高度専門特別講義Ⅰ(アドバンストコントロール)

科目基礎情報

学校 呉工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 高度専門特別講義Ⅰ(アドバンストコントロール)
科目番号 0012 科目区分 専門 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 プロジェクトデザイン工学専攻 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 自作教材を使用する
担当教員 藤井 敏則

到達目標

1.制御工学の実験的な応用について説明できる。
2.ロボット工学の基礎実験について説明できる。
3.シーケンス制御の実験について説明できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1制御工学の実験的な応用について詳しく説明できる。制御工学の実験的な応用について説明できる。制御工学の実験的な応用について説明できない。
評価項目2ロボット工学の基礎実験について詳しく説明できる。ロボット工学の基礎実験について説明できる。ロボット工学の基礎実験について説明できない。
評価項目3シーケンス制御の実験について詳しく説明できる。シーケンス制御の実験について説明できる。シーケンス制御の実験について説明できない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 専攻科の学習・教育目標 (SC) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
本科で勉強した,制御工学,シーケンス制御,C言語,アセンブラ言語の知識や数学・物理学を応用して,ロボット制御を実験的に勉強することが目的である。ロボット工学の基礎となる実験装置などを用いて応用的な制御方法を理解する。
授業の進め方・方法:
講義および演習を基本とする。
この科目は学習単位科目のため、事前・事後学習としてレポート・課題等を実施します。
注意点:
制御工学の応用分野であり多方面に応用されているので十分理解すること

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 実験説明
2週 実験 制御工学の実験的な応用について説明できる。
3週 実験 制御工学の実験的な応用について説明できる。
4週 実験 制御工学の実験的な応用について説明できる。
5週 実験 制御工学の実験的な応用について説明できる。
6週 ロボット制御の基礎 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
7週 ロボット制御の基礎 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
8週 ロボット制御の基礎 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
4thQ
9週 ロボット制御の基礎 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
10週 ロボット制御の基礎 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
11週 ロボット制御の基礎 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
12週 ロボット制御の基礎 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
13週 ロボット制御の基礎 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
14週 ロボット制御の応用 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
15週 ロボット制御の応用 ロボット工学の基礎実験について説明できる。
16週 まとめ

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
専門的能力分野別の専門工学電気・電子系分野制御伝達関数を用いたシステムの入出力表現ができる。5後7
ブロック線図を用いてシステムを表現することができる。5後8
システムの過渡特性について、ステップ応答を用いて説明できる。4後2
システムの定常特性について、定常偏差を用いて説明できる。4後3
システムの周波数特性について、ボード線図を用いて説明できる。4後4
フィードバックシステムの安定判別法について説明できる。4後6

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00001000100
基礎的能力0000000
専門的能力00001000100
分野横断的能力0000000