専門基礎(情報)

科目基礎情報

学校 広島商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 専門基礎(情報)
科目番号 1914001 科目区分 専門 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 流通情報工学科 対象学年 1
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 藤原 宗幸

目的・到達目標

(1)プログラムの作り方、動作の仕組みを理解する。
(2)ブレインストーミングできるようになる。
(3)プレゼンテーションができるようになる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1Processingの使い方を理解し、簡単なプログラムが作成でき、動作を説明できる。プログラムの間違いの原因を考え、修正できる。Processingの使い方を理解し、簡単なプログラムが作成できる。プログラムの間違いの原因を考え、修正できる。Processingを用いて、簡単なプログラムが作成できない。
評価項目2Processingを使い、オリジナルの作品を作ることができる。作成したプログラムについて解説できる。Processingを使い、簡単な作品を作ることができる。Processingを使い、簡単な作品を作ることができない。
評価項目3企画立案し、企画通りに作品を作ることができる。制作した作品についてプレゼンテーションできる。企画立案し、作品を作ることができる。制作した作品についてプレゼンテーションできる。企画立案できない。作品を作ることができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
Processingによるプログラミングを通して、コンピュータのプログラムのどのように動作するのか仕組みを理解する。また、プログラム開発の基本的な手法を体験的に学ぶ。あわせて論理的思考の修得を目指す。
作品作りを通して、課題設定や解決方法を身につけ、作品の発表によりプレゼンテーションスキルを身につける。
授業の進め方と授業内容・方法:
授業は演習を中心に進める。試行錯誤することが大事です。また、分からないところがあれば積極的に質問すること。
演習課題をレポートとして提出してもらう。課題は必ず提出すること。
開発環境としてOpenProcessing(https://www.openprocessing.org)を使用する。
注意点:
不明な点があれば、Blackboardの掲示板、Microsoft Teamsまたは研究室まで質問しに来てください(昼休みにはなるべく研究室にいるようにしています)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Processingの基礎 Processingの操作方法を理解できる。
2週 Processingの基礎 図形を描画するプログラムが作成できる。
3週 Processingの基礎 変数を使用したプログラムが作成できる。
4週 制御構造 if文を使用したプログラムが作成できる。
プログラムの処理手順が理解できる。
5週 制御構造 if文を使用したプログラムが作成できる。
プログラムの処理手順が理解できる。
6週 制御構造 if文を使用したプログラムが作成できる。
プログラムの処理手順が理解できる。
7週 制御構造 複雑な条件式を用いて、分岐処理を記述できる。
8週 制御構造 複雑な条件式を用いて、分岐処理を記述できる。
2ndQ
9週 入力 マウスやキーボードに反応するプログラムが作ることができる。
10週 入力 マウスやキーボードに反応するプログラムが作ることができる。
11週 作品作り 簡単な作品をつくることができる。
12週 作品作り 簡単な作品をつくることができる。
13週 作品作り 簡単な作品をつくることができる。
14週 作品作り 簡単な作品をつくることができる。
15週 作品作り 自分の作品について発表することができる。
16週 作品作り 作品の相互評価ができる。
後期
3rdQ
1週 繰り返し 繰り返し処理を使用したプログラムが作成できる。
2週 繰り返し 繰り返し処理を使用したプログラムが作成できる。
3週 繰り返し 繰り返し処理を使用したプログラムが作成できる。
4週 繰り返し 繰り返し処理を使用したプログラムが作成できる。
5週 関数 関数を使用したプログラムが作成できる。
6週 関数 関数を使用したプログラムが作成できる。
7週 関数 関数を使用したプログラムが作成できる。
8週 関数 関数を使用したプログラムが作成できる。
4thQ
9週 関数 関数を使用したプログラムが作成できる。
10週 作品作り2 これまで学習した内容をもとに、作品を作ることができる。
11週 作品作り2 これまで学習した内容をもとに、作品を作ることができる。
12週 作品作り2 これまで学習した内容をもとに、作品を作ることができる。
13週 作品作り2 これまで学習した内容をもとに、作品を作ることができる。
14週 作品作り2 これまで学習した内容をもとに、作品を作ることができる。
15週 作品作り2 自分の作品について発表することができる。
16週 作品作り2 作品の相互評価ができる。

評価割合

試験発表レポート・課題態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合03070000100
基礎的能力03070000100