英語Ⅳ

科目基礎情報

学校 呉工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 英語Ⅳ
科目番号 0035 科目区分 一般 / 選択必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 環境都市工学科 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 MY WAY English Communication II(三省堂),MY WAY English Communication II ワークブック[スタンダード](三省堂), MEW Exercise Book Expansion 1400(いいずな書店), リスニングボックス 2 四訂版(啓林館),Read-Think-Express Active Reading Level 1(いいずな書店)
担当教員 蒲地 祐子

到達目標

1.「英文の構造」「段落の構成」「英文の論理展開」などを意識しながら,まとまった英文を整理して理解することができる。
2.初見の英文でも,未知語の推測や文法・構文の知識を駆使して内容を理解することができる。
3.英語で聴いた内容を理解し,正確かつ適切に応答することができる。
4.副教材(『MEW Exercise Book Expansion 1400』)の語句を覚え,正確かつ適切に使うことができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1「英文の構造」「段落の構成」「英文の論理展開」などを意識しながら,まとまった英文を整理して理解することができる。まとまった英文を理解することができる。「英文の構造」「段落の構成」「英文の論理展開」などを意識的に学習することなく,まとまった英文を整理して理解することができない。
評価項目2初見の英文でも,未知語の推測や文法・構文の知識を駆使して内容を適切に理解することができる。。初見の英文でも,未知語の推測や文法・構文の知識を駆使して内容の概要を理解することができる。初見の英文で,未知語の推測や文法・構文の知識を駆使できず,内容を理解することがでない。
評価項目3英語で聴いた内容を理解し,正確かつ適切に応答することができる。英語で聴いた内容を理解し,正確もしくは適切に応答することができる。英語で聴いた内容を理解し,正確かつ適切に応答することができない。
評価項目4副教材(『MEW Exercise Book Expansion 1400』)の語句を覚え,正確かつ適切に使うことができる。副教材(『MEW Exercise Book Expansion 1400』)の語句を覚え,使うことができる。副教材(『MEW Exercise Book Expansion 1400』)の語句を覚え,使うことができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 本科の学習・教育目標 (HA) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
言語運用の4技能(読む・書く・聞く・話す)のうち,特に「読む」および「聞く」を重点的に向上させることを目的とする。
英語ⅢおよびⅣでは,「英文の構造」「段落の構成」「英文の論理展開」を意識しながら読み,未知語の推測や文法・構文の知識を駆使して内容を理解することが求められる。
教科書の音読と精読を通して読解力の育成を図るとともに,リスニング演習や速読演習をとおして語彙や表現を身につけることを目的とする。
授業の進め方・方法:
単語テストを毎回実施する。
リスニング演習,速読演習を毎回の授業で行う。
定期試験時にMEW Exercise Book Expansion 1400およびWorkbookを提出すること。
注意点:
教科書や副教材だけでなく,辞書も必ず持参して活用すること。毎回必ず予習をして授業の臨むこと。
配付するプリントが多いので,各自でファイルを準備しておくこと。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 夏休み明け課題試験 リスニング演習,速読演習
2週 Lesson 5 単語テスト,リスニング演習,速読演習
3週 Lesson 5 単語テスト,リスニング演習,速読演習
4週 Lesson 5,Lesson 6 単語テスト,リスニング演習,速読演習
5週 Lesson 6 単語テスト,リスニング演習,速読演習
6週 Lesson 6 単語テスト,リスニング演習,速読演習
7週 中間試験
8週 答案返却・解答説明
4thQ
9週 Lesson 7 単語テスト,リスニング演習,速読演習
10週 Lesson 7 単語テスト,リスニング演習,速読演習
11週 Lesson 7 単語テスト,リスニング演習,速読演習
12週 Lesson 8 単語テスト,リスニング演習,速読演習
13週 Lesson 8 単語テスト,リスニング演習,速読演習
14週 Lesson 8 単語テスト,リスニング演習,速読演習
15週 期末試験
16週 答案返却・解答説明

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。3
明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。3
中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。3
中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。3
英語運用能力の基礎固め日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。3
説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。3
平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。3
英語運用能力向上のための学習自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。3
実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。3

評価割合

定期試験単語テスト提出物出席合計
総合評価割合6030100100
基礎的能力6030100100
専門的能力00000
分野横断的能力00000