オペレーティングシステム基礎

科目基礎情報

学校 広島商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 オペレーティングシステム基礎
科目番号 1934008 科目区分 専門 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 流通情報工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 はじめてのUNIX入門
担当教員 遠入 大二

目的・到達目標

(1)UNIXの基本操作が行える。
(2)代表的なアプリケーションが操作できる。
(3)ディレクトリについて理解を深め,日常的に作業を行う場所として利用できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1UNIXの基本操作がスムーズに行える。UNIXの基本操作が教科書を見ながら行える。UNIXの基本操作が教科書を見ながらでも行えない。
評価項目2代表的なアプリケーションがスムーズに操作できる。代表的なアプリケーションが教科書を見ながら操作できる。代表的なアプリケーションが教科書を見ながらでも操作できない。
評価項目3ディレクトリについて理解を深め,日常的に作業を行う場所として利用できる。具体的に相対バス絶対パスが説明できる。相対バス絶対パスが説明できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
(1)システムの開発環境やサーバOSとして広く用いられているUNIXの基本操作を理解する。
(2)代表的なアプリケーション(特にLaTex)の操作法を理解する。
授業の進め方と授業内容・方法:
基本的にはパソコン演習室で、教科書に沿って1つ1つのコマンドを入力するなどしてUNIX等の操作に慣れ実際に使えるようになること。
注意点:
(1) 情報科学の基礎となる科目であるから、学習内容をしっかりと身に付ける必要がある。
(2) 学習内容の定着には、日々の予習復習が不可欠である。教科書などを活用して主体的に学習すること。
(3) 学習内容についてわからないことがあれば、積極的に質問すること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 1UNIXの基本操作1 1-(1) ログインを理解する。
2週 1UNIXの基本操作1 1-(2) ファイルとディレクトリを理解する。

3週 1UNIXの基本操作1 1-(3) 基本操作を理解する。
4週 1UNIXの基本操作1 1-(3) 基本操作を理解する。
5週 1UNIXの基本操作1 1-(3) 基本操作を理解する。
6週 1UNIXの基本操作1 1-(3) 基本操作を理解する。
7週 1UNIXの基本操作1 1-(3) 基本操作を理解する。
8週 1UNIXの基本操作1 1-(3) 基本操作を理解する。
2ndQ
9週 2UNIXの基本操作2 2-(1) OSの役割を理解する。


10週 2UNIXの基本操作2 2-(1) OSの役割を理解する。


11週 2UNIXの基本操作2 2-(1) OSの役割を理解する。


12週 2UNIXの基本操作2 2-(2) ファイル管理を理解する。
13週 2UNIXの基本操作2 2-(2) ファイル管理を理解する。
14週 2UNIXの基本操作2 2-(2) ファイル管理を理解する。
15週 2UNIXの基本操作2 2-(3) ジョブ管理を理解する。
16週 2UNIXの基本操作2 2-(3) ジョブ管理を理解する。
後期
3rdQ
1週 3.LaTeX 3-(1) Emacsの操作を理解する。
2週 3.LaTeX 3-(2) LaTeXの仕組みを理解する。
3週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
4週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
5週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
6週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
7週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
8週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
4thQ
9週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
10週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
11週 3.LaTeX 3-(3) LaTeXの操作を理解する。
12週 4シェル、シェルスクリプトなど 4-(1) シェルを理解する。

13週 4シェル、シェルスクリプトなど 4-(2) シェルの基本操作を理解する。
14週 4シェル、シェルスクリプトなど 4-(2) シェルの基本操作を理解する。
15週 4シェル、シェルスクリプトなど 4-(3) シェルスクリプトを理解する。
16週 4シェル、シェルスクリプトなど 4-(3) シェルスクリプトを理解する。

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合80505100100
基礎的能力6050510080
専門的能力200000020
分野横断的能力0000000