機械制御工学専攻英語講読

科目基礎情報

学校 徳山工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 機械制御工学専攻英語講読
科目番号 0007 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 機械制御工学専攻 対象学年 専1
開設期 通年 週時間数 1
教科書/教材 担当教員が必要に応じて資料を配布する。
担当教員 藤田 重隆,櫻本 逸男,西村 太志,張間 貴史,北村 健太郎,石田 浩一,飛車 来人,福田 明,三浦 靖一郎,鈴木 厚行

目的・到達目標

特別研究に関連する書籍、論文を詳読することで、専門書を読解する英語力を身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
読解力特別研究を遂行するのに書籍や論文について十分読み解くことができる.特別研究を遂行するのに書籍や論文についておおむね読み解くことができる.特別研究を遂行するのに書籍や論文について読み解くことができない.
英語力特別研究を遂行するのに英語で書かれた書籍や論文について十分読み解くことができる.特別研究を遂行するのに英語で書かれた書籍や論文についておおむね読み解くことができる.特別研究を遂行するのに英語で書かれた書籍や論文について読み解くことができない.

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
機械制御工学専攻に関する英語文献の講読を専門分野ごとに行う。特別研究に関連する書籍あるいは論文を詳読することにより、専門分野において必要な英語力ならびに英語によるプレゼンテーション能力を養う。機械制御工学専攻の特別研究担当教員が主に実施している研究テーマを授業計画の欄に示す.
授業の進め方と授業内容・方法:
最初に全専攻の学生を対象として、論文に必要な英語の基礎を学ぶ。その後特別研究を指導している1~3人程度の学生に対して当該教員が対応し、それぞれの専門分野の英語文献などについて詳細に読み込むことにより、内容を理解していく。そのためには、内容がしっかり把握できるまで十分に予習し、また復習することが必須である。
注意点:
準備度・理解度・レポート等によって総合的に評価する。最終評価式は以下の通りである。
最終評価 =(第5回目までの評価の平均点)× 0.3 +(第6回目以降の評価)× 0.7

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 材料系(西村太志):鋳造材の疲労強度特性に関する研究.ナノインデンテーション試験法の開発
2週 材料系(福田明):化学的機械研磨に関する研究
3週 エネルギー系(藤田重隆・張間貴史):ノズルアスペクトピッチ比が複数長方形噴流の発達に及ぼす影響
4週 複数円形自由噴流の混合拡散過程の調査,二次元噴流による複数長方形噴流場の操作
5週 長方形ダクトから流出する長方形自由噴流の四分円形リブによる操作
6週 エネルギー系(飛車来人):弾性体と流体の数値的なシミュレーション,等角写像とリーマンの関数論
7週 エネルギー系(三浦靖一郎):科学技術教育のためのe-learning教材開発
8週 アルキメデスポンプの基礎および応用研究,就労支援技術に関する基礎および実践研究
2ndQ
9週 計測制御系(櫻本逸男):医療機器の機能高度化に関する研究,生体組織の機械的性質に関する研究
10週 計測制御系(石田浩一):うず電流の利用と応用に関する研究
11週 基礎工学教育プログラムの開発と応用に関する研究
12週 計測制御系(北村健太郎):地上・人工衛星観測を利用した宇宙環境の計測・予測手法の研究
13週 計測制御系(笠置映寛):磁性粒子分散複合材料の高周波電磁気特性に関する研究
14週 計測制御系(鈴木厚行):強力超音波の応用に関する研究
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00000100100
基礎的能力0000000
専門的能力00000100100
分野横断的能力0000000