会話②(Part 3)
16週 答案返却と解説
後期
3rdQ
1週



Day 16

アナウンス・ツアー(Part 4)
2週 Day 17 ラジオ放送・宣伝(Part 4)
3週 Day 18 留守番電話(Part 4)
4週 Day 19 トーク・スピーチ・会議の一部(Part 4)
5週 Day 20 Day 12~Day 19の復習(Part 3とPart 4)
6週 Day 21 表・用紙(Part 7)
7週 Day 22 広告(Part 7)
8週 Day 23 チャット(Part 7)
4thQ
9週 Day 24





手紙・Eメール(Part 7)


手紙・Eメール(Part 7)


10週 Day 25 ダブルパッセージ(Part 7)
11週 Day 26 トリプルパッセージ(Part 7)
12週 Day 27 Day 21~Day 26の復習(Part 7)
13週 Day 28 時制・代名詞・語い問題(Part 6)
14週 Day 29 つなぎ言葉・文の挿入(Part 6)
15週 Day 30 Day 28~Day 29の復習(Part 6)
16週 答案返却と解説

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合600010030100
基礎的能力600010030100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000