産業論

科目基礎情報

学校 徳山工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 産業論
科目番号 0003 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 機械制御工学専攻 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 重村 哲至

目的・到達目標

1. 社会人となるための必要な知識を得て、インターンシップや就職活動に積極的に取り組むことができること。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
1. 社会人となるための必要な知識を得て、インターンシップや就職活動に積極的に取り組むことができること。提出したレポートから得た知識を咀嚼して自身のものにできている。提出したレポートから十分な知識を得たことが確認できる。提出したレポートから十分な知識を得たことが確認できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
豊富な経験をもつ実務経験者の講義を通して、経営の基本、産業構造のしくみ、技術革新、国際化、トップマネージメント、技術者の資質、企業人としてどう生きるべきかなどについて学び、就業意識を高める。
授業の進め方と授業内容・方法:
学外から招いた複数の講師に講義を行っていただき、その後、各講義に基づいてレポートを提出する。その内容を確実に身につけるために、予習復習が必須である。
注意点:
9回で15回分の内容になるように、1回あたりの時間を長くしている。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 オリエンテーション 広い視野を持つことの必要性を感じている。
2週 製造業での経営とは 講義内容のポイントを理解しレポートを作成できる。
3週 土木系技術公務員の仕事と災害対応 講義内容のポイントを理解しレポートを作成できる。
4週 IT、家電業界 講義内容のポイントを理解しレポートを作成できる。
5週 高専エンジニアの可能性~私の起業体験から~ 講義内容のポイントを理解しレポートを作成できる。
6週 石油業界の変遷・現状、そしてこれから 講義内容のポイントを理解しレポートを作成できる。
7週 ビジネスマナーのポイント 講義内容のポイントを理解しレポートを作成できる。
8週 外資系企業における英語コミュニケーション能力の重要性について  講義内容のポイントを理解しレポートを作成できる。
2ndQ
9週 産業と環境施作 講義内容のポイントを理解しレポートを作成できる。
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

レポート発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力10000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000