概要:
(1)社会で活躍できる人材となるために必要な知識(社会常識=ビジネスマナー)を身につける。
(2)面接練習や敬語での会話では、「あたりまえにできる」ために反復練習を演習を実施する。
(3)円滑な意思伝達が行えるような「コミュニケーション力」を身に付ける。
(4)学生が考える「正しい」マナーと、実社会で要求される「マナー」との違いを認識し、望ましいマナーとその理由について理解できるようにする。
授業の進め方・方法:
授業内容は、就職試験に出る一般常識問題の解説や身近な社会常識の内容について、企業に就職するにあたって身につけてもらいたい知識の理解を促す内容である。
演習のため、理解したことや学んだことが実践できるかどうかについても確認させてもらう。
注意点:
(1) 専門科目の基礎となる科目であるため、学習内容をしっかりと身に付ける必要がある。
(2) 学習内容の定着には、日々の予習復習が不可欠である。教科書・問題集などを活用して主体的に学習すること。
(3) 課題を出題するので期限期限を守ること。
(4) 学習内容についてわからないことがあれば、積極的に質問すること。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
1.社会人に必要な資質 |
1-(1) 企業で求めらてれいる資質、海運業で求められている資質について知ることができる。 1-(2) 社会人としての心構えを持ち、授業に積極的に臨むことができる。
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| 2週 |
1.社会人に必要な資質 |
1-(3) 社会で求められている人材になるために必要な「人間力」について理解し、獲得しようとする前向きな気持ちを持つことができる。
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| 3週 |
2.就職活動 |
2-(1) 就職活動に対しての心構えを持つことができる。 2-(2) 自分の強みと弱みを理解して、効果的な自己PR文を作成することができる。
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| 4週 |
2.就職活動 |
2-(3) 説得力のある自己PRをすることができる。
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| 5週 |
2.就職活動
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2-(4) 面接のマナーを知り、身につけることができる。 2-(5) 積極的に模擬面接を行って、改善点見つけ、より良い自己PRをすることができる。
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| 6週 |
3.社会常識・一般常識
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3-(1) 企業活動・経営・組織・会社法・税などの社会常識を理解することができる。 3-(2) 社会常識問題で合格点を取ることができる。
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| 7週 |
前期中間試験 答案返却・解説 |
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| 8週 |
3.社会常識・一般常識 |
3-(3) 就職試験で必要な一般常識を理解することができる。 3-(4) 一般常識問題で合格点を取ることができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
4.マナーと接遇1 |
4-(1) 《印象力》高感度の高い身だしなみや態度を身につけることができる。
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| 10週 |
4.マナーと接遇1 |
4-(2) 《基礎力》職場で働くためのマナーを身につけることができる。 4-(3) 《会話力Ⅰ》コミュニケーションを円滑にする会話を身につけることができる。
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| 11週 |
5.マナーと接遇2
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5-(1) 《会話力Ⅱ》コミュニケーションを円滑にする敬語を身につけることができる。 5-(2) 《伝達力》電話や文書を使った伝達力を身につけることができる。
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| 12週 |
5.マナーと接遇2 |
5-(3) 《応用力》接客や訪問のルールを身につけることができる。 5-(4) 《社交力》冠婚葬祭のマナーを身につけることができる。
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| 13週 |
6.技能 |
6-(1) 仕事の進め方を理解することができる。 6-(2) ビジネス文書やメール文書の決まりを理解することができる。
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| 14週 |
6.技能 |
6-(3) 文書の種類と取り扱いについて理解することができる。 6-(4) 船員での業務管理を身につけることができる。
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| 15週 |
6.技能
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6-(5) 総合的なマナーや知識を手に入れて、自信を持った発言や行動をすることができる。
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| 16週 |
前期末試験 答案返却・解説 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 分野横断的能力 | 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。 | 3 | 前1,前2 |
| 自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。 | 3 | 前1,前2 |
| 目標の実現に向けて計画ができる。 | 3 | 前6,前8 |
| 目標の実現に向けて自らを律して行動できる。 | 3 | 前6,前8 |
| 日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。 | 3 | 前6,前8 |
| 社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。 | 3 | 前1,前2 |
| チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。 | 3 | 前9,前10,前11,前12 |
| チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。 | 3 | 前9,前10,前11,前12 |
| 当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。 | 3 | 前9,前10,前11,前12 |
| チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。 | 3 | 前9,前10,前11,前12 |
| 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 3 | 前1,前2 |
| 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 3 | 前1,前2 |
| 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。 | 3 | 前1,前2 |
| 自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5 |
| その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5 |
| キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5 |
| これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5 |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5 |
| 企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 企業には社会的責任があることを認識している。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 企業活動には品質、コスト、効率、納期などの視点が重要であることを認識している。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 社会人も継続的に成長していくことが求められていることを認識している。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 技術者として、幅広い人間性と問題解決力、社会貢献などが必要とされることを認識している。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 技術者が知恵や感性、チャレンジ精神などを駆使して実践な活動を行った事例を挙げることができる。 | 3 | 前13,前14,前15 |
| 企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。 | 3 | 前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。 | 3 | 前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |