Engineering Analysis

Course Information

College Tokuyama College Year 2017
Course Title Engineering Analysis
Course Code 0043 Course Category General / Elective
Class Format Lecture Credits Academic Credit: 2
Department Environmental and Civil Engineering Course Student Grade Adv. 1st
Term Second Semester Classes per Week 2
Textbook and/or Teaching Materials 赤間 世紀 「Octave教科書」 工学社 (参考)吉田 和信 「Matlab/Octaveによる制御系の設計」科学技術出版
Instructor Hara Takashi

Course Objectives

数学の解析手法をを理解し、計算機を使用した工学解析に適用できること。

Rubric

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 Octaveで行列演算・微分方程式ができるいずれもできる概ね活用できる十分に活用できない
評価項目2 Octaveを工学問題の解析に利用できる応用できる基本問題はできる応用が十分できない

Assigned Department Objectives

Teaching Method

Outline:
建設工学を中心に工学における解析で重要な振動解析を例に取り、微分方程式、固有値の問題を適用する手法を講義する。また、工学の解析には数式処理のプログラムもしばしは使用されるため、これを併用する。講義の目標は、工学の現象を如何にに捉えるかに主眼をおいて講義と演習を行うことにより解析の能力を身に付けることである。
Style:
講義においては各項目の基本事項を講義し、演習問題を解く。また、各講義内容については課題を提示し、自学自習によりレポートを作成し、理解度を確認する。予習は授業ノートを参考にし、復習は各時間についてのレポートを利用してください。
Notice:

Course Plan

Theme Goals
2nd Semester
3rd Quarter
1st オリエンテーション 数学の復習
Octaveシステムの使用方法
2nd 関数とグラフ(1) Octaveによる関数の計算・Mファイルの作成・e-mail
レポート提出(1)
3rd 関数とグラフ(2) Octave-gnuplotによる関数の計算とグラフの表示
レポート提出(2)
4th 行列とその応用(1) 行列の入出力・行列演算 レポート提出(3)
5th 行列とその応用(2) 固有値・固有ベクトルの計算 レポート提出(4)
6th 関数の応用 ユーザ定義関数 レポート提出(5)
7th 常微分方程式の基礎(1) 振動方程式の誘導、解法 レポート提出(6)
8th 常微分方程式の基礎(2) 振動方程式のOctaveへの適用 レポート提出(7)
4th Quarter
9th ファイル処理 ファイルからのデータの入出力 レポート提出(8)
10th FFTとその特性 地震波の特性の分析・FFT レポート提出(9)
11th 逐次積分法(1) Euler法による地震応答解析 レポート提出(10)
12th 逐次積分法(2) 等加速度法と線形加速度法 レポート提出(11)
13th 振動系の特性(1) 応答スペクトルの計算 レポート提出(12)
14th 振動系の特性(2) 2質点系の応答解析 レポート提出(13)
15th 期末試験とまとめ 1~14回目の範囲の確認試験・成績評価・授業評価・まとめ
16th

Evaluation Method and Weight (%)

試験レポート相互評価態度ポートフォリオその他Total
Subtotal60400000100
基礎的能力4020000060
専門的能力2020000040