到達目標
本授業では、学生諸君が、国内だけではなく海外においても活躍できるように、学生諸君の国際感覚を養うことを主眼とする。
(1)グローバルな視点で物事を理解し、考察することができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | グローバルな視点で物事を理解し、考察することができる。 | グローバルな視点で物事を理解することができる。 | グローバルな視点で問題に取り組むことができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
技術者を目指す学生諸君が、将来、国際社会に順応できるように、幅広い教養と国際感覚を身につけることは極めて重要なことである。本授業では、学生諸君が、国内だけではなく海外においても活躍できるように、学生諸君の国際感覚を養うことを主眼とする。特に本講義では、英文テクストを読みながら、社会における男女共同参画、特にアメリカ合衆国と我が国におけるビジネスフィールド、スポーツ等、様々な分野における男女平等の概念について考察する。
授業の進め方・方法:
講義方式及び演習方式の両方を取り入れた形で実施する。
注意点:
試験は実施しない。毎時間の発表とレポートにて評価する。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス |
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| 2週 |
ジェンダー総論(1) |
文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
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| 3週 |
ジェンダー総論(2) |
文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
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| 4週 |
ジェンダー総論(3) |
文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
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| 5週 |
ジェンダー総論(4) |
文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
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| 6週 |
ジェンダー総論(5) |
文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
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| 7週 |
ジェンダー総論(6) |
文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
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| 8週 |
後期中間試験 |
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| 4thQ |
| 9週 |
アメリカにおけるフェミニズム理論 |
日本を含む世界の様々な生活文化、民族・宗教などの文化的諸事象について、歴史的または地理的観点から理解できる。国家間や国家内で見られる、いわゆる民族問題など、文化的相違に起因する諸問題について、地理的または歴史的観点から理解できる。
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| 10週 |
アメリカにおけるフェミニズム理論 |
日本を含む世界の様々な生活文化、民族・宗教などの文化的諸事象について、歴史的または地理的観点から理解できる。国家間や国家内で見られる、いわゆる民族問題など、文化的相違に起因する諸問題について、地理的または歴史的観点から理解できる。
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| 11週 |
アメリカにおけるフェミニズム理論 |
日本を含む世界の様々な生活文化、民族・宗教などの文化的諸事象について、歴史的または地理的観点から理解できる。国家間や国家内で見られる、いわゆる民族問題など、文化的相違に起因する諸問題について、地理的または歴史的観点から理解できる。
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| 12週 |
アメリカにおけるフェミニズム理論 |
日本を含む世界の様々な生活文化、民族・宗教などの文化的諸事象について、歴史的または地理的観点から理解できる。国家間や国家内で見られる、いわゆる民族問題など、文化的相違に起因する諸問題について、地理的または歴史的観点から理解できる。
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| 13週 |
欧州におけるフェミニズム理論 |
日本を含む世界の様々な生活文化、民族・宗教などの文化的諸事象について、歴史的または地理的観点から理解できる。国家間や国家内で見られる、いわゆる民族問題など、文化的相違に起因する諸問題について、地理的または歴史的観点から理解できる。
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| 14週 |
欧州におけるフェミニズム理論 |
日本を含む世界の様々な生活文化、民族・宗教などの文化的諸事象について、歴史的または地理的観点から理解できる。国家間や国家内で見られる、いわゆる民族問題など、文化的相違に起因する諸問題について、地理的または歴史的観点から理解できる。
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| 15週 |
欧州におけるフェミニズム理論 |
日本を含む世界の様々な生活文化、民族・宗教などの文化的諸事象について、歴史的または地理的観点から理解できる。国家間や国家内で見られる、いわゆる民族問題など、文化的相違に起因する諸問題について、地理的または歴史的観点から理解できる。
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| 16週 |
学年末試験 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 社会 | 地歴 | 日本を含む世界の様々な生活文化、民族・宗教などの文化的諸事象について、歴史的または地理的観点から理解できる。 | 3 | |
| 国家間や国家内で見られる、いわゆる民族問題など、文化的相違に起因する諸問題について、地理的または歴史的観点から理解できる。 | 3 | |
| 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。 | 3 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 60 | 0 | 20 | 0 | 20 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 60 | 0 | 20 | 0 | 20 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |