学校行事

科目基礎情報

学校 広島商船高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 学校行事
科目番号 0004 科目区分 / 必修
授業形態 単位の種別と単位数 : 0
開設学科 【平成28年度以降】学科共通 対象学年 5
開設期 通年 週時間数 0
教科書/教材
担当教員 河村 義顕

到達目標

学校行事を通して、望ましい人間関係を形成し、公共の精神を養い、自主的、実践的な態度をはぐくむため、以下の能力を身につけることを目標とする。
1)他者と協力してよりよいコミュニティーを築こうとするスキル(コミュニケーションスキル)
2)集団への所属感や連帯感を深めるためのスキル(チームワークとリーダーシップ)
3)活動に必要な情報収集とそれを発信するスキル(情報収集・活用・発信力)
4)集団の中で自分が果たすべき役割を認知し、行動できるスキル(主体性)
5)自分が果たすべき行動するスキル(自己管理と責任ある行動)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
コミュニケーションスキル多様な他者との間で良好な人間関係を形成するための行動ができる。 相手を尊重し配慮する態度をとり、目的に応じた適切な方法で自分の考えや主張を伝えることができる。相手を尊重し配慮する態度をとり、目的に応じた適切な方法で自分の考えや主張を伝えることができない。
チームワークとリーダーシップチーム活動の目標共有を図り、目標達成に向けた行動を実践し、また、チームの協働を促進するための行動ができる。 チーム活動において意見の相違や対立を踏まえた合意形成を促すとともに、チームの協働関係の形成、維持、向上を促すための行動ができる。 チーム活動において意見の相違や対立を踏まえた合意形成を促すとともに、チームの協働関係の形成、維持、向上を促すための行動ができない。
情報収集・活用・発信力自己及び他者の権利に配慮し、適切な方法を用いて情報を活用し、効果的に情報発信できる。 様々な手段や各種メディアを活用して情報収集し、それらの信頼性・妥当性・有効性などを考慮して情報の検証及び評価ができる。様々な手段や各種メディアを活用して情報収集し、それらの信頼性・妥当性・有効性などを考慮して情報の検証及び評価ができない。
主体性自分が果たすべき役割や行動を実践できる。自分が果たすべき役割や行動について認識できる。自分が果たすべき役割や行動について認識できない。
自己管理と責任ある行動自分に求められる役割や行動を実践し、その過程や結果の振り返りができる。 自分に求められる役割や行動を把握し、やるべきことを実行するための具体的行動や計画を考えることができる。 自分に求められる役割や行動を把握し、やるべきことを実行するための具体的行動や計画を考えることができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育目標 (A) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
本校の学校行事とは、諸種の式典、講演、学生総会、商船祭及びその準備並びに後片付け、クラスマッチ、新入生オリエンテーション、工場見学その他これらに準ずるものとする。
授業の進め方・方法:
学校行事については前年度に年間行事予定表で確定され、当該年度始めに学級担任を通して集合場所や服装、持ち物などの諸連絡を周知される。
注意点:
学校行事については出席状況並びにその活動内容に基づいて評価される。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 始業式
2週 学生総会
3週 前期クラスマッチ
4週 前期終業式
5週 後期始業式
6週 商船祭
7週 後期クラスマッチ
8週 防災訓練
2ndQ
9週 防災訓練
10週 卒業式
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力汎用的技能汎用的技能汎用的技能日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。3
他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。3
他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。3
日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。4
円滑なコミュニケーションのために図表を用意できる。3
円滑なコミュニケーションのための態度をとることができる(相づち、繰り返し、ボディーランゲージなど)。4
他者の意見を聞き合意形成することができる。4
合意形成のために会話を成立させることができる。4
グループワーク、ワークショップ等の特定の合意形成の方法を実践できる。4
あるべき姿と現状との差異(課題)を認識するための情報収集ができる3
複数の情報を整理・構造化できる。3
特性要因図、樹形図、ロジックツリーなど課題発見・現状分析のために効果的な図や表を用いることができる。4
態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。3
自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。4
社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。4
チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。3
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。4
当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。4
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。4
リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。3
適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。4
リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている3
総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる。3
公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。3
要求に適合したシステム、構成要素、工程等の設計に取り組むことができる。4
課題や要求に対する設計解を提示するための一連のプロセス(課題認識・構想・設計・製作・評価など)を実践できる。4
提案する設計解が要求を満たすものであるか評価しなければならないことを把握している。3
経済的、環境的、社会的、倫理的、健康と安全、製造可能性、持続可能性等に配慮して解決策を提案できる。4

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00010000100
基礎的能力0000000
専門的能力0000000
分野横断的能力00010000100