日本語表現

科目基礎情報

学校 宇部工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 日本語表現
科目番号 71001 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 物質工学専攻 対象学年 専1
開設期 4th-Q 週時間数 4
教科書/教材 阿部紘久『文章力の基本100題』(光文社新書)
担当教員 末柗 昌子

目的・到達目標

①語彙力・表現力を高めることができる。
②文の基本的な型を習得することができる。
③論理的な文章を作成することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)最低限の到達レベルの目安(可)未到達レベルの目安(不可)
評価項目1ことばに関心を抱き、自主的に語彙力・表現力を高めることができる。自主的に語彙力・表現力を高めることができる。語彙力・表現力を高めることができる。語彙力・表現力を高めることができない。
評価項目2文の基本的な型をふまえて、表現したいことを明確な文や短文にすることができる。文の基本的な型をふまえて、明快な文を書くことができる。文の基本的な型を習得することができる。文の基本的な型を習得することができない。
評価項目3文の基本的な型をふまえて、論理的な文章を作成することができる。文の基本的な型をふまえた文章を作成することができる。文章を作成することができる。文章を作成することができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
第4学期開講。
日本語表現力を育む。具体的には「使用語彙を豊かにする」「わかりやすく読み手に伝わりやすい文を書く」「論理的な文章を作成する」である。
授業の進め方と授業内容・方法:
①語彙力・表現力を高めるための練習問題に取り組む。
②文の基本的な型を習得するための演習問題に取り組む。
③論理的な文章を作成するために、推敲・添削の作業をする。
なお、この科目は学修単位科目のため、事前・事後学習として「演習問題」と「レポート」を課す。
注意点:
・小テストと定期試験は、国語の常識問題である。
・レポートは締切厳守。締切を過ぎたものは受けつけない。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
4thQ
9週 ガイダンス
語彙力・表現力問題
語彙力・表現力を高めることができる。
伝わりやすく書くための方法を理解することができる。
10週 語彙力・表現力問題
文の基本的な型①②
語彙力・表現力を高めることができる。
伝わりやすく書くための方法を理解することができる。
11週 語彙力・表現力問題
文の基本的な型③④
語彙力・表現力を高めることができる。
伝わりやすく書くための方法を理解することができる。
12週 語彙力・表現力問題
文の基本的な型⑤⑥
語彙力・表現力を高めることができる。
伝わりやすく書くための方法を理解することができる。
13週 語彙力・表現力問題
文章作成①
語彙力・表現力を高めることができる。
論理的な文章を作成することができる。
14週 語彙力・表現力問題
文章作成②③
語彙力・表現力を高めることができる。
論理的な文章を作成することができる。
15週 語彙力・表現力問題
文章作成④⑤
語彙力・表現力を高めることができる。
論理的な文章を作成することができる。
16週 定期試験
試験返却・解説
学習の総まとめをすることができる。

評価割合

試験レポート小テスト口頭発表合計
総合評価割合10701010100
知識の基本的な理解104010565
思考・推論・創造への適用力0200525
汎用的技能0100010