概要:
WindowsのアプリケーションであるPowerPointソフトを使用し、効果的なスライド構成やスライドの提示方法を習得し、卒業研究発表に活かせる資料ができるようになること、機能を活かしてプレゼンテーション発表ができるようになること。
授業の進め方・方法:
(1)PowerPointを使用して、見やすい・判りやすいスライドの作成を行う。
(2)効果的なスライド構成やスライドの提示方法を学ぶ。
(3)「人に情報を伝えるにはどうしたらよいか」の技術を身につけ、「自らの考えや主張を正確に効率良く伝え、説得力のあるプレゼンテーション方法」を発表を通して実践的に学ぶ。
注意点:
(1) 専門科目の基礎となる科目であるため、学習内容をしっかりと身に付ける必要がある。
(2) 学習内容の定着には、日々の予習復習が不可欠である。教科書・問題集などを活用して主体的に学習すること。
(3) 課題を出題するので期限期限を守ること。
(4) 学習内容についてわからないことがあれば、積極的に質問すること。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
1.プレゼンテーションとは |
1-(1) プレゼンテーションの目的と意義を理解することができる。 1-(2) プレゼンテーションソフト(伝達媒体)の特長を理解することができる。 1-(3) スライドの構成方法が理解することができる。 1-(4) プレゼンテーションの目的を達成するための留意点を理解することができる。 1-(5) プレゼンテーションを成功させるための準備のポイントを理解することができる。 1-(6) 話し方(声の大きさやテンポ)について理解することができる。 1-(7) 聴講者が興味をもつような工夫について理解することができる。。
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| 2週 |
1.プレゼンテーションとは |
1-(1) プレゼンテーションの目的と意義を理解することができる。 1-(2) プレゼンテーションソフト(伝達媒体)の特長を理解することができる。 1-(3) スライドの構成方法が理解することができる。 1-(4) プレゼンテーションの目的を達成するための留意点を理解することができる。 1-(5) プレゼンテーションを成功させるための準備のポイントを理解することができる。 1-(6) 話し方(声の大きさやテンポ)について理解することができる。 1-(7) 聴講者が興味をもつような工夫について理解することができる。。
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| 3週 |
2.プレゼンテーションの構成1 (個別作業) |
2-(1) プレゼンテーションのテーマから、伝えたい内容について整理することができる。 2-(2) ストーリーボードの手順を使って、伝えたい内容をまとめることができる。 2-(3) 客観的評価を受けて、ストーリボードを改善し、その後完成させることができる。
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| 4週 |
3.プレゼンテーションの作成1 (個別作業) |
3-(1) PowerPointの基本的な使い方がわかる。 3-(2) スライド作成の要点を踏まえた課題条件を満たすスライド作成することができる。 3-(3) プレゼンテーションのレビューを行い、改善点を的確にアドバイスすることができる。 3-(4) 客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。
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| 5週 |
3.プレゼンテーションの作成1 (個別作業) |
3-(1) PowerPointの基本的な使い方がわかる。 3-(2) スライド作成の要点を踏まえた課題条件を満たすスライド作成することができる。 3-(3) プレゼンテーションのレビューを行い、改善点を的確にアドバイスすることができる。 3-(4) 客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。
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| 6週 |
3.プレゼンテーションの作成1 (個別作業) |
3-(1) PowerPointの基本的な使い方がわかる。 3-(2) スライド作成の要点を踏まえた課題条件を満たすスライド作成することができる。 3-(3) プレゼンテーションのレビューを行い、改善点を的確にアドバイスすることができる。 3-(4) 客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。
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| 7週 |
前期中間試験 答案返却・解説 |
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| 8週 |
4.プレゼンテーションの構成2 (グループ作業) |
4-(1) プレゼンテーションのテーマから、伝えたい内容について整理することができる。 4-(2) 伝えたい内容をストーリーボードの手順にまとめることができる。 4-(3) 客観的評価を受けて、ストーリボードを改善し、その後完成させることができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
4.プレゼンテーションの構成2 (グループ作業) |
4-(1) プレゼンテーションのテーマから、伝えたい内容について整理することができる。 4-(2) 伝えたい内容をストーリーボードの手順にまとめることができる。 4-(3) 客観的評価を受けて、ストーリボードを改善し、その後完成させることができる。
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| 10週 |
5.プレゼンテーションの作成2 (グループ作業) |
5-(1) PowerPointの応用的な使い方がわかる。 5-(2) グループで選定したテーマに基づいて、課題条件を満たすスライド作成することができる。 5-(3) プレゼンテーションのレビューを行い、改善点を的確にアドバイスすることができる。 5-(4) 客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。
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| 11週 |
5.プレゼンテーションの作成2 (グループ作業) |
5-(1) PowerPointの応用的な使い方がわかる。 5-(2) グループで選定したテーマに基づいて、課題条件を満たすスライド作成することができる。 5-(3) プレゼンテーションのレビューを行い、改善点を的確にアドバイスすることができる。 5-(4) 客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。
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| 12週 |
5.プレゼンテーションの作成2 (グループ作業) |
5-(1) PowerPointの応用的な使い方がわかる。 5-(2) グループで選定したテーマに基づいて、課題条件を満たすスライド作成することができる。 5-(3) プレゼンテーションのレビューを行い、改善点を的確にアドバイスすることができる。 5-(4) 客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。
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| 13週 |
5.プレゼンテーションの作成2 (グループ作業) |
5-(1) PowerPointの応用的な使い方がわかる。 5-(2) グループで選定したテーマに基づいて、課題条件を満たすスライド作成することができる。 5-(3) プレゼンテーションのレビューを行い、改善点を的確にアドバイスすることができる。 5-(4) 客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。
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| 14週 |
6.プレゼンテーション発表 |
6-(1) リハーサルを行い、話し方、姿勢、説明の指示などを確認し、発表準備することができる。 6-(2) 判りやすい発表をすることができる。 6-(3) 発表後、客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。 6-(4) 発表した学生に対して、改善点を的確にアドバイスすることができる。
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| 15週 |
6.プレゼンテーション発表 |
6-(1) リハーサルを行い、話し方、姿勢、説明の指示などを確認し、発表準備することができる。 6-(2) 判りやすい発表をすることができる。 6-(3) 発表後、客観的評価を受けて、スライド構成や内容を改善することができる。 6-(4) 発表した学生に対して、改善点を的確にアドバイスすることができる。
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| 16週 |
答案返却・解説 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 技術者倫理 | 技術者倫理 | 技術者倫理が必要とされる社会的背景や重要性を理解し、社会における技術者の役割と責任を説明できる。 | 3 | |
| 説明責任、内部告発、製造物責任、リスクマネジメントなど、技術者の行動に関する基本的事項を理解し、説明できる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、社会での行動規範としての技術者倫理を理解し、問題への適切な対応力(どうのように問題を捉え、考え、行動するか)を身に付けて、課題解決のプロセスを実践できる。 | 3 | |
| 情報技術の進展が社会に及ぼす影響、及び個人情報保護法、著作権などの法律との関連について理解できる。 | 3 | 前1,前2 |
| 高度情報通信ネットワーク社会の中核にある情報通信技術と倫理との関わりを理解できる。 | 3 | 前1,前2 |
| 技術者を目指す者として、環境問題について配慮することができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、社会と地域について配慮することができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、知的財産に関する知識(関連法案を含む)、技能、態度を身につける。 | 3 | |
| 知的財産の社会的意義や重要性を技術者として理解し、知的創造サイクルを支えることができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、知的財産を意識した創造性を発揮できる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として各国・各地域での活動において、各国・各地域の文化、慣習などを尊重し、それぞれの国や地域に適用される関係法令などを守ることができる。 | 3 | |
| 社会性、社会的責任、コンプライアンスが強く求められている時代の変化の中で、技術者として信用失墜の禁止と公益の確保が考慮することができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として持続可能な開発を通じて全ての人々が安心して暮らせる未来を実現するために配慮することができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、さまざまな課題に力を合わせて取り組んでいくことができる。 | 3 | |
| 情報リテラシー | 情報リテラシー | 情報の意味と情報を適切に収集・処理・発信するための基礎的な知識を理解し活用できる。 | 3 | 前3,前4,前5,前6 |
| 論理演算と進数変換の仕組みを理解し、演算できる。 | 3 | |
| コンピュータのハードウェアに関する基礎的な知識を理解し活用できる。 | 3 | |
| 情報伝達システムの考え方について理解できる。 | 3 | 前8,前9,前10 |
| インターネットの仕組みを理解し、実践的に使用できる。 | 3 | 前11,前12,前13 |
| 情報セキュリティの必要性、様々な脅威の実態とその対策について理解できる。 | 3 | |
| 個人情報とプライバシー保護の考え方について理解し、正しく実践できる。 | 3 | 前14,前15 |
| インターネットを用いた犯罪例などを知り、それに対する正しい対処法を実践できる。 | 3 | |
| 数値計算の基礎が理解できる | 3 | |
| コンピュータにおける初歩的な演算の仕組みを理解できる。 | 3 | |
| データの型とデータ構造が理解できる | 3 | |